声優の肝付兼太(きもつき・かねた)さんが、20日、肺炎のため亡くなりました。80歳でした。


今回もまた、「突然」でした...。この、突然の「訃報」に、私も大変驚いています。


仕事から帰って来て早々、yahooのページを開くと、このニュースにまず目が止まりました。


肝付さんと言ったら「スネ夫」、スネ夫と言ったら「肝付さん」と言った具合に、私たちの世代では、完全に、このように「刷り込まれ」ています。


思えば、昨年のたてかべ和也さんの訃報も、「突然」でした。私も、「葬儀に参列したい」という衝動に駆られましたが、結局、それは叶いませんでした。そして今回、そのとき「弔辞」を読んだ肝付さんまでもが亡くなってしまうなんて...。


年齢も年齢ですが、昨年、そのお姿を見たときには、とても「今年」に亡くなるような感じには見えなかったのに...。


「肺炎」は、やはり恐ろしいですね。私たちも、充分、気を付けなくてはいけません。


改めて、「ご冥福」をお祈り申し上げたいと思います。


合掌。


(daniel-b=フランス専門)