「今回の記事」は、「最初の記事」から数えて何と、「16回目」の「リレー」(「リブログ」)ということにもなります...。
ケニー・ロギンス(1948-)による、「不動」の主題歌、「Danger Zone "デンジャー・ゾーン"」(1986)...。
そして、その「主題歌」に続く、「本編オープニングシーン」(第1作)は、公式に、「紹介」されてもいます...。
「予告編」(アメリカ版オリジナル)もあわせてどうぞ...。
今年は、その「第1作」の公開(1986年5月16日)から、「40周年」ということでもあり、5月13日、「(映画)トップガンの日」から、「9日間限定」で、「第2作」、「トップガン マーヴェリック」(2022年5月27日「日米同時公開」)もあわせて、「再上映」されることとなりました。
「トップガン」シリーズは、Blu-rayも、すでに「廉価盤」で発売されていますので、この機会にぜひどうぞ!!
映画公式サイトも「復活」!!
「第1作」(1986年)についての記事(2022年再上映時)
「前回」の、「2本立て上映」(2022年)についての記事
これまでの記事(われながら、「よくここまで書いた」と、いまでも思います...)。
さて...
「5月13日」は何でも、「(映画)トップガンの日」だということですが、これはもともと、その「第1作」の公開日である、1986年5月16日に「近い」日ということで、2009年、アメリカのファンのひとりが呼びかけたことから始まりました。
しかしそれは、「大きな共感」を呼び、瞬く間に「広まった」ことから、現在では、「公式に認定」されてもいるようで、日本でも、2020年、「(社)日本記念日協会」により、正式に「登録」されています。
「詳しく」はこちらを...。
私自身、こうして、「テーマを独立」させてしまうほど、「第2作」、「トップガン マーヴェリック」(2022年5月27日「日米同時公開」)を、「劇場」にて見てもいるわけですが、
あらためて「確認」してみると、
劇場本公開時「71回」
再上映時「3回」
これまでの合計「74回」
という、大変「大バカヤロー(笑)」な数字ともなっているのです。
(*「再上映3回」は、2023年3月、「アカデミー賞」関連で「2回」、および、2024年11月、「福井コロナシネマワールド ドルビーアトモス導入3周年記念上映」で「1回」。
また、「第1作」も、2022年9月の「2本立て上映」時に「10回」ですが、「劇場」にて見たのは、このときが、「初めて」ということにもなりました)
これは当時、「コロナ禍」であったことから、「映画を見に行く」ことぐらいしか出来なかったからですが、本作終了後に公開となった、新海誠監督(1973-)の映画、「すずめの戸締まり」(同年11月11日公開)が何と、総合計「135回(!!!)」(本公開時「132回」+「おかえり上映3回」)ともなったことから、この2022年は特に、「(私にとっての)映画の年」とも呼んでおり、この2作は、まさに、「横綱」でした。
つまり、「劇場で見た回数の方が圧倒的に多い」ということでもあるのですが、
こうして、「記事を書く」ために、Blu-rayを出してくると、
ついつい、「見てしまう」...
という、「アブナイ」状況(笑)でもあるわけで、そのため、この記事のアップも、「遅れてしまった」というわけです...。
(ホントは、「12日」までに書き終えて、「13日」には、「トップガン マーヴェリック」を見に行く予定だった...)
今回、「トップガンシリーズ」はまた、「2作」揃って、「9日間限定の再上映」ということで、
私ももちろん、
「見に行く気満々」
ではあるのですが(この両作品は、やはり、「劇場の大スクリーン」で見るべき...)、「以前」とは、「勤務シフトが違う」こともあって、「連日」は、さすがに「厳しい」と言わざるを得ず、まあ、「見に行ける範囲内で」、ということにしておきましょう...。
そして、今回の記事は、一種の「記念記事」でもあるわけですが、「さまざまな名曲」が飛び出した、「第1作」(1986年)の音楽を少し、いま一度、振り返ってみることにしましょう...。
(「詳しく」は、先に挙げている、「トップガン(第1作)」についての記事をご参照ください)
いよいよ、マーヴェリック(トム・クルーズ)とチャーリー(ケリー・マクギリス)が、「急接近」する一連の場面で、それを「象徴」している曲がこちら...。
「ベルリン」による、「Take My Breath Away "愛は吐息のように"」は、別名、「トップガン 愛のテーマ」とも呼ばれ、この映画を「代表」する名曲でもあります。
(この曲は、下に挙げる、「オリジナル・サウンドトラック」にも収録されています)
「トップガン マーヴェリック」でも、「回想シーン」にて登場する、若き日のマーヴェリックと、その相棒、「グース」(アンソニー・エドワーズ)、そしてその妻、「キャロル」(メグ・ライアン)、「幼き日」の「ルースター(ブラッドリー)」...。
その「グース」の息子、「ルースター(ブラッドリー)」(マイルズ・テラー)が、「同じ曲」を弾き語りしている姿を見て、マーヴェリックは「ショック」を受けます...(「トップガン マーヴェリック」より)。
この「両場面」で登場する曲、「Great Balls of Fire "火の玉ロック"」(1957)は、「ロックンロールのパイオニア」、ジェリー・リー・ルイス(1935-2022)の、「偉大な代表作」のひとつ。
亡くなったのは、どういう「偶然」か、「トップガン マーヴェリック」終映の翌日、「10月28日」のことでした...。
こちらの「ベスト」は、大変「お買い得」だと思います(輸入盤「3枚組」)。
(参考)「歌詞」は、こちらの記事をご参照ください。
こちらはおなじみ、「トップガン・アンセム」、その、「最初のバージョン」です。
そしてこちらも、「第1作」を代表する「名曲」、エンディングテーマ、「Mighty Wings "マイティ・ウィング"」(チープ・トリック)。
「歌詞対訳つき」の動画でどうぞ...。
以上の曲(「Great Balls of Fire "火の玉ロック"」を除く)は、すべて、「こちら」(「オリジナル・サウンドトラック」)に収録されています。
(「80s」の、「コンピレーション・アルバム」といった趣きもあります...)
それでは以下に、今回の曲、「Danger Zone "デンジャー・ゾーン"」(ケニー・ロギンス)の歌詞を載せておくことにいたしましょう。
この曲は、「オリジナル・サウンドトラック」より「シングルカット」もされ、「大ヒット」となった曲ですが、2018年、「トップガン マーヴェリック」制作の際、「新バージョン」も検討されたということです。
しかしながら、「第1作の曲を聴くことで、当時と同じ感覚を呼び起こしたい」との、トム・クルーズ(1962-)の希望(要望)により、「オリジナル」の「再使用」となりました。
ちなみに、そのトム・クルーズの、「日本語吹き替え」も担当している、「声優」、森川智之さん(もりかわとしゆき)(1967-)は「こんなこと」も...(笑)。
こちらの映画に、その「トップガン マーヴェリック」や、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)の「オマージュ」と思われるシーンが登場し、そこで歌われています...。
この映画についての記事(2025年8月10日付け)。
「次回」も、「トップガン」についての記事(「続きと終わり」)を書きたいと思います。
ありがとうございました。
それではまた...。
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Danger Zone デンジャー・ゾーン
Revvin' up your engine
Listen to her howlin' roar
Metal under tension
Beggin' you to touch and go
エンジンの回転を上げ
その咆哮を聴くんだ
張り詰めた金属
お前にタッチアンドゴーさせてくれ
Highway to the danger zone
Ride into the danger zone
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
デンジャー・ゾーンへと乗り込むんだ
Headin' into twilight
Spreadin' out her wings tonight
She got you jumpin' off the deck
Shovin' into overdrive
黄昏へと向かい
今夜その翼を広げるんだ
甲板(滑走路)から一気に飛び立つ
限界まで突っ込むんだ
Highway to the danger zone
I'll take you right into the danger zone
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
お前をデンジャー・ゾーンへと連れて行くんだ
You'll never say hello to you
Until you get it on the red line overload
You'll never know what you can do
Until you get it up as high as you can go
お前は新しい自分に会えない
レッドラインを越えて何かを得るまでは
お前は何が出来るか知るはずもない
極限まで高く飛んで行かない限りは
Out along the edges
Always where I burn to be
The further on the edge
The hotter the intensity
極限状態
それこそが俺が燃えることの出来る場所
その限界の先で
さらに熱く燃える
Highway to the danger zone
Gonna take it right into the danger zone
Highway to the danger zone
Ride into the danger zone
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
お前をそのデンジャー・ゾーンへと連れて行くんだ
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
デンジャー・ゾーンへと乗り込むんだ
Highway to the danger zone
Gonna take it right into the danger zone
Highway to the danger zone
Ride into the danger zone
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
お前をそのデンジャー・ゾーンへと連れて行くんだ
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
デンジャー・ゾーンへと乗り込むんだ
Highway to the danger zone
Gonna take it right into the danger zone
Highway to the danger zone
Ride into the danger zone
Highway to the danger zone...
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
お前をそのデンジャー・ゾーンへと連れて行くんだ
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ
デンジャー・ゾーンへと乗り込むんだ
デンジャー・ゾーンへと続くハイウェイ...
(daniel-b=フランス専門)







