「アメブロ」を始めて、「2回目」の年越しです。

みなさま、いつも、本当にありがとうございます。

 

2017年は、ライフスタイルが「激変」した年でした。

 

ブログ記事を「充実」させるため、また、みなさまの記事を読ませていただくために、それまでの、「録画番組の処理優先」といった生活から、「帰宅したら、まずパソコン」という風に変わりましたね。「録画用Blu-rayディスクの増備」という、「際限のない出費」からは、ひとまず「脱出」することが出来ました(アニメ番組に関しては、「従来通り」にした方が「安上がり」なのですが、こちらは、「処理」出来ないまま、「滞って」います...笑)。

 

また、2017年は、「意外と」、いろいろあった年でもありました。

 

昨年「2016年」は、「ブログを始めた」というのが、まず「一番」の大きな「トピック」だったのですが、今年は、それを、さらにどう「発展」させていくのか、といったことが「一番重要な課題」でもあったわけです。

 

しかしながら、わざわざそれのために「取材」に出掛けることや、新しく物を買ったりしようとすることは、また「出費」につながることでもあります。そのために、今年は、なるべく「身近な話題」や、「曲紹介」の記事に専念することにしました。もちろん、出掛けた際には、その模様を出来るだけ詳しく書くことに努め、そのためにも、内容のない「無駄な外出」は極力控えることにしたのです。

 

ですので、今年は、昨年ほど「トピック」がないのかなあ、とも思っていましたが、「意外」と、結構あったなあ、といった感じなのです。

 

西野カナさんが、「平成生まれ」の女性ソロアーティストとして、「初めて」、「ドームツアー」を行ない、私も、「大阪」、「東京」のいずれも、「夜勤明け」ながら、無事に参戦を果たした、というのがまず「最大」のトピックです。この公演の模様は、「不完全」ながらも、CS放送でオンエアされましたので、「Blu-ray」の発売も「もうすぐ」でしょう。とても「楽しみ」です。

 

5月には、ZAZ(1980-)のライヴにも「初参戦」しましたが、彼女もまた、「現在のパリ」の様子を、余すことなく伝えてくれました。彼女のような、「新世代の歌手」のライヴに参加することは、とても「大きな」意味があります。また、彼女がそのステージで歌った、ダニエルの曲、「tous les cris, les S.O.S. "すべての叫びはS.O.S."」(1985)も、私にとっては、大変「大きな意味」がありました。

 

これらのライヴ参加の機会を利用した、映画「君の名は。」「ぼく明日」の「ロケ地巡り」も、思っていた以上に大変「充実」していましたし(「君の名は。」に関しては、単独で「飛騨古川」へも)、9月には、ついに、「ナポリタン様」ともお会いすることが出来ましたので、今年は、昨年にも増して、「トピック」があったと思います。

 

そして、「セーニョさん」「リユウさん」によるユニット、「流星」の「誕生」も...。

 

「曲紹介」の記事では、「最新版エディタ」の使い勝手が本当に素晴らしく、これが、内容を「充実」させることが出来た、「一番の要因」だと言えます。昨年、主に使っていた「タグ編集エディタ」は、動画サイトでの検索から、そのまま記事を書き始めることが出来ましたが、タグの管理が「煩雑」だったこともあり、現在では、「リンク」も入れやすい、「最新版」のみの利用となっています。

 

みなさまのもとへ伺う際には、やはり「ペタ帳」が重要な役割を果たしていますが、疲れていたりすると、やはり、「全員」ということは「厳しく」もなって来ました。ですので、今年は、「ペタ帳」の「並び順」を変更したりして、全員に付けられない日でも、なるべく多くの方のもとへ伺えるよう改善もしました。反面、新規に「いいね!」や「ペタ」を付けてくださった方の元へは、なかなか伺うことが出来なくなったこともまた事実です。この場をお借りしまして、お詫びを申し上げたいと思います。

 

そういう状況であっても、新しく読者になってくださったみなさまには、あらためて「お礼」を申し上げたいと思います。本当に、どうもありがとうございます。

 

お世話になっている方々の記事は、どれも、とても「個性的」で、読んでいてとても楽しいですし、「勉強」にもなります。

 

この場で採り上げるのは適当かどうか分かりませんが、昨年の終わりから今年にかけて、「キャサリン」という方のブログが「面白い」なと思いました。この方は、1人で「ツッコミ」ながら話す感じのブログでして、まさに、街角で「紙芝居」を見聞きしているような、そんな「軽妙さ」があります。

「失礼」かも知れませんが、「リンク」にて...。

https://ameblo.jp/tymytymytymytymy/

 

私の記事は、「備忘録」という一面もあります。実際に体験したのは、「かなり前」ということだったりもしますから、それを「忘れない」ためにも、言わば、「データベース」のような形で書き残しているのです。

 

「歌詞」を書き写したり、いろいろ「調べ」たりと、本当に、日々「勉強」ですね。その意味でも、また記事を書いているのです。

 

本当に今年1年、どうもありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いいたします。

 

(daniel-b=フランス専門)