(映像は、本文と直接関係ありません...)

今回も、「ミニミニブログ」のリレーを少しだけ...。

現在、盛大に「雨」が降っている福井ですが、朝は、寒かったものの晴れていました。
例年であれば、この時期は「節分寒波」で、雪が積もっていてもおかしくはないのですが、「雪」の予報が出ていても、予想気温は「高め」で、積もりそうな気配はほとんど感じられません。

午前中だけならば、出かけても大丈夫そうでしたので、本日もまた、福井西武隣りの「テアトルサンク」へ行ってきました。今回は、1月8日(「アレックスシネマ鯖江」)以来の「君の名は。」で、何と、通算「28回目」です。「30回」の「大台」もついに見えてきました...。

本日は、10時10分の回があるため、「1日3回」の上映です。私は、その「10時10分」の回をめがけて出かけることにしたのです。

15時からの回へ入場すれば、その後、「ぼく明日」も見ることが可能でしたが、「予報」では、午後の天気はかんばしくありませんでした。現に、今、降っていますからね。
「予報」も当たりましたけれど、私の判断も、「間違ってはいなかった」と思いました...。

テアトルサンクは、前回も書いた通り、「自由席(入れ替え制)」となっています。

日曜の「ぼく明日」も「テアトル3」でしたが、本日の「君の名は。」も同じ「テアトル3」でした。日曜は、本当に人が多くて、溢れるばかり(直前まで、「妖怪ウォッチ」を上映していました)でしたから、久々の館内をじっくり見ている余裕もなかったのですが、本日は、入場待ちの間に、少しだけ「観察」してみました(そんなに「大げさ」なことでもないですけどね...)。

「写真」を上げられないところが、私の「ダメ」なところですが、まず、エレベーターの前に、「テアトルサンク」の「ロゴ看板」があります。ホームページにもある「THEATRE CINQ」のフランス語表記。そして、その円の中心に「ローマ数字の5」、つまり、「V」ですよね(パリの超一流ホテル「ジョルジュ・サンク」も「George V」と書きます)。
円の上方には、「EX THEATRE FUKUI」つまり、「旧テアトル福井」と記されています。

エレベーターを降りてすぐ正面には、上映映画のポスターが掲示されています。破損防止のため、壁面のケースに収納されての掲示となっているのですが、そのポスターは、公開前の昨年7月29日、キャンペーンで当館を訪れた、新海誠監督の、貴重な、「サイン&メッセージ入り」のものでした(「キャンペーン日記」は、昨年12月11日付けで紹介した「第2弾パンフレット」に掲載されています)。これは、上映館が替わる度に「移動」するようで、以前、通りがかった時に、その様子を、少しだけですが、目にしました。こういう形態の映画館では、「大変」でしょうが、これが、「普通」なのでしょう、「今」も「昔」も、そして「これから」も...。

さて上映開始です。近年では、これまでも記事中で書いているように、「アレックスシネマ鯖江」へ通うことが最も多いです(次いで、「福井コロナシネマワールド」、「TOHOシネマズ高岡」となります)。
その、「アレックスシネマ鯖江」では、小さなお子さんにも配慮してか、音量を若干「抑えめ」に設定しているようです(何年か前に「プリキュア」で先行実施されました)。

この「デジタル時代」においては、音響の「ダイナミックレンジ」も相当なものです。この「君の名は。」でも、静かな場面で「小声」で話すシーンは当然あるのですが、この劇場を含め、「一般的」な劇場でこの作品を見ると、「前前前世」など、「主題歌」の部分では、やたら「音が大きく聴こえる」のも事実です。これは、「音量レベル」の低い「会話部分」に合わせたことが原因です。ここが、現在の上映において、「難しい」ポイントではあるのですが、「アレックスシネマ鯖江」は、「音が小さい」と思うのもまた「事実」です(耳の不自由な人向けに、スマホを利用した「アシスト」、または、「字幕付き上映」もあるにはあるのですが...)。

「君の名は。」は、「アレックスシネマ鯖江」「TOHOシネマズ高岡」に次いで「3館目」となりますが、「音響」については、やはり、「どっちもどっちだなあ」と思いました。

さて、この後、「野暮用」で、「ローソン」へ寄ったのですが、そこで目にしたのが、「ローソン・HMV限定」の「一番くじ」だったのです...。

近年では、「今さら "一番くじ" なんて...」と思うこともしばしばでした。
「フィギュア」なんて、当たったところで、しばらくすれば、「何でこんなものに...」という感じですから、最近のものには、一切手を出していませんでした...。

それが、「1月4日」から始まったという今回のくじ、「君の名は。~相糸相逢~」は、「1回500円」というのも魅力ながら(最近の他のくじは、どれもみな「高い」です)、商品も、「不確実な造形」のフィギュアなどではなく、「実際のビジュアル」を使用した商品ばかりであることに「好感」が持てました。「F賞」のミニグラスでさえも、「シルエット」ではありますが、オリジナルのビジュアルによるものです。それ以上の賞は、「E賞」でも「シネスコ風」のポストカード、さらにその上は、「シネマフレーム」ばかりです。これは「良心的」だと思いました。

少し気付くのが遅かったとも思いますが、これなら「コンプリートしたい!」と久々に思いました。今回は、その「E賞」「F賞」を各1個ずつのゲットとなりましたが、この「E賞」のポストカードでも、「瀧ver.」「三葉ver.」「三葉になった瀧ver.」「瀧になった三葉ver.」の4種類があります。私は、とりあえず、「三葉ver.」を選んで持って帰りましたが、そのセットの3枚は、どれも「ナイス!」な画ばかりでした。「くじ」がある間はもう少し続けるのでしょうが、本当に、もっと早く気付けば良かった、とも思いました(情報がまるでなかったわけでもないですけどね。それに、以前立ち寄った別の店舗では見かけませんでしたし...)。

というわけで、今回は、むしろ「一番くじ」の方が「良かった!」という記事でした。

家に戻った時、姉に「さっき雨が降っていたが遭わなかったか?」ときかれました。
私にしては「不思議なこと」ではありましたが、劇場を出た後も、一度も雨に遭うことはありませんでした。それに、こうしたこと(「救われた」こと)は、今回ばかりではありません...。

「"愛の力" じゃねーの...?」(私)

それではまた後ほど...。

(daniel-b=フランス専門)