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「ミニミニブログリレー」、遅くなりましたが、「第4弾」です。

 

映画公開からちょうど「半年」。6月21日に、ついに、この「ぼく明日」のBlu-ray & DVDが発売されることになりました!!

 

「待ちに待った」発売発表ですが、ここで、「第3弾」の記事の「答え」を書いておきます。

 

3月1日、8日は、ともに「水曜日」。14日は、夜勤明けの「火曜日」ではありましたが、この「3回の敦賀行き」は、どれも、2月25日から上映開始となった「アレックスシネマ敦賀」にて、この映画を見るためだったのでした(2月23日付け記事の、ナポリタン様のコメントへの返答で「ボソッ」と書きました...)。

 

福井市周辺では、「テアトルサンク」と、「アレックスシネマ鯖江」でも、「2月24日」をもって、上映が終了しました。これは、2月23日付けの記事でも書いていますが、その後、地元紙「福井新聞」(25日土曜日付け)の、「映画案内」に目を遣ると、何と、「アレックスシネマ敦賀」で、これまで「なかった」はずの「ぼく明日」の上映時間が...。

 

「えっ?」と思ったので、映画の公式サイトを確認してみると、「2月25日より上映」となっていたので、ナポリタン様へのコメント返答で、その「事実」を書きました。

その直後に、「アレックスシネマ敦賀」のホームページを見てみると、

 

「リクエストを多数いただきましたので、"3週間" の期間限定で上映いたします」

 

とのことでした!! (スゴイ!!)

 

最初のうちは、ナポリタン様への返答でも書いたように、「未練は断ち切れないが、やはり、Blu-ray発売を待つのが、 "最良の策"」だと思って、「断念」することに、いったんは「決めた」のですが、5日付けの記事の、これもナポリタン様への返答で、「"ある事情" により、この春は、 "プリキュア映画"  の、 "高岡遠征" は中止の見込み」と書きました。

 

富山県高岡市までは、「新幹線」も利用するゆえに、どうしても、それなりに費用がかかります。「敦賀」までは、「普通列車利用」を貫き通せば、1回当たり、往復1,940円(片道970円)で済みますので、同じ費用で数回行けてしまうこちらの方が断然「お得」なのです。

 

そういうわけで、本来ならば、完全に「見れるはずのなかった」、追加3回。つまり、「10回目」「11回目」「12回目」を、その「アレックスシネマ敦賀」で見ることになったのです!!

 

「アレックスシネマ敦賀」は、敦賀駅から、歩いても「10分以内」でしょう。市中心部の「白銀(しろがね)町」にある「アル・プラザ(平和堂)敦賀」の6階にあります。

 

かつては(1999年の、「きらめきみなと博」の頃でしたか)、駅前に「オーロラビジョン」も設置され、「宇宙戦艦ヤマト」や、「銀河鉄道999」の銅像(これらは「現存」します)も建てられたことから、県都福井より「スゴイ街」にも思えました。現在でも、街なかに見所は多く、いずれまた、改めて「観光」で訪れたいな、と、確かにそう思います。

 

「アレックスシネマ敦賀」は、アル・プラザ店内にあることもあってか、別棟の「鯖江」に比べれば、かなり「小規模」な印象ではありますが、それでも、全部で「4スクリーン」はあり、視聴環境も、「快適」そのものです。

 

発券は、有人窓口のみ。指定席も、基本は「週末のみ」ですが、1日は「ファーストデイ」ということもあり、「指定席」でした。この、1日を含む「最初の週」は、1日3回で、この日は、最初の「12時20分からの回」に行きました。第2週は、1日2回で、8日はこれも、早い時間の「14時55分からの回」に入りました。第3週(最終週。17日まで)は、14日。1日1回、「17時10分からの回」のみとなりました(最終日のみ「19時15分から」となります)。

 

8日、みるみるうちに積もった雪は、14日にはほぼ完全に「消えて」いました。本当は、「夜勤明け」などというコンディションでは行きたくなかったのですが、15日水曜日は、また天候が「崩れる」という予報が出ていたので、14日にしました。しかし、15日も、行けないぐらいの「悪天候」にはならず、「(今日も)行こうかな」と本気で思いましたが、それはさすがにやめておくことにしました。気温が低く、前日無理をした分の「疲れ」も抜けそうになかったからです。

 

でも、本当に、この、「見れるはずのなかった3回」を見ることが出来たのは、「大きな喜び」でした。行った甲斐は、確かに「ありました」。

 

先月末の時点では、もう、半分諦めていたところもあり、映画の「サントラ盤」を繰り返し聴いていました。それもあって、この「敦賀での3回」では、特に、「音楽」にも「注目」して、見ていました(もとより、音楽も素晴らしかったので「サントラ」を買ったのです!!)。

 

最初に書いた通り、「Blu-ray」の発売も、「6月21日」に決定しました。

 

上映劇場は、「舞台(ロケ地)」でもあった「京都」を除いては、ほぼ完全に「終了」のようですが、そんな中、長野県飯田市の「飯田トキワ劇場」では、何と、「今月25日から上映」と、リストに載っていました。こちらも、「リクエスト」が多数あったのでしょう。この映画の「大ファン」(と言うか、もう、「運命の映画」そのものです)の私としては、とても「嬉しい限り」です。

さすがに、「飯田」は遠くて、今すぐ行く気にはなれませんけどね...(かなり以前に、1回だけ訪れたことがあります。昔の同僚の出身地でもあります。観光案内所の方に、「桜の季節にぜひもう1度お越しください」と言われましたが、いまだ再訪出来ていません)。

 

そんなわけで、結局日付けも変わってしまいましたが、何とか書き切りました!!

映画中の設定でも、「3月16日」は、高寿にとって「最後の日」、愛美にとっては「最初の日」でしたから、なんだか「ピッタリ」しましたね(ちなみに「1日」は、2人の「ターニング・ポイント」となる日でした)。

 

Blu-rayの発売が本当に楽しみです。

 

また、8月には、「カナやん」のドームツアーで大阪へ出かけますが、その「帰り」(日曜日)に「京都」に立ち寄って、「ロケ地巡り」もぜひ、やってみたいですね。いや、もう、「決定」です!!

 

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)