「8月」の前半は、実に、「3日おき」に、「忘れられない日」が並びます...。
「8月6日」...「広島原爆の日」
「8月9日」...「長崎原爆の日」
「8月12日」...「日航機墜落事故の日(1985年)」
「8月15日」...「終戦記念日」
8月は、「お祭り」や、「花火」といった、「楽しいこと」も思い浮かびますが、まず、この「4つの日」が、「イメージ」として浮かんできます。
「広島」では、「平和記念式典」に参加したこともありますし、長崎市の「平和公園」も、訪れたことがあります。
12日の「日航機墜落事故」は、「戦争」とは関係ありませんが(最近では、「戦争」や「テロ」による「墜落」もよく耳にするようになりましたが...)、一度に、「500人以上」の方が亡くなったということや、まさに、「本格的な1人旅」を始めた頃に、実際に見聞きした、「重大事故」のニュースということで、「決して忘れることが出来ない日付け/ニュース」となっています。「坂本九さん」など、当時、テレビで見て、よく知っていた「有名人」の方も、その「犠牲者」の中に含まれていました...。
「終戦記念日」に関しては、いろいろと「複雑な思い」はありますが、日本では、これを「祝う日」ではありません。しかしながら、「長かった戦争の日々」を思うとき、「平和の意味」をかみしめる、「重要な1日」であることには間違いはありません。そのことは、ずっと思いとどめておきたいと思います。
8月6日、9日、12日。これらの日には、いずれも、「多数の犠牲者」が出ています。
人生、「前を向く」ことが「大事」ですが、私には、「これらの日」を忘れることは出来ません。
「戦争を起こしたがる人々」の「抑止」のためにも、また、「12日」については、「公共交通の安全」のためにも、「決して忘れない」ことは、「意識」として、「必要なこと」なのではないでしょうか...。
あらためて、これらの「犠牲者」のご冥福をお祈りして、「結び」としたいと思います。
合掌...。
(daniel-b=フランス専門)