人は生まれた瞬間から死に向かっていくといわれる。
成長のピークを過ぎれば、加齢に伴って筋肉は老化し
委縮してその量も減っていく。
年とともに活動量も減り、からだの器官が使われないために
機能が低下していくことで、筋肉や骨だけでなくすべての器官に
廃用性委縮が生じてくるといわれている。
しかし、高齢になってもトレーニングをして刺激を与え続ければ
筋肉は維持され、場合によっては肥大することすらある。
既に筋肉が萎縮してしまってからでも、適切なトレーニングを行えば
回復させることは可能である。
だが実際のところそれまで運動する習慣のなかった人が
高齢になってからいきなりトレーニングを始めても効果が
現れるまでに時間がかかるから中々続かないかもしれない。
私が通っているジムには、高齢の方が大勢通ってきている
その方々は、みな若々しい体つきをしている。
聞くと若い時から、何らかの運動を続てきたとのことである。
年をとってもトレーニングができるのは昔からやっているという
部分が大きいと思われるが、
思い立ったらなるべく早く始めるのが良い。
トレーニングをリハビリと言い換えれば、
生きている限り続けられる!!!! 続ける必要があると
いえるのではないでしょうか。