今年もこの季節がやって来ましたね(昨年の記事の「再掲載」)です。
今年は、「天候」にも恵まれ、「原料」となるブドウ(「ガメ(ガメイ)種」)の成熟も「理想的」で、現地では、「質」、「量」ともに、「歴史的なヴィンテージの年になる」との声が上がっているとのことです(これは、「フランス全土」でそうだということのようです)。
というわけで、今年もこの曲をどうぞ(不思議と「ハマリ」ます)。セルジュ・プリセッ(ト)(1946-)の歌で、「tes levres ont le gout du Beaujolais nouveau "君のくちびるは、ボージョレー・ヌーヴォーの味がする"」(1970)です。
歌詞は「昨年の記事」に載せてありますので、ぜひご覧ください。
(daniel-b=フランス専門)