皆さんもご存知と思いますが

徳川家康はメチャメチャの健康オタクであったそうです。

 

薬草についての知識も豊富で部下の侍が病気になると

自ら薬を調合して治してあげたと言われています。

 

当時の平均寿命が38歳であったところ、

家康が75歳まで生きられたということです。

 

家康は、その権力の利用して、膨大な漢方薬の書物も勉強したそうです。

 

現代に生きる私たちは進歩した医療を享受できるおかげで、平均寿命が

江戸時代の倍以上に伸びています。

 

しかしながら、平均寿命に至らずに亡くなる人も大勢いることも現実です。

 

家康が、健康に異常なまでに気を使って寿命を延ばしたように、現代人も

自己の健康マネージメントを心がけて家康に倣うことは可能ではないかと思います。

 

なかには遺伝的要因や自己責任によらない事故などもありますので

頭で考える通りにはいかないかも知れません。

 

でも、セルフ健康マネージメントとして

 

  1.食事  2.睡眠  3.運動

 

に、これからもフォーカスしていきたいと考えています。

 

筋トレも、太りにくく、故障しにくい身体を作って健康寿命の維持継続を密かに

目指しているのです。