BONNE ANNEE!

je vous souhaite une bonne et heureuse annee!(あなたにとって、よき年でありますように!)

1. 1. 2018

 

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、今年は、「元日」「2日」とも「出勤日(前夜からの夜勤)」ですので、前回の記事も、今回の記事も、「予約投稿」となっております(バラしちゃっていいのかよ!! 笑)。

 

昨年もいろいろありましたが、今年もまた、いろいろあるような「予感」...。

 

まだ、「確定」しているわけではありませんが、「予定」は、本当にたくさんあります。

 

このブログの記事に関しても、「テーマ」が、「少し」だけ増える予定です。

もちろん、「シャンソン」「フレンチポップ」「クラシック」など、従来のテーマの範ちゅうにおいても、採り上げる「種類」がさらに増えて、「パワーアップ」すると思います。

 

「なんでもブログ」というからには、「このぐらいのこと」はせにゃあならんでよ...(笑)

 

その通り出来るかどうかはまだ分かりませんが、とにかく「やってみます」!!

 

シャンソン関係では、今年は、巨匠ジャック・ブレル(1929-78)がついに「没後40周年」、レオ・フェレ(1916-93)も、「没後25周年」、エディット・ピアフ(1915-63)も「没後55周年」ですね。

これらを「記念」した商品も、「きっと」、発売されることでしょう。

 

このように、「フランス」とは、その「偉大なる遺産」が、「現在」でも受け継がれ、さらに「未来へと」...と、そういった国なのです。

 

クラシック関係では、「シューベルト・イヤー」が続きますね。昨年が、「生誕220周年」(1797年生まれ)、今年は、「没後190周年」(1828年没)となります。

 

これらの記事を書くことも、また1つ「楽しみ」でもあります。

 

以下に、それらの曲を少し載せておきましょう。

 

ブレルの「中期」を代表する、「最高」の傑作です。「Amsterdam "アムステルダム"」(1964)。

この映像は、1966年10月の、最後のオランピア劇場公演からのもので、まさに、「伝説的」とも言える「絶唱」です。

 

シューベルトならば、今年は、この曲は絶対採り上げたいですね。

いわゆる「大ハ長調交響曲(ザ・グレート) D.944」(1825-28)です。

 

今年1年の、みなさまのご多幸をお祈りして...

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)