米国株、ダウ平均15ドル高――GMや金融高い、ハイテクは軟調・インテル4%安
(日経)
世界景気減速懸念などを背景にハイテクや素材株が軟調、相場の重し
GM、8月新車販売は大幅減も、単月の販売台数としては今年最高
ホーム・デポ、住宅市場の底入れに言及、大幅高となり相場を下支え
液晶ガラス基板大手コーニング、第3四半期業績見通しを下方修正
WTI 1バレル=109.35(-0.36 -0.33%)
ハリケーン被害軽微、景気減速による需要鈍化懸念が相場の重し
大半の地区で経済活動ペースが低調、一部で価格圧力緩和=米地区連銀経済報告
(Reuters)
8月25日までの報告書「経済活動のペースは大半の地区で低調となった」
ほぼ全ての地区で、高エネルギー・食品・商品価格の物価圧力がみられた
一部地域で、複数の鉱工業商品・エネルギー価格が下落、もしくは上昇ペース減速
投入コスト高を背景に、多岐にわたる企業が販売価格を引き上げ
雇用が全般的に減速するなか、大半の地区で賃金圧力が穏やか
******************************************
CME日経(Globex)
OPEN HIGH LOW LAST
12665.0 12700.0 12555.0 12660.0
12660(大証終比:-20 -0.16%)
