「5月27日」は、ZARDのボーカル、坂井泉水さん(1967-2007)の「命日」でした。

昨年が、「没後10周年/生誕50周年」の「ダブルアニバーサリー」でしたが、書きそびれてしまったので、今年は、忘れずに書いておこうと思いました。

 

折しも、本日は「雨」。

出かける予定でしたが、やむなく「中止」となり、「テンション」も上がらないまま夕方を迎えてしまうことになりました...。

こんな気分の時に「ピッタリ」、と言ったら失礼に当たるかも知れませんが、私が「ZARD」で真っ先に思い出す曲の1つがこの曲なのです...。

 

この曲、「目覚めた朝は...」は、シングル「マイ フレンド」(1996年1月8日発売)の「カップリング曲」ですので、「一般によく知られている」かどうかも定かではありませんが、私は、「名曲」として「イチオシ」しています。

 

悲しい「別れの曲」で、気分が「落ち込んだ」時に「波長が合う」作品ですから、このような曲をお薦めするのは、本来ならば「正しくない」のかも知れませんが、とても「心に残る」歌詞、曲だと思います...。

 

こちらは、「オルゴール」バージョンですが、この曲の「メランコリック」な気分がよく表れていると思います。

 

 

「雨の日」には、この曲もよく思い出しますね。こちらも、「名曲」です...。

 

 

 

気分を「上げたい」時には、やはりこの曲をどうぞ...。

 

「マイフレンド」。

 

テレビアニメ「SLUM DUNK」の「エンディングテーマ」であり、「ロングセラー」かつ、「ミリオン」を記録した名曲です。

 

以下に、「目覚めた朝は...」の歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

詞は、もちろん、坂井泉水さん本人が書いています。曲は、ZARDでは「初」となる、米澤満由さんが書いています。

「バンド色」の濃い作品となっています。

 

それではまた...。

 

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目覚めた朝は...

 

あんなに好きだった都会も

もう夢中になるものはなくて

ベランダから見ていた空地は

もうすぐビルが立ち並び 変わってしまうよ

 

どこに行こうと君の自由だけど

せめて夢に出る時くらいは笑っていてよ

ああ 目覚めた朝はglayな曇り空

なんだか冴えない僕の気持ちに似ていた

 

知らないから言えた事も

知りすぎると言えなくなる

こんなに心をみせた女(ひと)はいないよ

暴言(あれ)は強がりだと気付いて欲しい

 

どうしたら昔の二人に戻れるだろう

季節がさらっていってしまうよ

ああ 目覚めた朝はblueな雨だった

一日で最初に思い出すのは君の顔

 

ああ 急いで追いつかなくちゃ...

君は目の前を通り過ぎて行ってしまうから

ああ 駆け出した車は振り向かない

打ち明けたかったよ"今でも愛している"と

 

 

(daniel-b=フランス専門)