http://www.nishinokana.com/(公式サイト)

https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10095761923.html(これまでの記事)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12404679171.html(前回の記事)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12192121820.html?frm=theme(前回の「名古屋公演」の記事)

 

というわけで、行ってまいりました!!

 

西野カナ「Love it Tour~10th Anniversary~」、後半の「アリーナツアー」より、この日は、「2年ぶり」となる「名古屋公演」の、その「2日目」です。

 

昨年は、記念すべき「ドームツアー」でしたが、「京セラドーム大阪」および、「東京ドーム」のみの公演で、「名古屋」はありませんでした。

 

今年も、まず「ホールツアー」が発表された時には、「まさかの名古屋飛ばし!?」とも思いましたが(「東海エリア」は、まったくの「空白域」でした)、やはり、「お膝元」である「名古屋」を忘れるわけはなく(「三重県松阪市」の出身)、あらためて「アリーナツアー」として発表されました。

 

「アリーナツアー」自体が「2年ぶり」ですから、名古屋の会場、「日本ガイシホール」も、当然「2年ぶり」(の参戦)。前回は、「2016年8月17日(「Just LOVE Tour」名古屋1日目)」のことですから、実に、それ以来のことです。

 

「夜勤明け」ながら、仕事も早めに切り上げられたこともあり、「万一の交通障害」に備えて、出発も1時間早めました。強い「秋雨」のため、交通機関への「不安」も多少はありましたが、幸い、「影響」が出ることはなく、名古屋までたどり着くことが出来ました。

 

1時間早く着けたこともあって、今回は「無理」だと諦めかけていた「セントレア詣で」(一種の「験担ぎ」です。「セントレア」=「中部国際空港」)も出来ました。「セントレア」から戻ると、もう「程よい」時間になっており、会場への入場もまた、「スムーズ」でした。

 

最寄りの「笠寺駅」(JR東海道線)到着時点では、まだ「小雨」が降っていましたが、程なくしてあがって、結局、用意していた傘は1度も開くことがありませんでした。

 

「オフィシャルグッズ販売」は屋外で、前2回(2015、16年)と同じ場所でしたから、少し「懐かしさ」も感じましたね(大げさ?)。開演までもうあまり時間がなく、上の「橋」のところまで「長い行列」が出来ていましたから、今回は「見送り」も考えましたが、意外と「スムーズ」に列が進んだため、グッズも無事に購入することが出来たのです(「ホールツアー」と「共通」のものもありますが、基本的には「異なる」ものです)。

 

「10th Anniversary スポーツタオル」(FC会員限定)など、「目当て」のものはすでに「売り切れ」(当たり前!)となってはいましたが、とりあえず、ライヴで使用する「タオル」は、「アリーナツアー・バージョン」を「新調」することが出来ました。

 

さて、今回も、私の席は「アリーナ」でした。

 

他の会場では「スタンド」もありましたが(そう言えば、「大阪」は、過去2回とも「スタンド」...)、名古屋の「日本ガイシ」では、3回とも「すべて」、「アリーナ席」ということになります。それも、前の2回が、非常に「よく似たエリア」で、今回は、その「反対側」ではありますが、「ステージからの距離」は「似たようなもの」。「平面上のアリーナ」よりは、「スタンド席」の方が良いかも、と思わなくもないですが、「悪くはない」席です。

 

「1万人収容」のアリーナは、やはり「広い」という感じで、ステージも広く、今回は、「ホールツアー」では「お休み(?)」だった、「男性ダンサー」の姿も見ることが出来ました。そしてやはり、「舞台セット」は、完全に「アリーナ仕様」となっていて、「ホールツアー」とは「別物」だということも感じられました。

 

「曲目」、「曲順」も、「ホールツアー」とはかなり異なっていたので、まったく「新鮮」な感じで、その意味ではとても「楽しめ」ました(正直言えば、「ホールツアー」の演出の方が「好き」だったかも、ですが...)。

 

第1曲目は、とても「力強い」曲、「Girls」(2017年7月26日発売)から始まります。

私の周りはほぼ「女性だけ」というくらい、女性に「圧倒的な支持」を受けている西野カナさん。今回、この曲を「第1曲目」に持って来たのも、充分にうなづけます。

 

序盤は「シングル曲」が続きますが、「あなたの好きなところ」(2016年4月27日発売)では、途中、歌詞が飛んでしまって(意外と、「よくあること」です)、「ラララ...」になってしまって会場内も「爆笑」。後でカナやん本人も触れていましたが、これも「ご愛嬌」です。まったく「堅苦しくない」ところが、本当に、彼女の「魅力」ですね。

 

これも「恒例」の、ブログに寄せられた「コメント」紹介でも、「地元ネタ」が炸裂!! (これが、「名古屋公演」の「素晴らしいところ」)

 

「親子」で来られている方の「コメント紹介」から、「親子バトル」の話題に発展。せっかく「名古屋」で公演するのだからと、親からの「差し入れ」という話になったのですが、「時雨煮」と聞いて、カナやんは「(地元の)松阪牛の時雨煮」を想像したのに、「貝の時雨煮」だったりで、「なんでやねん!!」といった話を、それはもう「楽しく」、話してくれました。

 

そしてもう1つが、プロ野球「中日ドラゴンズ」の応援歌、「燃えよドラゴンズ!」(1974年初版)の「替え歌」、「燃えよ西野カナ!」(笑)の「大合唱」でした。

 

こちらが「原曲」です。「ドラゴンズ」を「西野カナ」にするだけで...「ウケ」ます...(笑)

 

この他にも、「フリフラ」(「コンピューター制御」のペンライト)を使って、「ドラゴンズ(・カラー)・ウェイヴ」をやろう、ということになり、「青」と「白」の2色で、それは「見事」な「ウェイヴ」が出来上がりました。

 

ライヴの「中盤」ともなると、本当に「懐かしい曲」も多く聴けました。「if」(2010年8月4日発売)や、「涙色」(2013年8月7日発売)などは、本当に「久しぶり」に聴いたような感じがします。

 

新曲「Bedtime Story」(今月12日発売)もやはり聴けました。発売されたばかりでとても「タイムリー」!!

11日に行なわれた、映画「3D彼女 リアルガール」(この曲が「主題歌」です!!)の「特別試写会」の話題も出て、私も、ますます「見に行きたい」という方向に「向かって」います...(笑)。

 

この曲に続けて、本割りの最後で歌われた曲が、4月公開の映画、「となりの怪物くん」の主題歌、「アイラブユー」でした。

(この後の、「アンコール呼び出し」の「大合唱」は、これも「名古屋」ならではの、「遠くても」でした)

 

今回は、「ムーヴィング・ステージ」は結局使われることがなかったのですが、「アンコール」で登場した際(「Have a nice day」)に、「トロッコ」で場内を一周しました。初めて「西野カナ」を、この会場に聴きに来た2015年(「with LOVE Tour」)を思い出しましたね。大がかりな「ムーヴィング・ステージ」よりも、「より近く」に西野カナさんを見ることが出来ますが(「そのため」なのでしょうか?)、今回も、私はその「通路」に「近い席」でしたので、とても「ラッキー」でした。

 

こうして、「あっという間」の2時間20分が過ぎていきました...。

 

またこの日は、日本を代表する女性アーティスト、安室奈美恵さん(1977-)が、地元沖縄で「ラストライヴ」(イベント出演)ということでした。

 

思えば、1992年に登場した安室奈美恵さんは、昨年「デビュー25周年」を迎え、その後、「電撃的」な「引退発表」をされました。

長らく、日本の「音楽シーン」において、「ファッション・シーン」において、「大活躍」を見せた安室さんは、西野カナさんにとっても、本当に、「大先輩」的な存在です。あのような、安室さんの「活躍」がなかったとしたら、彼女に続く存在は現われることはなく、現在の西野カナさんも、「現れなかった」のかも知れません。

 

私も、安室さんの曲が好きでよく聴いていました。彼女の「引退」はとても「寂しい」ですが、「引き際も見事」だとも感じます。

女性シンガーとしての「道筋」を作ってくれた「偉大な先達」に、今はただ「感謝」するだけです。西野カナさんも、さらに「高み」を目指してほしいですね。

 

さて、「次回」ですが、本当は「書く必要もない」(「日帰り」でした)とも思っていた、このライヴ参戦の「裏側」を書いてみたいと思います。本当に、最後まで、「何があるか」分かりません。思いがけなく「ネタ」(笑)が出来てしまいました...。

 

それではまた...。

 

 

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(daniel-b=フランス専門)