色々、摂食障害の事とか、旦那の事とか、子宮外妊娠の事とか、書いて行こうと思っていたけど、
今目の前の事しか考えれなくて、
なかなか心が手術の日から止まったままです。
朝目が覚めて、悲しさと寂しさで泣き、
ふとした瞬間にも涙が出てきます。
ずっとお腹にいた子に、せめて母としてしてやれる事はないかと、ずっと考えていました。
水子供養の事も、流産と言われてから考えていました。
去年、子宮外妊娠した時は姿が見えなかったのと、私の場合は体内に吸収され、卵管切除の手術はしていなかったので、ショックで悲しかったけれど、居たものが居なくなるというのを実感していませんでした。
だけど、ずっと忘れないで思い出して生きて行く事と、体内に吸収された事によって自分の中にいて、私と一緒にいて、またいつか会えると思い、旦那とお寺へ手を合わせに行っただけで、特に供養はしませんでした。
今回は、最後のエコーで赤ちゃんが見えた事と、
実際に手術で私の中からいなくなった事から、
悲しさと申し訳なさで、苦しみの真っ只中です。
だけど今朝、体調が悪く出来る事がない中、どうしても何かにすがりたい、許しを請いたい、この苦しみから救われたいと思って、実家の近所にある、有名な大きなお寺へ行ってきました。
ちゃんとした供養をするにしろ、やはりそれは旦那としなくては行けない事やと思い、
とりあえず、今は線香一本でもいい。私の思いがあの子に伝われば、とフラフラしつつも行ってきました。
行く途中自転車に乗っている時も、涙があふれそうになりました。
ついて、線香とろうそくに火をつけ、静かに手を合わせてきました。
どうか、無事に天国へ行けますように。
育ててあげられなくてごめん。
できるなら、いつかまた必ずあなたに会いたいと、それだけです。
こんなに短い間しか一緒にいれなかったのに、
抱いたわけでもなく、声も聞いていない。
それやのに、こんなに母親として愛していたのやと、自分で気づき、びっくりしました。
ただの自己満足かもしれませんが、
少し気持ちが楽になったように思います。
退院以来、出血量が増えてきているのが気になりますが、一つ前に進めた気がしました。