https://www.toho-jp.net/(公式サイト)

 

というわけで、行ってまいりました!!

 

「東方神起 LIVE TOUR 2018~TOMORROW~」(通称「明日コン」)、福井公演2日目(サンドーム福井)です!!

 

東方神起の2人にとっては、実に「4年ぶり」となるこの「サンドーム福井」(「兵役」がありましたからね。前回は、2014年5月16日、17日、「TREE」のツアー以来です)。私にとっては、一昨年の9月10日、西野カナさんの「Just LOVE Tour」(福井1日目)以来、2年ぶり「3回目」となるこの会場です。

 

当日は「夜勤明け」でしたが(「3days」で参加できるのは「この日」のみ)、そこはやっぱり、「地元」。「多い」と思われた仕事も、何とか時間内に「クリア」出来たので、自宅で休む時間も生まれました。

 

「サンドーム福井」(正式名称「福井県産業振興施設」)は、1995年10月に、アジアで初めて開催となった、「世界体操競技選手権大会」に合わせて建設されたものですが、「約1万人」という収容人員から、現在では主に、「アリーナツアー」の会場として使用されています。

 

所在地は、「管理棟」のある「越前市」となっていますが、実際には、隣接する「鯖江市」との境界線の「真上」に建っており、「最寄り駅」も、「JR鯖江駅」、または、「福井鉄道サンドーム西駅」から、徒歩約15分です(本当は、「JR」がすぐ脇を走っているので、「サンドーム前駅」を作るべき...)。

 

以前も紹介した映像ですが、「3分30秒頃」から、「正面」に見えて来るのが「サンドーム福井」です。鯖江到着は、その「約1分半後」(4分55秒頃)ですが、これだったら、「臨時」でも「駅」を作るべきでしょう...。

 

このホールの「音響の良さ」、居住空間の「快適さ」は、全国的にも「有名」で、その「視聴環境」は、つい先日行ったばかりの「横浜アリーナ」にも少し似ているかと思います。アリーナ席は「平面」ですが、なだらかにスタンド席がつながる感じですから、どの席からでも、ステージはかなり「近い」という印象です。アーティスト側からは、「イヤモニが聴こえにくい」といった声もあったようですが、今回の東方神起の2人は、「ほとんど気にしていない」様子でしたから、あるいは「改善」されたのかも知れません。

http://www.sankan.jp/sundome/(「サンドーム福井」公式サイト)

 

本来、「ドーム公演」が「メイン」のアーティストですから、チケットの「競争率」が「ハンパなかった」のは「当然」と言えるでしょう。特にこの「福井」は、上記の理由から、特に「人気」だったようです。その上、この「土曜公演」は、三大都市圏からも「日帰りが可能」という「好条件」のため、最後まで、チケット入手に「苦しんだ」ようでしたが、何とか「立見」で「ゲット」出来たとのことです(2枚)。

 

「立見」とは言え、入場整理番号は、「7番」と「8番」。本当に、「先頭グループ」です。大勢の人が待っている「正面入口」に比べると、逆に、まるで「VIP入場口」のような感じすらしました。

 

さあ、「入場開始」の15時です。「立見」は「スタンド最上段」の独立したスペースで、もちろん、「客席エリア」へは下りることは出来ませんが、それでもステージが「近い」!! とにかく「近い」!! 他の「ドーム」や「アリーナ」ならば、「スタンド中段前方」ぐらいかも知れません。この「立見スペース」は、かなり余裕のある「広さ」ですが、実際に用意された券は「300枚ほど」だということで、ほぼ全員が「かぶりつきOK」。「手すり」もあることから、「足腰への負担」は、ほとんど「ない」に等しいです。「座席のあるエリア」と比べても、「スペース的」には逆に「広い」くらいで、まさに「特等席」という感じすらしてしまいました!!(「席」があっても、実際には「立っている時間」の方が「長い」ですしね)

 

入場整理番号が「若い」ということもあって、「ステージ真正面」という「ベストプレイス」を確保出来た私と姉。「夜勤明け」の私も、自宅で休む時間があったおかげで、本当に「ベストコンディション」で「開演」に臨むことが出来たのです。東方神起の「シンボル」である「赤」のペンライトを私も持って、「16時」、さあ、いよいよ「スタート」です!!

 

ライヴは、ドラマ仕立てのビデオも交えて展開していきますが(この中では、ユンホ、チャンミンの2人も「英語」のセリフがあります)、とにかく2人は、噂に違わず、ダンス、ボーカルともに「安心」して見ていられますね(それだけ「スゴイ!!」ということです)。その点では、西野カナさんから受ける印象と同じなのですが、構成がちょうど彼女の「逆」で、「通常」のダンスナンバーの中に、「バラード・セクション」がある、といった感じです。ダンサーも、「男性」がメインのグループです(ちなみに、「客層」は、女性が「圧倒的」です。年齢的には、少し、「高め」かと..)。

 

とにかく2人はカッコよく、上がる「歓声」なども、事前に姉から聞いていた通りでした。この「立見席」は視聴環境がすこぶる「良く」、まったく「ストレス」を感じることなく楽しむことが出来たので、とても「ラッキー」だったと思います。

 

曲も、何曲かは以前から聴いて知っているものもありましたが、彼らもやはり、「予習は不要」ですね。「安定」したボーカルですから、この会場で歌を「聴いて」、「理解」すればそれで良いわけです。頭に、心に「すぅーっ」と入って来ます。やはり、「歌」は、「歌手」は、こうでなくてはいけません。

 

前半では「ジャンゴー」で「話題」となった(笑)、「Jungle」も歌われました。その後、「バラード・セクション」に入りましたが、ここでは本当に、「心に染みる歌」が歌われたと思います。

 

今回のライヴ(通称「明日コン」)の「象徴」とも言える名曲です。元々は、テレビアニメ「ONE PIECE」(フジテレビ系)の「エンディングテーマ」(2006年)でしたが、今回のアルバムに「TOMORROW Version」として収録されました。

 

この曲「Road」は、7月25日に発売されたシングルです。MVの撮影地が「北海道」ということでも話題となりましたが(場所は、reachさんでしたらよくご存じでしょう...)、その約1ヶ月半後に、あの「大地震」が起きてしまいました。2人は、「直接的」な発言は控えながらも、「北海道」のために歌っていたようでもありました。「懐かしさ」も感じる「名曲」で、私はとても「大好き」です!!

 

「兵役前」最後のシングルであり(2015年2月25日発売)、「10周年記念シングル」でもある「サクラミチ」。ステージの、「映像での演出」も大変素敵でした。

 

再び「ダンスナンバー」に戻り、「スリスリ(Spellbound)」(2014年)の「日本語版」も、「ゴージャス」に歌われました。この曲の後、バンド&ダンサーの「メンバー紹介」となりました。

 

(こちらは、「オリジナル」の韓国語版です)

 

この後、一気に「終盤」となったようですが、時間が経つのを忘れていたほど、「あっ」と言う間でした(いきなり「アンコール」の呼び出しが始まったので、「驚いた」くらいです)。

 

「アンコール」では、2手に分かれて、「トロッコ」がまわって来ました。正面にユンホが来た時、「バッチリ」見えました。投げた「ボール」も、すぐ近くまで飛んで来ましたね。さすがに「取れません」でしたけれども、さすがは「特等席」です。サンドームの「立見」サイコー!!

 

こうして、「エンディングムービー」も含めて、「約2時間45分」のステージは終わりましたが(現在の「トレンド」ですかね。とても「スピーディ」な演出でした)、2人とも、この「福井」を「大変」気に入ってくれているみたいでとても「嬉しく」思いました。もし、また機会があるのであれば、「サンドーム」限定で「参戦」してもいいかな...。

 

2人はとても日本語が上手で、「通訳」を必要としません。自分の「本当に伝えたいこと」を「外国語」でちゃんと「話せる」ということは、本当に「スゴイ」ことだと思いますし、「うらやましい」とも思います。そして、そのコメントを聴いていて思ったことは、やはり、2人は「日本が大好き」だということでした。

 

「Tを探せ」というものがありましたが、これは、「自由に動けない」2人に代わって、身近にある「T」(「東方神起」の「T」)をTwitterで紹介してほしいという趣旨でした。「福井」からは、「サンドーム福井」の「街灯」が「T」だったり、「東尋坊」の写真が「T」に見えるというものでした。興味のある方は、ぜひ、Twitterをご確認ください。

 

本当に、「雑感」として書いてきましたが、「まとめきれない」と思う気持ちもいっぱいです。それだけ「充実」していました。

西野カナさんのように、「コンピューター制御のペンライト(フリフラ)」を使うわけではありませんが、「レーザー光線」を飛ばすなど、とにかく「ライティング」は「スゴイ」と感じました。

 

東方神起は、「J-POP」? 「K-POP」?と、「迷う」ところもありますが、「日本」では「日本語」で活動しているわけですから、テーマは「暫定」で、「J-POP」にしておきたいと思います(本当は、テーマを「独立」すべきでしょう...)。ともあれ、私の「東方神起初ライヴ体験」は、本当に「サイコー」なものとなりました。東方神起の2人、どうも「ありがとう」。そして、チケットを何とかゲットしてくれた「姉」にも「感謝」です...。

 

さて、「本流」に戻って、私は、西野カナさんの次回ライヴ、「2月2日」のチケットは「確保」いたしました。この日もまた、「夜勤明け」での参戦となりますが、今年のような「豪雪」はもう「勘弁」...。「無事」に行けることを願うばかりです...!!

 

それではまた...。

 

 

 

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)