近所のブックオフでだいぶ前から店内アナウンスされていますが、
買取査定の見直しを行い買取価格がアップしているようです。
ブックオフの買取査定というとネットで検索したところでは、
http://d.hatena.ne.jp/beniya/20120102
のように、本の状態基準で5つの基準に分別する方法だったようです。
実際、私も、何年も前ですが、かご一杯の不要文庫本(結構古いやつ)
を査定してもらったところ、
「値段がつきません」
と言われてムカッときた覚えがあります。
(それからずっとブックオフに古本を売った覚えが無い)
ところが、最近になって試しに古本を5冊程度持って行ったら、
200円程度の値段がつき、0円の本はありませんでした。
(これなら、まあ、我慢できるレベルと言えるんじゃないか)
新しく導入された高額査定の仕組みがよくわかりませんが、
おそらく、アマゾン等の人気を参考にしているのではないか
という気はします。
そう言えば、1件だけなのですが、本のバーコードの所から外れた所に
値段シールを貼っている店を見た事があります。
きっとその店は本のISBNバーコードをスキャンして管理しているのでは
ないかと思われます。
年末になって買取の場合に宝くじがあたるキャンペーンをやるとか
本の買取に対しては積極的ですが、本のセールに関してはナシのつぶて、
メール配信されるのは古着のOFFセールばかり。
たぶん本の仕入れに苦労しているのだろうという状況が推測されます。
それと、以前はいかにも新品同様の本が100円コーナーに大量に並ぶ事が
良くあったのに、最近はめずらしくなりました。
この本の出所って、書店とか出版社とかが処分したもの?という気がするのですが、
背景として、そういうルートでの入手が難しくなっているんじゃという気もします。