「予告編」です。

 

やはり、キャストも「豪華」!!

 

こちらは、実写映画第1作(2011年8月撮影開始/2012年8月25日公開)からの「この10年」を、大友啓史監督(1966-)と、主演の佐藤健さん(1989-)のコメントを交えて振り返る「特別映像」です(2分15秒)。

 

 

これはスゴイ!!

 

今回の映画公開に当たり、特別に公開された、佐藤健さんの「アクショントレーニング動画」です!!

 

「メインキャスト座談会」もどうぞ...。

 

こちらは今作の主題歌、「Renegades(Japanese Version)」(公式)。

歌っているのは、もちろん、「ONE OK ROCK」です!!

 

 

 

映画公式サイト

 

 

さて、福井県でも、独自の「緊急事態宣言」が発令されていたことにより(ブログ記事の「ネタ」も多くて、「いっぱいいっぱい」だったことにより...笑)、「大型連休中」は私も「自粛」していましたが、それも、一応は、13日で「解除」となりました(それでも、「特別警報」として継続中...)。

 

とは言え、「4月23日公開」のこの作品、「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)は、上映時間が「2時間20分ほど」にはなるため、「集中力」を持続させるために、「完全休」である「水曜日(12日)」を選んで、見に行くことにしました(アレックスシネマ鯖江 「12時15分の回」 シネマ3)。

 

 

まさに「五月晴れ」。

 

 

とても気持ちの良い、「サイクリング日和」ともなりました...。

 

 

さて...

 

 

2012年8月25日に、その「第1作」が公開された「実写版」の映画、「るろうに剣心」(「週刊少年ジャンプ」にて、1994年から、1999年にかけて連載された、和月伸宏先生の「漫画作品」が「原作」)も、「2014年」の第2作「京都大火編」/第3作「伝説の最期編」を経て、今回、ついに「最終章」を迎えることになりました。

 

主人公・緋村剣心(演:佐藤健)に「恨み」を持つ、「義弟」(姉の巴が、かつて、剣心の「妻」であった)の「雪代縁(ゆきしろえにし)」(演:新田真剣佑)との対決を描く、「原作(本編)」でも、「最後」となったエピソードの「実写映画化」となります。

 

 

「ついに」と言うか、「待ちに待った」と言うか...。

 

 

藤原竜也さん(1982-)が、「大ボス」、「志々雄真実(ししおまこと)」という、「最強」とも言える敵を演じた、前回の「京都編」の2作からも、早や「7年」ということになりますが、今回の「最終章」も、実は、「昨年7月3日」(続く「The Biginning」は8月7日)に公開を予定していたものの、やはり、「新型コロナウイルス禍」のため、「延期」となっていたものでした...。

 

 

今作は、「義弟」である雪代縁が、結果として姉の巴(ともえ)(演:有村架純)を「斬殺」してしまった剣心に恨みを持ち、その「復讐」のために、剣心に「近い」人々を狙うというストーリーなのですが、その描写は実に「リアル」です。

 

「現代」で言うところの、まさに「テロ攻撃」で、さながら、「本物の戦争」とも言い得る「生々しさ」、「迫力」を感じました。

 

 

この映画での「見どころ」は、やはり、「アクション」というのが、「分かりやすいもの」としてまず挙げられますが、この作品(シリーズ)に、一貫して流れている「ヒューマン・ドラマ」...。

 

 

「これ」こそが、「真に見るべきもの」と言えるでしょう。

 

 

「不殺(ころさず)の誓い...逆刃刀だ...」

 

(「逆刃刀」とは、「刃」と「峰」が逆になった「特殊」な刀)

 

 

というセリフにもあるように、かつて、「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心は、「自らの罪」を悟り、その後、「逆刃刀」に持ち替え、「もう、誰も殺さない(斬らない)」という「誓い」を立て、「流浪人(るろうに)」として、各地を「放浪」するというのが、このストーリーの「始まり」でした。

 

 

剣心が「背負っているもの」はあまりにも「重く」、それが「力」となることもあれば、時には、「足枷」のようになってしまうこともありました...。

 

 

それが「よく分かる」のが、剣心の「師匠」である、「飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)」の正統な伝承者、「比古清十郎」(CV:池田秀一/演:福山雅治)から、「奥義 天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」を伝授される場面です(「実写映画」では、前作、「伝説の最期編」にて登場しています)。

 

 

「奥義伝授」の過程において、まず、伝授される技が、「九頭龍閃(くずりゅうせん)」です。

 

 

次に、「師」の放つ「九頭龍閃」を「破る」ことが出来れば、「奥義の伝授は完了する」と言うのですが...。

 

 

 

 

(参考)「実写版」での「九頭龍閃」(緋村剣心VS四乃森蒼紫)

 

 

次の2つが、「奥義 天翔龍閃」会得の場面と、「その後」です(「ヒューマン・ドラマ」にも注目!!)。

 

 

 

この、「背負うものの重さ」という観点から言えば、後の「ONE PIECE」(尾田栄一郎原作 同じく「週刊少年ジャンプ」にて、現在も「連載中」)にも引き継がれています。

 

その中の「メインキャラ」の1人、ロロノア・ゾロ(「海賊狩り」の異名を持つ。現在、彼に懸けられている「懸賞金」は、「3億2000万ベリー」)がやはり、「剣の名手」(何と「三刀流」!!)として「有名」ですが、原作者の尾田栄一郎先生(1975-)は、和月伸宏先生(1970-)のもとで、この「るろうに剣心」の「アシスタント」を務めていたひとりでもありました。

 

そうした「経験」も、「現在」、その「作品作り」に「役立っている」ようです...。

 

 

 

今回の映画の場面が、「アニメ版」ではどう描かれていたのかが分かる動画も見つけました。

 

 

 

さて、これだけ「動画」や「リンク」を入れると、「文字データ」がやはり「オーバー」となるかな?(まだ「大丈夫」か...)

 

 

それでも、最近は、「文字データオーバー」となる記事がいくつも出ていたので、「過去3作品」の「商品リンク」については、この「変な記事」(2017年9月2日付け)に任せることにしましょう...(「予告編」も、こちらに載せてあります)。

 

 

「懐かしい」と思われる方も、きっといらっしゃるはず...(笑)。

 

 

ソウ!!

 

 

コノ記事ハ、アノ「EMI TAKEI」ガ、「EXILE」ノ「TAKAHIRO」ト、「結婚」シタ時の記事デアリマース...。

 

コノ記事ハ、「正直」言ッテ、「コワレテ」イマス...(「ナットーイウコトダ」!!)。

 

 

 

今回の映画は、やはり「前作」からも「7年」経っているので、ちょっと、佐藤健さんが「老けた」ようにも...(「ファン」の方、ごめんなさい!!)。

 

 

雪代縁を演じた新田真剣佑さん(1996-)は、まさに「イメージピッタリ」というか、「出来過ぎ」だとも思いました。

 

 

「さすが!!」

 

 

「ご存知」の方も「多い」かと思われますが、新田真剣佑さんは、2016年の映画、「ちはやふる」での役作り(「綿谷新(わたやあらた)」役)のために、「福井」で、「バイト」をしながら住んでいたことがあり(「新」は、「福井県あわら市出身」という設定)、それで「福井弁」を覚えたことから、続く「チア☆ダン」(2017年3月公開。舞台は、「福井市内」にある高校で、「実話」です)にも出演しました。

 

もともと、「真剣佑」という名前で活動していましたが、先述の「ちはやふる」の「新」役が、「演技」を志す「きっかけ」ともなったので、原作者の末次由紀さん(1975-)から「許可」をもらって、「新田真剣佑」としたということです。

 

 

「映画そのもの」も、「まったく言うことナシ」というくらい、時間を「フル」に使って、なおかつ「ムダのない」、「濃密」な作品だったと思いますね(何と、「サプライズ」までありました!!)。

 

 

まさに「秀作」...!!

 

 

「さすが」です!!

 

 

さて、「配信イベント」の情報もありました。

 

「5月17日20時から」ということです。

 

「興味」のある方はぜひどうぞ!!

 

 

さすが「人気作品」だけに、「関連動画」の数も「多い」...。

 

 

最後に、「6月4日公開予定」の、「最終章」第2弾(これが、「本当の最後」...)。

 

「The Biginning」の、こちらは「特報」ですね(「本予告編」はまだ...?)。

 

こちらは、「すべての物語の始まり」を描いた作品のようです。

 

こちらにも「期待」したいと思います...。

 

 

さて、今回の「るろ剣」を見た「翌日」(13日木曜日)には、「ヒーリングっど プリキュア」の「最終上映」も見てきました。

 

 

結局、この作品も、「10回見た」ということにはなったのですが、「自粛」がなければ、まだまだ「回数」は「伸びた」ことでしょう。

 

 

「ヒープリ」チームと、「プリキュア5」チームという、私にとってはまさに「夢」のような「共演」であるうえに、「カグヤちゃん」(CV:小林星蘭)もまた「カワイく」て...(笑)。

 

「約70分」という、厳しい「制約」はありますが、よくぞ、あそこまで「描き切った」ものです。

 

 

主演の悠木碧さん(1992-)も「さすが」で、ゲストの「にこるん」や「めるる」のセリフも、「棒読み」に聴こえてしまうくらい(いや、「棒読み」だろ...笑)、やはり「(「本職」との)実力の差」というものも感じてしまうのですが、その意味で言えば、やはり、「ベテラン」の勝生真沙子さん(かつきまさこ)(1958-)は「スゴかった」...(「大熱演」!!)。

 

 

こういった「ベテラン」が、ストーリーをしっかりと「締めてくれる」映画は本当に「強い」!!

 

 

ここ最近の「プリキュア映画」は、まさに「傑作揃い」!!

 

 

「これから上映」という地域の方! この作品は、「絶対おススメ」ですよ!!

 

 

それではまた...!!

 

 

(daniel-b=フランス専門)