近所のブックオフでだいぶ前から店内アナウンスされていますが、
買取査定の見直しを行い買取価格がアップしているようです。
ブックオフの買取査定というとネットで検索したところでは、
http://d.hatena.ne.jp/beniya/20120102
のように、本の状態基準で5つの基準に分別する方法だったようです。
実際、私も、何年も前ですが、かご一杯の不要文庫本(結構古いやつ)
を査定してもらったところ、
「値段がつきません」
と言われてムカッときた覚えがあります。
(それからずっとブックオフに古本を売った覚えが無い)
ところが、最近になって試しに古本を5冊程度持って行ったら、
200円程度の値段がつき、0円の本はありませんでした。
(これなら、まあ、我慢できるレベルと言えるんじゃないか)
新しく導入された高額査定の仕組みがよくわかりませんが、
おそらく、アマゾン等の人気を参考にしているのではないか
という気はします。
そう言えば、1件だけなのですが、本のバーコードの所から外れた所に
値段シールを貼っている店を見た事があります。
きっとその店は本のISBNバーコードをスキャンして管理しているのでは
ないかと思われます。
年末になって買取の場合に宝くじがあたるキャンペーンをやるとか
本の買取に対しては積極的ですが、本のセールに関してはナシのつぶて、
メール配信されるのは古着のOFFセールばかり。
たぶん本の仕入れに苦労しているのだろうという状況が推測されます。
それと、以前はいかにも新品同様の本が100円コーナーに大量に並ぶ事が
良くあったのに、最近はめずらしくなりました。
この本の出所って、書店とか出版社とかが処分したもの?という気がするのですが、
背景として、そういうルートでの入手が難しくなっているんじゃという気もします。
国策半導体会社ルネサスエレクトロニクスが年間3回目のリストラだそうだ。
年間3回って聞いたことない。前代未聞だ。
ググってみたら週3回の面接だとか。
半導体の開発・設計・製造って、昔は花形産業で社会的ステータスも高かった。
技術的にも高度で作るのも簡単ではない。
でも、今や最新の生産設備があれば挽回は十分可能になり、
高額な設備投資ができ、労働コストの安い海外メーカーに
地道な改善程度の努力では太刀打ちできなくなり、
国内メーカーの旗色はきわめて悪い。
こういう事情は半導体に限らず、軽薄短小を追求して競争に勝ってきた
国内エレクトロニクスメーカーにも言える様な気がする。
高機能で、小型、薄型、軽量の製品が提供できれば競争に勝てるという
仕組み自体が時代の変化でもはや成り立たなくなってきた。
軽薄短小もある程度のレベルがあれば後は大差ない。
別にメイドインジャパンじゃなくてもOKだし、安い方が良い。
メイドインチャイナもレベルが上がってきている。
そもそも、ハードウェアの製造自体の付加価値が下がっているので、
いくら技術的に高度でも、
ハードウェアの製造に体してお客様にお金を払ってもらえない。
日本代表にもなった名門のルネサスソフトボール部も
ビックカメラに移管だそうである。
今や半導体製造より家電販売の方がお客様に対して
提供できる付加価値が高いという事じゃないだろうか。
でも、今まで製造に最大の価値をみとめて働いてきた
サラリーマンの意識は簡単には変わらない。
きっと”作業を改善しろ、生産コストを下げろ”と
今でも盲目的に言い続けているのだろう。
確かに間違いではないのだが、それだけでは難しい様な。
長年受けてきた洗脳を解くのは難しいのである。
年間3回って聞いたことない。前代未聞だ。
ググってみたら週3回の面接だとか。
半導体の開発・設計・製造って、昔は花形産業で社会的ステータスも高かった。
技術的にも高度で作るのも簡単ではない。
でも、今や最新の生産設備があれば挽回は十分可能になり、
高額な設備投資ができ、労働コストの安い海外メーカーに
地道な改善程度の努力では太刀打ちできなくなり、
国内メーカーの旗色はきわめて悪い。
こういう事情は半導体に限らず、軽薄短小を追求して競争に勝ってきた
国内エレクトロニクスメーカーにも言える様な気がする。
高機能で、小型、薄型、軽量の製品が提供できれば競争に勝てるという
仕組み自体が時代の変化でもはや成り立たなくなってきた。
軽薄短小もある程度のレベルがあれば後は大差ない。
別にメイドインジャパンじゃなくてもOKだし、安い方が良い。
メイドインチャイナもレベルが上がってきている。
そもそも、ハードウェアの製造自体の付加価値が下がっているので、
いくら技術的に高度でも、
ハードウェアの製造に体してお客様にお金を払ってもらえない。
日本代表にもなった名門のルネサスソフトボール部も
ビックカメラに移管だそうである。
今や半導体製造より家電販売の方がお客様に対して
提供できる付加価値が高いという事じゃないだろうか。
でも、今まで製造に最大の価値をみとめて働いてきた
サラリーマンの意識は簡単には変わらない。
きっと”作業を改善しろ、生産コストを下げろ”と
今でも盲目的に言い続けているのだろう。
確かに間違いではないのだが、それだけでは難しい様な。
長年受けてきた洗脳を解くのは難しいのである。
ブックオフを良く利用される方
もちろんタッチでお得なメンバーズに登録して、1DAYサンクスパスを使ってますよね。
昨日、何気に検索してたらこの様な記事が見つかりました。
http://markezine.jp/article/detail/11449
このサービス2010年に始まったようですが、上位10%のヘビーユーザーが売り上げの55%、買取の60%を占めているのだとか。せどり等で大量に購入する人はブックオフにとっては重要顧客である事は間違いないと認識した記事でした。(おそらく最近でも大きくは変わってはいないのではないかと)
とはいえ、最近のブックオフではタッチでお得なメンバーズ対応をやめた店とか、会員カードが復活した店とかいろいろと変化が起きています。
たくさん購入する時は、やはりこのサービスの効果は大きいものがあるので、今後とも継続される事を望みたいですね。
もちろんタッチでお得なメンバーズに登録して、1DAYサンクスパスを使ってますよね。
昨日、何気に検索してたらこの様な記事が見つかりました。
http://markezine.jp/article/detail/11449
このサービス2010年に始まったようですが、上位10%のヘビーユーザーが売り上げの55%、買取の60%を占めているのだとか。せどり等で大量に購入する人はブックオフにとっては重要顧客である事は間違いないと認識した記事でした。(おそらく最近でも大きくは変わってはいないのではないかと)
とはいえ、最近のブックオフではタッチでお得なメンバーズ対応をやめた店とか、会員カードが復活した店とかいろいろと変化が起きています。
たくさん購入する時は、やはりこのサービスの効果は大きいものがあるので、今後とも継続される事を望みたいですね。