3月11日...。
「あの日」からもう「6年」です...。
「1月17日」とともに、「忘れられない」日付けとなってしまいました。
あの日のことは、今でも思い出します。
被災地から遠く離れたこの地でも、かなり長く揺れ続けました。
テレビからの映像は、とても「衝撃的」なものでした。
とても、忘れられるものではありません。
かつて旅した、あの懐かしい地...。
その、「元の姿」すら思い出せないくらいの、あまりの変貌ぶりに胸が痛みます。
「あの日」から、もう「6年」という歳月が過ぎてしまいました。
「失われたもの」はあまりに「多く」、「大きく」、「重く」、
完全な「再生」まで、いったい、どれくらいの時間を要するのか、
まったく見当がつきません...。
日々の無事な生活を思うたび、
「東日本大震災」で、被災された方々、犠牲になった方々のことが思い浮かびます。
「3月11日」とは、そういった日です。
改めて、被災された方々にお見舞い申し上げ、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
合掌。
(daniel-b=フランス専門)