2016年3月、いわゆる、「ヒゲ線延伸」が行なわれた際の映像です。

同時に、「えちぜん鉄道」への「相互乗り入れ」も開始されました。

こちらは、これまでの「新幹線高架仮線」(福井駅部)使用時の映像です。

こちらも同様です。

27日水曜日は、久々に、「福井鉄道福武線」、および、「えちぜん鉄道(えち鉄)」に乗って来ましたが、今回は何と、「1日」で「3線全線走破」をやり遂げました!!

http://www.fukutetsu.jp/(「福井鉄道」公式サイト)

http://www.echizen-tetudo.co.jp/(「えちぜん鉄道」公式サイト)

 

そもそもの「動機」というのが、24日日曜日に「開業」となった、「えちぜん鉄道」の新しい「福井駅」および、「福井口駅」までの「高架新線」と、その先の駅からの「アプローチ部分」に「乗ってみたかった」ことがまず挙げられます。

 

同様の動機による乗車としては、2015年の9月の終わりに、「北陸新幹線福井駅」(「未開業」)周辺の高架区間を利用した、「暫定高架化」の時もそうでした。これは、当時「地平駅」であった、えちぜん鉄道福井駅を「高架化」するための「仮線」ということでしたが、将来、実際に「新幹線」として使われる高架橋の上を走るということで「話題」にもなりました(計画が「とん挫」した、「成田新幹線」の高架橋を、「在来線」が走っているのとはワケが違います)。その時も、程なくして乗りに行っています。

 

今回は、その「えちぜん鉄道福井駅」の「高架化」がついに完成したということで(実際には、「言いたいこと」もいろいろありますけど...)、これが「第一目的」のはずだったのですが、「欲張り」な私のこと、「福井鉄道」の「JR福井駅西口乗り入れ」(2016年3月27日。「ハピリン」は、その「1ヶ月後」に開業)も「まだクリアしてない」、「えち鉄」への「乗り入れ」(同日)も「まだクリアしてない」ことから、これらを、「1日」で「すべて」、クリアしてしまおう、ということになったのでした。

 

「自宅」で起きる「水曜」は、たいてい「早起き」です。最初の予定では、「武生駅」まではまず「JR」で向かう予定だったのですが、福鉄「越前武生駅」始発の、えちぜん鉄道「鷲塚針原(わしづかはりばら)駅」行き直通急行は、「福井駅」(いわゆる「ヒゲ線」)には入りません。その「分岐駅」である、「福井城址大名町駅(停留場)」(今年3月、「市役所前」から改称)には停車しますが、わざわざ「乗り換える」その「手間」や、「あらためて乗る」ということを考えるくらいなら、「越前武生への往路も福鉄で」ということで、「自然に」決着しました。

 

「ハピリン」にある「ウェルカムセンター(福井市観光案内所)」で、福鉄電車の乗車券が購入出来ます。ここで「越前武生駅」まで買い、「9時06分」の発車時刻まで、とりあえず、「バス路線」なども「確認」してみます。

 

私は、常々思っているのですが、一度「旅行者目線」で、「福井市内」をまわってみたいのです。私が、「旅先」をまわるのと「同じ目線」で市内に出てみれば、他と「どう違うのか」など、いろいろ分かるのではないかと。いまだに、高層階を「住宅」とした「ハピリン」には納得がいかず、「プラネタリウム」を入れたのであれば、「県立歴史博物館」(福井市大宮2丁目)をこちらに「移転」させるか、「分館」とするかを考えた方が良かったと思います(実際、秋田駅近くの「アトリオン」などは、そうした施設になっています)。これらについては、またあらためて「検証」してみたいと思っています。

 

「9時06分」、いよいよ、新しい、「福鉄福井駅」を出発です。「再開発」のため、近くの元「スーパー」のビルも取り壊される中、移転前の「停留場跡」、福井西武の前を通り、「福井城址大名町駅」へ出て、ここで「スイッチバック」となります。市内の「路面軌道」は「強化」されており、心なしか、以前よりも「安定」した感じも受けます。また、「福井鉄道」は、2006年に「低床車両導入」という「大英断」により、「バリアフリー化」を全線で実現しています。

 

比較的新しい「新駅」、「改称」された駅、改称前後の駅名が「併記」された駅など、しばらく利用していないと、「地元民」でも戸惑いそうなこの「福武線」ですが、「越前武生駅」までは、やはり、「1時間」はかかります(JRの普通電車ならば、「約20分」です)。

 

「JR」の「最大のライバル」とも言える路線ですが、本数もそれなりに多く、「地域の足」として役立っているようなことから、私自身も、最近では、その「見方」が変わって来ました。実際、沿線には、「大型ショッピングセンター」や、「大病院」がある他、「ハーモニーホールふくい」へも、最寄りの駅から歩いて行くことが出来ます。「サンドーム福井」へは、「サンドーム西駅」(旧称「上鯖江駅」)から「徒歩約15分」ですが、これは、「歩く方角」が違うだけで、「JR鯖江駅」からと、あまり変わりません。こちらは、ぜひとも、現在のJR線上に「サンドーム前」を作るべきでしょう。

 

駅も増えて、本当に「こまめに」停まる印象ですが、そうこうしているうちに、「越前武生駅」に到着です。「1時間」は、「長い」ようで「あっという間」...。

 

とは言うものの、所要時間の「長い」福鉄で来たおかげで、最初に予定していた「急行」は、「すぐ」の発車でした(「越前武生駅」到着は10時06分。「鷲塚針原行き」急行は、「10時12分」の発車です)。そのため、次の「11時12分」の急行まで待つことにして、こちらも久しぶりの、「アル・プラザ(平和堂)武生店」に入ってみました。一部が「改装中」とのことで、以前の様ではありませんでしたが、「書店」も入っていますので、ちょっとした「待ち時間」には「便利」です(JR武生駅との「中間」にありますので、「反対側の出口」から出れば、すぐ「JR駅」です)。

 

「越前武生駅」に戻り、「えちぜん鉄道 三国港駅」までの「連絡乗車券」を購入します。そしてついでに、「福鉄グッズ」の「FUKURAM(フクラム)キーホルダー」も1つ...(「福井鉄道」の本社はこの「越前市」にありますので、「グッズ」は、ここに来れば「確実」です。ショーケースに「展示」もされています)。駅員さんも「親切」な方で、「えち鉄」との「接続時刻表」もいただくことが出来ました。

 

さていよいよ「乗車」です。来る時が「従来型車両(元名鉄)」でしたので、最新型の「FUKURAM(フクラム)」に乗りたいな、と思っていたら、まさに、その車両でした(もっとも、車体の色は「イエロー」でしたので、「えちぜん鉄道」が導入した、L形「ki-bo(キーボ)」だったかも知れません。現在、「相互乗り入れ」の車両は、すべて、この「最新型」のようです)。

 

そして「出発」。

停車駅は、「北府(きたご)」、「家久」、「西鯖江」、「水落」、「神明」、「浅水(あそうず)」、「ベル前」と、「赤十字前」から、「田原町」までの各駅、「えち鉄」線内に入ってからは、途中、「中角(なかつの)」を除く、すべての駅に停車します。

 

「北府駅」は、もと「西武生駅」と言いましたが、2010年に改称され、その後、2013年には、駅舎が、「登録有形文化財」として登録されました。「福鉄本社」の最寄り駅、また、「武生高校」にも近く、利用は、それなりにあるようです。駅舎内には、「ギャラリースペース」もあり、かつて使われていた制服など、「用品類」が展示されています。改称された2010年には、「ソフトバンク」のテレビCMにも登場し、一躍「有名」となりました(追記:初代「お父さん犬」カイくんが亡くなったということです。合掌)。

 

追記(その2):「お父さん犬」は、福井市の「一乗谷」の生まれという設定でした。こちらには、「北府駅」で撮影されたCMも含まれています。

 

「神明駅」は、一時、近くで働いていたことがあったので、「懐かしい」駅です。また、「浅水駅」も、昔通っていた学校に近い駅ですね。福鉄区間の終点、「田原町(たわらまち)駅」は、「サラダ記念日」で有名な、歌人俵万智さん(1962-)とも関係の深い駅です。「武生市(現越前市)」在住であった高校生時代、この駅を使って通学したことがよく知られています。が、「俵万智(たわらまち)」というのは「本名」だということで、これは、まったくの「偶然」だったようです。また、この「田原町駅」、「コンサート・ホール」として使用される、「福井市フェニックス・プラザ」(最大「2,000人」収容)の「最寄り駅」でもあります。ここから先は、「えちぜん鉄道」への「乗り入れ区間」。「運転士」は、「えち鉄社員」に「バトンタッチ」となります。

 

「路面電車区間」を含むため、相互乗り入れの「調整」には「曲折」もあったようですが、現在は、こうして「実現」しています。

「平日の日中」だったためか、終点「鷲塚針原」まで乗り通す人は、私の他に「1人」いただけですが、「福大前西福井」(はるか昔、ここに通っていた時期がありました)や、「新田塚」(知人が以前、ここに住んでいました)などは、普段から、とても利用客の「多い」駅です。

 

福鉄の「低床車両」が乗り入れるということで、各停車駅には、元のホームの「奥」の方に、専用のホームが「増設」されています。終点「鷲塚針原駅」の手前の「中角駅」が「通過」となるのは、停車が「出来ない」からです。この駅には、「低床ホーム」を設置するのが難しく、また、整備したとしても、それほど乗客が「見込めない」という事情もあったのでしょう。また、「鷲塚針原駅」の手前で、もう1つ「通過」となる「駅のホーム」らしきものが見えますが、これは、左手に見える、「仁愛学園中角グラウンド」(同学園の「体育祭」に使用)のための「臨時駅」(「仁愛グランド前」)だということで、一般に知られている駅ではありません(「えち鉄」のホームページにも、掲載はありません)。

 

「鷲塚針原駅」駅舎も、「登録有形文化財」に指定されていますが、他には、県の「運転者教育センター」(駅の北東800m)の「最寄り駅」というぐらいで、のどかな「住宅街」の駅です(この駅の100mほど先は、「坂井市」との境界で、「針原」は、その「坂井市」の地名となります)。

 

ここで30分程度、次の「三国港行き」を待ちますが、これまで乗っていた「低床車両」と、「一般形」である「えち鉄」の車両を見比べるには良い駅です。これまでの駅で、「低床車両」の窓の「下」の方がホームとほぼ「同じ」高さだということが分かりましたから、これは、「2階建て車両」の「1階部分と同じ」ということでもあります。「低床車両」は、主要な機器を、「屋根上」に設置しているからこそ実現出来ているのです。

 

「鷲塚針原駅」の待合室には、「チラシ」で作った、「簡易ゴミ箱」がいくつか用意されていました。「車内」でこれを使い、後はそのまま「捨てられる」ということですが、こうした「気配り」は、とても「微笑ましい」とも思います。

 

この先は、「えち鉄」の電車で、終点「三国港」へ向かいます。何度となく乗った路線ではありますが、やはり、「3年ぶり」には違いありません。「アテンダント」に一礼して乗り込み、席に着いて、あらためて、乗車券を「提示」します。「無人駅」から乗車する時でも、この「アテンダント」が乗車券の発売をしますから、とても「安心」です(それでも、「高額紙幣」は、やはり避けましょう)。

 

車窓は、平野部の「田園風景」が続きますが、アテンダントは、「ガイド」も兼ねています。また、各駅での「接続(バス)の案内」もしていますが、これまでの経験から言えば、バスへは、どの場合でも「数分」で接続しており、「よく考えられている」と感心します。やはり、「えち鉄」が見事に「再生」したのは、このような「連携」の「賜物」なのでしょう。

 

「あわら湯のまち」は、映画化もされた、漫画「ちはやふる」(2007~。末次由紀/講談社)の舞台の1つともなった、「福井県あわら市」の玄関口の1つです。「実写映画」では「ロケ」も行なわれ、過去には「イベント」も開かれています。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12228694083.html?frm=theme(あわら市での「イベント」の記事)

 

最近では、「火災」のニュースでお騒がせしてもいますが、「由緒ある」温泉街です。

 

「三国駅」も主要駅ですが、こちらは、再び「坂井市」です。つい先日の記事で、「ほんの少しだけ」、この駅の話もしました。

 

「水中花火」で有名な、「三国花火大会」(毎年「8月11日」)が行なわれるのが、「三国サンセットビーチ」で、こちらの「最寄り駅」が、終点の「三国港」となります。小さい頃には、「海水浴」でよく来ていましたね。

 

駅の三国方にある「眼鏡橋」は、この線が「国鉄三国線」であった当時からあるもので、「ねじりまんぽ」と呼ばれる特殊な工法で作られています。これは、線路と道路が、「斜め」に交差する場合に、アーチ部分のレンガを、「斜めにねじって」積んだことから、このように呼ばれているようです。大正時代以降の構造物には見られないということで、この「眼鏡橋」は、現存する、「数少ない例」だということです。

 

「越前武生駅」から約「2時間」。福井駅出発からは約「4時間」ということで、今回は、「サンセットビーチ」までは歩かずに、駅のホームから海を眺めて、帰りの電車を待つことにしました。「福鉄」から一緒に乗り継いで来た方は、そのまますぐ折り返されたようですが、私は、もう1本後の電車に乗ることにしたのです。

 

程なくして、その、「次の電車」もやって来ました。「三国港駅」は、「平日」は「無人駅」です。乗車券は、当然、「アテンダント」に発行してもらうのですが、「車内補充券」に、「手書き」で書かれたその「文字」(「領収金額」など。駅名は、「印刷済み」のものをマークします)が「美しかった」ので、ちょっと「感動」しました。この日、最も「長距離」となる、「勝山駅」までの移動(51.5km)ですが、このきっぷは、手放すのがちょっと「惜しかった」ですね。

 

途中で「うとうと」としつつも、「福大前西福井駅」までには目を覚ましていました。こうなると、本当に「あっ」と言う間です。こちらの路線も、「新駅開業」、「駅名改称」が相次ぎ、かなり「様変わり」していると言えます。

 

「福井口駅」手前の「まつもと町屋駅」は、地元住民の要望により、福井駅周辺の「暫定高架化」が行なわれた2015年9月27日に開業した、「新しい駅」です。ここから、「JR北陸線」をまたいで、「福井口駅」への新しい「高架」へと入りますが、その脇では、「北陸新幹線」の工事も進んでいるようです。「福井口駅」到着直前には、左手より、これから乗る「勝山永平寺線」も「合流」してきます。

 

「高架新線」区間開業後の映像がすでにアップされていますので、ここへ載せておきます。

こちらは、「勝山永平寺線」の「高架新線」区間です。

 

「福井口駅」では、降りた反対側のホームに「勝山行き」の電車がすぐ入線してくるダイヤとなっており、乗り換えは非常にスムーズです。「アテンダント」も、多くはこの駅で「乗務終了」となって下車するようです。

 

さて、こちらも「3年ぶり」となりますか。「勝山永平寺線」への乗車です。前回は、「1日フリーきっぷ」(「土・日・祝日」限定で1,000円)を使って、「福井県立恐竜博物館」(勝山市)へ出かけましたが、「日曜日」だったこともあって「大盛況」。特に、博物館から勝山駅へのバスは「大混雑」でした。

 

先ほどの「三国芦原線」が「海」へ向かう路線ならば、こちらは「山」へ向かう路線です。沿線には「住宅」も多く、やはり、利用は「堅調」なようです。

 

途中の「東藤島駅」までは、北陸自動車道「福井北インター」への「道沿い」になります。次の「越前島橋駅」は、その「北陸道」のすぐ脇にある駅で、ここで、その下をくぐることになりますが、「北インターバス停」(小松空港線)へは、少し「遠い」ですかね...。

 

「松岡駅」も、国の「登録有形文化財」です。歴史のある路線ですから、沿線には、このような建造物が多く見られますね。このように、「駅巡り」だけでも、訪れる価値はあると思います。また、この「松岡駅」は、「福井大学医学部付属病院」(NHKの番組「ドクターG」で有名な、林寛之先生は、こちらの勤務です)の最寄り駅ですが、移動には、「バス」が必要です。

 

曹洞宗「大本山」である名刹「永平寺」の最寄り駅が、「永平寺口」です。かつては、「東古市駅」とも言っており(古くには、やはり「永平寺口」だった時代もあります)、ここから、「永平寺」までも線路が延びていたのですが、「京福電鉄」時代の2000年から、2001年にかけて、「2度」の「列車正面衝突事故」を起こしたことから、三国芦原線も含めて、全線で「運行停止」となり、この際に、「永平寺線」は「廃止」となりました。しかも、2000年12月に、この駅の福井寄りで起きた事故では、「ブレーキの整備不良」により、運転士が「殉職」するという、大変「痛ましい」結果となってしまったのです。

 

ここから、「再起」をかけて誕生したのが、現在の「えちぜん鉄道」というわけなのです。

 

「保田(ほた)駅」を過ぎたあたりから、「恐竜博物館」の「まあるい」ドーム状の屋根が見えて来ます。終点「勝山」ももう間もなくです。

 

「勝山駅」も「登録有形文化財」に指定されています。駅自体は「町外れ」にあり、駅前は少し「寂しい」感じもしますが、中心街や、「恐竜博物館」へのアクセスは良好です。

https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/(「福井県立恐竜博物館」公式サイト)

 

駅には、「テキ6型」と呼ばれる、古い時代の電気機関車が「動態保存」(「動かす日もある」ということです)されており、また、待合室には「カフェ」もありますが、「水曜定休」ということで、「限定コーヒー」は、いただくことが出来ませんでした。残念!!

 

「勝山駅」は、「思い出の駅」でもあります。

 

「京福電鉄」時代だった「2000年」(「あの事故」の「前」のことです)、「恐竜博物館」開館に合わせ、当時、この地で開催された「恐竜エキスポふくい2000」(2000年7月20日~9月17日)に「通う」ため、何度か、この駅まで「往復」したことがあったのです。このイベントで上演されたミュージカル「ディノ・ファンタジア」に魅せられ、通ったのですが、「最終日最終公演」でヒロインが見せた涙に、こちらもつい、眼が「うるる...」。

 

さすがに疲れて、今回は「恐竜博物館」は見送りました(時間も時間ですし...)。

 

「勝山駅」からの「折り返し列車」は、来た時と同じ運転士とアテンダントでした。こちらのアテンダントは、「ベテラン」の方の様で、実に素晴らしいアナウンスが印象に残りました。

 

反対方向の電車が、夕方にかかって乗客が増えてきているな、と思っていたら、こちらも、「福井市内」の区間ではかなりの利用がありました。「地域交通」として、「役立っている」証拠です。

 

この列車では、私は終点「福井駅」まで乗り通しましたが、アテンダントは、やはり、「福井口」までの乗務でした。

 

こちらは「開業前日」の映像で、「外観のみ」ですが、「新駅」は、このような感じです。内部には、「バス乗車券売場」も入っています。

また、これまでの「福井駅」を振り返る「写真」も多く掲出されていました。

 

この先、これまで使用していた「仮線」の撤去が行なわれ、「秋頃」からは、「北陸新幹線工事」が「本格化」するとのことです。

 

「えち鉄アテンダント」の体験談をまとめた書籍「ローカル線ガールズ」が、横澤夏子さん(1990-)主演で映画化され、この秋に公開予定です。「ローカル線再生」の「モデル」とも呼ばれた、この「えち鉄アテンダント」。どのような「映画」になるか、私も楽しみです。こちらでは、「地元先行上映」もあるようです。「見に行きます!!」

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/253755(地元紙「福井新聞」の記事から)

 

大変長くなりました。

 

それではまた...。

 

 

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(daniel-b=フランス専門)