「三が日」スペシャルです。

 

昨年は、このような記事を書きました。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12234318321.html(昨年の記事)

 

ちなみに、昨日は、「夜勤明け」ではありましたが、「正月」ということで仕事量も少なく、「火曜日」にしては早目に上がることが出来たので、早速「初詣」に行ってまいりました(水曜の「休み」を「有効に」使うためにも...)。

 

行き先は、名古屋の「熱田神宮」です。「元日」ならば、席にもまだ少し余裕があったのですが、「2日」の午前は、どの列車もほぼ「満席」。元日中に、「ネット予約」で何とか手に入れた「虎の子」の1席、特急「しらさぎ58号」(11時36分発)で出発しました(「乗り継ぎ」となる「ひかり520号」は、充分余裕がありました)。

 

今回は「午後到着」ということもあって、「熱田神宮」へまず参拝します。「元日」ほどではないにしろ、やはり、「三が日」はスゴイ人出です。

 

今年は、ブログを通してお世話になっているみなさまの「ご多幸」も、あわせてお祈りして来ました。ちなみに、「おみくじ」は「中吉」でした。

 

その後は、これも「恒例」となっている「セントレア詣で」(「初めて」出国した空港でもありますから、「験担ぎ」です)を行ない、その後は名古屋駅に戻って、話題の「ナナちゃん人形」(名鉄百貨店の「シンボル」でもある「巨大マネキン」)も見てきました。

 

帰りの列車は、どれも席に余裕がありましたので、当日購入でも「安心」でした...。

 

と、ここまでは、「昨日」の様子を、「簡単」にまとめてみました。さあ、ここからが「本題」です。

 

最近では、寝ている時に、あまり「夢」らしきものを見た記憶がありませんが(忘れているだけかも)、過去には、かなり「不思議」な夢を見ていました。「初夢」も話題に上がる頃ですから、ちょっと書いてみたいと思います。

 

何者かに「追いかけられる」という夢もよく見ましたが、これは、他の方からもよく聴く話ではあります。この際、「除外」することにしましょう。

 

自宅や旅先などで「忘れ物」をして、列車などに乗り遅れたり、旅行そのものが成り立たなくなったり、という夢もよく見ましたが、これもまた、「よく聴く話」ですね。

 

私が見る夢は、私以外は登場しないことがほとんどで、「芸能人」などはほぼ出て来ません(1回だけ、ダニエルやミシェルが登場してくれたことがありますが...)。総合すると、「暗い」夢が「多い」のかも知れませんが(「世界の終わり」のような?)、一概に、そうとも言えないような「不思議」な夢を見ていることが「ほとんど」なのです。

 

共通するのは、「不思議」で、「あり得ない」世界です。それも、「メルヘン」や、「ファンタジー」な世界ではなく、「パラレルワールド」なんでしょうかね(これも「ファンタジック」ではありますが...)。とにかく、「あり得ない世界」なのです。

 

私が過去に住んでいた家は、「老朽化」のため、現在は残っていませんが、この家が、現在も残っていて、適度にリフォームされて、「別の人が住んでいる」という夢をよく見ました(今でも、時に見ることがあるかも)。そんなに大きくはない家です。

 

また、そこまでは、実際には相当な距離がありますが、「歩いて」移動が出来、現在も、「別宅」のようになっている夢も見ました。

 

この家の2階に上がると、窓の外に、こちらとそっくりな家が建っていて、ドラえもんで言う「鏡面世界」のように、窓伝いで、中に入っても行けます。玄関は、実際の家とは反対側の、「山側」に向いていて、その山へ続く「専用の通路」みたいなものもあります。

 

また、まったく違う間取りの、和風の家に住んでいて、部屋も多いのですが、廊下も長く、ぐるぐるとまわるうちには、「隠し部屋」もあったりと、まるで「ダンジョン」のようです。ここも、「別の出口」にたどり着いた先には、「異質な世界」に通じていたりします。

 

山へ入っていく道が、いつの間にか違う世界に通じていて(「千と千尋の神隠し」みたいに)、ぱあっと視界が開けたかと思えば、雲の上のような高い所に一本だけある道を歩いていたり、さらにその先へ進むと、信じられないくらい「遠く」へ来ていたりもします。

 

昔の勤務先は小さなビルで、4階が「屋上」でしたが、エレベーターが、なぜかその先も続いていて、みるみるうちに「雲の上」にも出るのですが、そこがまた新たな「陸地」のようにもなっていて、「街」になっていたりもするのです。

 

また、「現存しない」そのビルもまだあったりして、昔とは少し違った感じで、現在も「続いている」ということもあります。

 

山あいの集落の先は、現実ではそのまま「山」ですが、なぜか、その先が「都会」になっていたりと、この種の夢はかなり多いです。

 

昔住んでいた家の近所が、妙な感じに変わっている夢もよくあります。「色彩」がまず違いますし、あり得ない構造物があったりもします。

 

地元からはかなり遠くを旅していて、駅も「無人駅」だったりもするのですが、そこに広がる景色が、昔の地元の駅前に「そっくり」で、何かが「ちょっと」は違うのですが、歩いてみると同じような雰囲気だという...。また、いくつもの同じような「山」があるのですが、どれか1つが、「本物」の、私の地元の山だということも...。つまり、それを見つけるまで、私は家に帰れないのです。

 

街のあちらこちらに「シャッター」のようなものがあって、そこへ差し掛かると、急に閉まったりして、行く手を阻まれます。「ベルリンの壁」のようなイメージでしょうか。まわり道でもして、正しい道を行かなくては、結局、目的地にはたどり着くことが出来ずに終わります。

 

街なかの障害ということでは、信じられない「大雪」や「洪水」で街が寸断されるという夢もありましたが、程度の違いはあっても、これは、現実に起こってもいます。

 

鉄道関係で言うと、駅を通過する列車が、「異常」なほど「超高速」で、あろうことか、「Uターン」をしてきたり、現実には走っていないような列車が来ることもあります。駅は、まだ夜の早い時間であっても「真っ暗」で、そこで列車を待っていたり...。

 

なぜか、いまだに、「旧型客車」の普通列車が来て、ないはずの「1等車」まである...(これは、「コンプレックス」の現われなんですかね...?)。

 

その列車に乗ると、「別の線路」を走っていて、いつもの線路を、横目に見ながら走っている。

また、なぜか、線路のない普通の道を、「特急列車」が走ってきたり...。

 

昔の地元の駅が、ものすごく「大きな駅」に変わっていたりもします。「県庁」が、この辺りに移転してくれば、これは「現実」となったかも知れませんが...。

 

比較的現実に近いところで言うと、「遠くを旅する」夢がありますが、驚いたのは、昔、その夢で見た景色を、後年、現実に目にしたことです(いわゆる「deja vu(デジャヴ)」ですよね)。

 

それは「福岡市」だったのですが、新幹線で「博多駅」に到着する直前の車窓を、実際に行く何年も前に、「夢」の中で見ていたのです。「不思議」ですよねえ。

 

他に、「東北」のどこかの「荒涼」とした海沿いを走っている夢も見ましたが、これは、ちょっと、現実に見た風景かどうかは確信が持てません。もしかすると、いまだに乗れていない、「五能線」(秋田県/青森県)なのかも知れませんが...。

 

さあ、いろいろな「夢」を紹介してきましたが、みなさまはどう思われますか。

 

他にも、「尋常じゃないスピード」で、マラソンに参加している夢とか、通常とは違う道で登山をしている夢とか、まだまだあります。いったい、どうしてこのような夢を見るのかは、まったくもって「謎」ですが、「願望」とか、そういったものの現われなんですかね。でも、雰囲気としては、全体的に、「明るい」ものではないです。そのあたりが上手く書けているかどうかは分かりませんけれども。

 

そういうわけで、今回は、「不思議な夢」に.ついて書いてみました。

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)