今回の記事は、前回の、「キミとアイドルプリキュア♪感謝祭」(2月15日「プレミアム公演」)の記事を「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。

 

 

「フルバージョン」の公式オリジナル音源です。

 

 

 

(参考動画)

 

 

(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)

 

 

 

 

こちらは、実際に、「劇中」で使用される際のバージョン(浄化技「プリキュア! キラッキラン・フォー・ユー!」)となります。

 

 

その、「ステージシーン」がこちら。

 

 

「ダンス・プラクティス」映像もあります。

 

 

 

 

また、「マジ」なのかどうか、こんな動画も見つけました(笑)。

 

 

(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)

 

 

 

 

「アイドル」がテーマということで、必然的に、「名曲」も数多く生み出され、それが、「劇中」でも歌われた、「キミとアイドルプリキュア♪」。

 

 

「今回の曲」も、「フルバージョン」にて、こちらの「ボーカルベスト」に収録されています。

 

 

こちらは、「映画版」のBlu-rayです。

 

 

 

 

これまでの記事(シリーズ全作)

 

 

前作「キミプリ」の、その「1年間の軌跡」も、こちらからどうぞ!! (笑)

 

 

 

 

さて...

 

 

 

3月後半は、急きょ、「予定を変更」せざるを得ない状況となったことから、先に、こちらの話題について、書いておきたいと思います。

 

 

 

去る1月25日、本当に「惜しまれ」つつ、「最終回」となった、プリキュアシリーズ前作、「キミとアイドルプリキュア♪」ですが、現在も、「キミプリロス」というワードが「現実化」しているなど、その「余波」は、いまだ「スゴイ」ものを感じます...。

 

 

(かく言う私も、「まったくその通り」なのですが...)

 

 

 

 

そこで今回は、かねてより、「プリキュア名曲」として推していた曲でもある、「キミとシンガリボン」を、「フルバージョン」の公式音源が、動画サイトにもアップされたことを機に、この曲について、少し書いてみたいと思います。

 

 

 

 

今回のこの曲、「キミとシンガリボン」は、「闇を知る者」として生まれた「メロロン/キュアキッス」(CV:花井美春)が、「ハートキラリロック」の「試練」を乗り越えた結果、「真の仲間」として加わったことで、「フルメンバー」での、「最強」の浄化技となった、「プリキュア! キラッキラン・フォー・ユー!」として歌われる曲です。

 

 

 

ことの始まりは、2025年5月25日放送、「第16話」、翌6月1日放送、「第17話」にまでさかのぼりますが、うたたちのピンチに、「何も出来なかった」プリルン(CV:南條愛乃)が、意を決して、「キラキランド」に戻ったことにありました。

 

 

 

メロロンとともに、女王「ピカリーネ」(CV:大原さやか)のもとを訪れたプリルンでしたが、結局、「うたたちの力になりたい」というプリルンの願いは、そのままでは、叶えられることがありませんでした。

 

 

 

しかし、メロロンがひとり、生まれたときから持っていたという、「ハートキラリロック」の、その「恐ろしい秘密」(願いを叶えるためには、二人それぞれが、「一番大事にしているもの」を、これに「封印」しなくてはならない)を、女王から聞かされたことから、

 

 

 

「決して使ってはいけない」と命じられるも、

 

 

 

「キュアアイドルを守れるなら、プリルン何でもするプリ!」

 

 

 

というプリルンの、その「切実な願い」を叶えるため、互いの、「一番大事にしているもの」を、「封印」することに決めたのでした...。

 

 

 

その結果、「誕生」したのが、「キュアズキューン」と、「キュアキッス」だったのですが、二人の正体が、「プリルン」と「メロロン」だと、うたたちにバレた後も、「プリルン」から、「うた」との大切な思い出(「記憶」)(=「プリルン」の、「一番大事にしていたもの」)は、「失われたまま」でした。

 

 

 

「奇跡」が起こったのは、6月29日放送の「第21話」で、「大ピンチ」の最中に、うたが歌ったことを「きっかけ」として、プリルンは、失われていたその「記憶」を、ついに、取り戻すことになったのです。

 

 

 

一方、アイドルプリキュアを、依然、「ライバル視」するメロロンですが、しかしその心は、「揺らいで」もいました。

 

 

 

「図書館」で、小説「キズナのリボン」を探すメロロンを、助けるなな。

 

 

 

ななは、自身の経験から、「一歩踏み出す勇気が必要」で、「ともに歩むことが大事」だと、メロロンに話します。

 

 

 

戦いの後で、メロロンも、意を決し、「みんなと仲良くしたいメロ!」と、みんなに打ち明けようとしますが、その瞬間、「ハートキラリロック」が出現し、メロロンを閉じ込めてしまいました(8月24日放送「第29話」)。

 

 

 

メロロンが「封印」したのは、「プリルンとの未来」...。

 

 

 

しかし、当時はまだ、「おぼろげ」だったその「未来」も、いまでは、「はっきり」と思い描けるようになったため、「ハートキラリロック」が「発動」してしまったというのです!!

 

 

 

メロロンが探していた、小説「キズナのリボン」をヒントに、何とか、メロロンを「救う」方法を模索するうたたちでしたが、やはり、うたが口にした、この、「キミとシンガリボン」の一節、それが、「奇跡」の幕開けともなりました。

 

 

 

かくして、「自身の闇」との戦いにも打ち勝ったメロロン。

 

 

 

5人の新しい力、「キラッキランリボンバトン」によって生まれた、その「最強」の浄化技こそが、この、「プリキュア! キラッキラン・フォー・ユー!」というわけなのです(8月31日放送「第30話」)。

 

 

 

 

だからこそ、7月6日放送、「第22話」から流されていた、後期」エンディング主題歌、「キミとルララ」も、5人の「絆」が、深まれば深まるほど、「ハマる」と言える(た)のです...。

 

 

 

 

 

ここで、過去に、「プリキュア名曲選」として採り上げた曲を、あらためて、載せておくことにいたしましょう...。

 

 

 

 

「シャンティア~しあわせのくに~」(2021年)(「自身最多入場記録」の映画主題歌)。

(映画「トロピカル~ジュ! プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」主題歌)

 

 

 

 

この曲の記事(「歌詞」も載せています)

 

 

 

 

「魔女の子守歌~歌は魔法」(2016年)(歌:新妻聖子/ *ミュージカル映画)。

(映画「プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」主題歌)

 

 

 

 

この曲の記事(「歌詞」も載せています)

 

 

 

 

「プリキュア~永遠のともだち~」(2013 Version)(「キュアメタル」の代表的名曲)。

(映画「プリキュアオールスターズ NewStage2~こころのともだち~」主題歌)

 

 

 

 

この曲の記事(「歌詞」も載せています)

 

 

 

 

そして...

 

 

 

こちらは、2025年10月18日に開催された、「キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I = We're IDOL PRECURE」の、「ちら見せ」映像となります。

 

 

 

 

「商品盤」も、すでに、2月13日に発売となっています。

 

 

 

 

「各販売店特典」など、詳しくは「こちら」へ(「マーべラス」公式サイト)。

 

 

「キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025」公式サイト

 

 

 

 

そしてこちらが、先の、「キミとアイドルプリキュア♪感謝祭」の映像ですね。

(今回の記事は、そのときの記事の「リブログ」となります)

 

 

 

 

こちらは、6月26日発売予定と、発表されています。

 

 

 

 

「各販売店特典」など、詳しくは「こちら」へ(「マーべラス」公式サイト)。

 

 

 

「キミとアイドルプリキュア♪感謝祭」公式サイト

 

 

(「限定グッズ販売(「受注生産」)」についても、「こちら」から)

 

 

 

こちらも、Blu-ray発売が、とても「楽しみ」です。

 

 

 

 

 

ところで...

 

 

 

こちらは今作、「名探偵プリキュア!」、次回、「第9話」の予告...(3月29日放送予定)。

 

 

 

ストーリーも順調に進んで来て、「やるべきこと」も、「ちゃんとやっている」という印象ではありますが、やっぱり「キミプリ」の、その「圧倒的」とも言える「余波」がいまだに...。

 

 

 

 

番組公式サイト(各話の、「ストーリーの確認」も出来ます)

 

 

*「キミとアイドルプリキュア♪」をはじめ、「過去作品」のサイトへも、「こちら」から、行くことが「可能」です。

 

 

 

(テレビ朝日)

 

 

(東映アニメ)

 

 

 

 

 

最後に、今回の曲、「キミとシンガリボン」(フルバージョン)の歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

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キミとシンガリボン

 

 

感じて You and I キズナリボン

 

だってわかるよ 会ってない時も

呼びかけるハートで

こっち向いて笑ってくれるね

双方向性に行き交うキラキラは

毎日の (キラッキラン) 欠かせない

素敵・無敵・エナジー (トゥインクルウインク)

 

キミがいるから輝けるってこと (今日も)

実感してる (Stay with me)

ここがわたしのステージ

 

かさなるオモイの強さを歌にのせて

届けにきたよ Sing for you 照らしてみせる

あふれるオモイを残らず伝えるんだ

どんな時でも You and I

わたしとキミを結ぶキズナ・Sing-a・リボン

 

ぎゅってつないだ やわらかいキモチ

無限大未来の いちばん最初のお守り

ちゃんと感じてるテレパシーみたいに

存在は (キュンキュン) リフレクション

応援・してる・くれる (ズッキュンキス)

 

だから思い切り咲かせていこうね (もっと)

怖くないから (Stay with you)

駆け出す花道の先

 

受け取るオモイのエールでこの世界が

きらめくたびに Sing for me 照らしてくれた

たかなるオモイを明日の道しるべに

歌い続ける You and I

ときめく声の彼方飛ばせ・Future・リボン

 

輝きながら 目指していく

心配なんてない いつだって

大好きなキミがいてくれる

 

音のなか はずませて 自由な引力で

惹かれあうキズナのまま 一緒にこれからも

 

かさなるオモイの強さを歌にのせて

届けにきたよ Sing for you 照らしてみせる

あふれるオモイを残らず伝えるんだ

どんな時でも You and I

わたしとキミを結ぶキズナ・Sing-a・リボン

 

 

(daniel-b=フランス専門)