http://www.precure-superstars.com/(映画公式サイト)
http://www.precure-anniv.com/(「プリキュア15周年」公式サイト)
http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/(「HuGっと! プリキュア」公式サイト)
https://ameblo.jp/daniel-b/themeentrylist-10103313799.html(これまでの記事)
さて、17日土曜日のことになりますが、この映画を、さっそく見に行ってきました(「アレックスシネマ鯖江」)。
昨年秋公開の「キラキラ☆プリキュアアラモード」も、「プリキュア映画」としては「初めて」、「公開初日」に見に行ったことを、先日書いたばかりですが(9日付け)、「諸事情」により、今回も、「公開初日」ということになりました(本当は、それが「一番」なんですけどね...)。
3月4日、映画ドラえもん「のび太の宝島」(公開2日目)には、「残雪の確認」のため、「車」に乗せて行ってもらいましたが(同日付け記事参照)、翌週、11日に「2回目」を見に行った際は、自分の自転車で出かけました。
冬の間、会社までの往復は、車での「送り迎え」を頼んだ上(それも、この冬は「豪雪」もあって、ほぼ丸々「3ヶ月」も...)、それ以外に、自分で外出出来ることはほぼありませんでしたので、現在、腰回りがちょっと「キツイ」のです。少しずつ改善してきてはいますが、久しぶりに自転車で通勤した夜(4日)は、本当に「死ぬ」かと思いました。情けない!!
「豪雪の後遺症」と言えばそれまでですが、いつまでも、そんなことも言っていられません...。
11日には、歩道上に所々残っていた雪もすっかりなくなっていて、路面のコンディションは、まあまあ「良好」です(「松ぼっくり」は相変わらずあります。また、最後まで雪が残っていた場所には、「砂」が出ていました)。
そんなこんなで、「夜勤明け」ではあるものの、無事「アレックスシネマ鯖江」に到着しました。
今回は、「9時40分」からの「初回」には間に合いませんので、次の「12時15分」からの回にしました。会社から帰って来てすぐ、「ネット予約(ココトル)」で席を押さえましたが、出入口につながる通路より「上」の方の座席は、この時点で、ほとんど埋まっていました(「シネマ5(146席+車いすスペース)」です)。
今年は、この「アレックスシネマ鯖江」が誕生して、ちょうど「10年」の「記念の年」となります(前身の「鯖江シネマ7」は、「東宝直営(後に「TOHOシネマズ」運営)」で、1998年12月に開館。「営業譲渡」により、「2008年3月1日」より、現在の「アレックスシネマ鯖江」となりました)。
アレックスシネマ鯖江の広いロビーでは、「常設」となっている、「上映作品の巨大パネル」の他に、「この10年」を振り返る「特別企画」として、上映作品の「秘蔵パンフレット展」も開催されています。さらに、今週からは、ラミパックされた「チラシ」も追加されました。「10年分」ですから、本当に「貴重」な資料です。
さて、到着が少し「ギリギリ」となってしまった上、入場待ちの列も長くなっていたので、「パンフレット」の購入は「後回し」ということになりました。これは致し方ありません...。
今回の作品は、「春」ということで、「プリキュア スーパースターズ!」というタイトルです。昨年の「ドリームスターズ!」に引き続き、「直近3世代」、すなわち、「魔法つかいプリキュア!」(2016年)、「キラキラ☆プリキュアアラモード」(昨年)と、今年の「HuGっと! プリキュア」に絞った作品となっています。
当然ながら、今年のプリキュアである、「HuGっと!」チームをメインに、ストーリーは展開していくのですが(スミマセン...。いま現在、もうすっかり、「ハマって」しまっております!! 笑)、昨年秋の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の映画が「笑えた」(9日付け参照)のとは逆に、「いつも通り」の「感動作」だったと言えます(その「反動」もあってか、とても「泣けました」...)。
ストーリーとしては、私のよく知っている(大好きな)「過去作」に「そっくり」とも言えるのですが、そんなこと言っては「ダメ」ですね。新しく見てくれるお子さんたちも「大勢」いるのですから...。
それに、このようなテーマは、お子さんたちの「心」に、必ず「良い」影響を与えることでしょう。
いくら繰り返したって「大丈夫」だと思います。
その意味でも、「大人」も含めて、「多くの方々」に見ていただきたい作品だと思います。
とにかくも、「初日」、「土曜日」でしたから、「観客席」の「一体感」も、とても素晴らしいものがありました。みんなで、「ミラクルライト」でプリキュアを「応援」...。
やはり「これ」、「これ」ですよ。「これ」こそが、私の「見たかったもの」でもあるのです。「期間後半」の平日だと、「貸し切り同様」の日もありますし、「自宅」だと、いつも「ひとり」で見ているわけですからね...。
この「一体感」は、期間中に、一度くらいは、「絶対に体験しておきたい」ことなのです!!
昨年秋の映画では、「前作のチーム」の「予期せぬ登場」に驚いた私ですが、「春」の作品では「共演」が「大前提」ですから、そうなると、当然、「魔法つかい」チームは「大歓迎」です。ただ、このままの感じで行くと、来春の映画以降は、「外れる」ということに...。
ちょっと「寂しい」ですね。
「エンディング」の後には、こちらも「恒例」ですが、「次回作」、すなわち、「秋の単独映画」の「特報」が流されます。
さすがは「15周年記念」!!
たぶん、「本編」ではなく、同時上映の「短編」(5分)だろうとは思いますが、「初代プリキュア」との「共演」...。
「9日付け」でも書いた通り、「初代プリキュア」は、すでに(ウルトラマンシリーズの)「ゾフィー兄さん」の域...。「新世代」である「HuGっと!」チームとの共演は、どんな「化学反応」を見せてくれるのか。ちょっと「楽しみ」ではあります。
先述のように、「終了後」に、パンフレットを購入したのですが、同日公開の、「ちはやふる-結び-」もあわせて入手しました。この日は「夜勤明け」ということで、これ以上は「ムリ」と判断して帰りましたが、この作品は、翌18日日曜日に、見に出かけました。こちらについては、また次の記事で書くことにいたします(本当は、もう1作品、「邦画」のパンフを購入したのですが、こちらの方は、実際に見るかどうかは、現在のところ「未定」です)。
それではまた...。
追記:こちらのムックも発売となりました。
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の1年間を振り返る、「オフィシャルコンプリートブック」です。
内容はもちろん、「大きなおともだち(大とも)」向け(笑)となっており、「設定資料」「ストーリー」「インタビュー」とも、大変「充実」しているものです。
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キラキラ☆プリキュアアラモード オフィシャルコンプリートブック (Gakken Mook)
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(daniel-b=フランス専門)
