ご無沙汰しております。


ここのところ、忙しく、映画もあんまり観られてないし、感想書く余裕もない団子太郎です。


とりあえず、観たけど感想書いてない映画を列挙しておきます。


近々復活するかもしれません。


観た映画リスト

●ロボット(インド映画)

●月光ノ仮面(板尾創路監督)

●アーティスト(アカデミー賞作品)

●KOTOKO(塚本晋也監督)

●ビューティ・ペア 真赤な青春(内藤誠監督)

●私が、生きる肌(ペドロ・アルモドバル監督)

●愛と誠(三池崇史監督)

●SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(入江悠監督)

●ダークナイト・ライジング(クリストファー・ノーラン監督)

●ムカデ人間2(話題作の続編)


ちなみに、いま観たい映画は「アベンジャーズ」と「プロメテウス」です。

電人ザボーガー 」の井口昇監督


「ゾンビアス」


を観ました。



尻と屁とウ○コとゾンビの映画


ですw


主人公の中村有沙。体張って頑張ってます


脱ぎ要員っぽい菅野麻由、護あさな(失礼)がバストトップを一切見せていないのに対して(護あさなはウ○コシーンとか生々しいですがw)、


バストトップやパンチラ連発


して奮闘してます。



正直、団子太郎的には井口昇のギャグにはあんまりハマらないし、この映画はちょっと冗長な部分もある気がします。


でも、それは単なる好き嫌いで、


こういう


お下劣で、アホに命を懸けてるような映画



もっともっと作られるべき


だと思います。


だから、


この映画自体はそんなに好きじゃないけど、心意気は好き


そんな感じですかね。

日本未公開の米ゾンビ映画


「Deadgirl」


を観ました。


輸入版DVDしかなく、字幕もついてないので久々に疲れました。。。



高校の親友リッキーとJT。


2人は、廃病院に忍び込み、モノを手当たり次第に壊したり、中でビールを飲んだりして過ごす。


青春時代の未成年が誰でもやってみたいこと


…まぁ“誰でも”ではないでしょうが、なんか気持ちいいんでしょうね、そういう背徳的な行為がね。


そのうち、JTが開かずの扉を見つける。


もちろん開けるJT


その中には、ビニールで覆われ、


ベッドに鎖で縛りつけられた全裸の美女が…


何だこれは!?


死んでるのか!?と、近づいてみると…


動いてる!生きてる!


おいおいやばいよ、帰ろうぜと言うリッキー。


だが、JTはじゃあお前だけ帰れよ、と。


帰るリッキー。


悩むリッキー。


しかし、再びJTに呼び出され地下室に行ってみると…


なんとJTはこの全裸美女の首を折って殺したのだという!


なんてことしてくれるんだよJT!


だが、更に驚くことに、


彼女は死ななかった


と。。。


そして、リッキーが持ってきた銃を彼女に向けてぶっ放すJT…!


だが、それでも動いている彼女…


ゾンビ!?


そして、JTが取った行動は…


○○する


ことなんですね(○○はご想像下さい。。。)。




ここに、


どんどんエスカレートしてゆくJT


されるがままだが、気を許すと獰猛に暴れ出すDeadgirl


気が進まず、でも傍観することしかできず思い悩むリッキー


リッキーの、元カノ(今はJocksの彼女)への想い


なんかが絡み合ってストーリーが展開されます。



元カノの彼氏に「てめー俺の彼女じろじろ見てたよな!」とボコボコにされるリッキー。その彼氏が、


○○を○○されてゾンビ化し、トイレで○○を○○する


とか、なかなかいいシーンもあるのですが(伏せ字ばっかりですみません)w


基本的に


いい気分になる映画ではない


ですね。


ラストも病的。でもリッキーの思いは果たされたのかな…


病的な青春映画


という感じかな~。



この映画、


病院の開かずの間で拘束される美女、つまりDeadgirlですが、


ホントにゾンビなのか?それとも誰かにホントに監禁されてるだけなのか?


噛まれた奴がゾンビ化するのも、単に変な病気とかウィルスの影響なのかも…?


と、はっきり描かず考える余地を残してるところは良かったです。


あと、


特典映像でメイキングが収録されてるんですが、


Deadgirl役の女優さんは一切出てこない


ところ、謎を残した感じでなかなかいいと思いました(Jenny Spainという女優さんらしいですが)。



観た後、なんか


いや~な、後味悪~い感じ


になりたければ、是非ご覧くださいw