リーかあさま記念館のブログ -34ページ目

義侠心~~敵の敵は味方(その2)

草津温泉はどんより曇っています。
さて昨日の続き、
リー女史に草津に来て下さいとお願いしたのは(光塩会)の中心メンバーであった宿沢薫さんでした。ところで光塩会とは博徒の親分の侠気で誕生したキリスト教の勉強会・・・博徒の親分とキリスト教信仰団体、・・・あまりイメージ出来ませんが・・・
博徒の親分、椚原清風とキリスト教信仰団体の誕生のドラマチックないきさつはまた明日。

義侠心 ~~ 敵の敵は味方?

強い雨が降り続いています。
7月スタートです。7月と言えば リー女史 が初めて草津を訪れた月です。
1915年、今から100年前の7月下旬  (草津ホテル)に2週間滞在し、湯之沢部落を視察しました。  何故りーかあさまは草津温泉に・・・・?その答えは
風雪の紋 🅿️46~によると
   ➡️ ところでリーのこの来草を実現したのは、ほかでもない、あの博徒の親分
        椚原清風(クヌギハラセイフウ)の侠気によって誕生をみた、
        キリスト教信仰団体 光塩会だったのだ。
         ・・・中心メンバーの一人でハワイから温泉治療に来ていた宿沢薫が
          牛込聖バルナバ教会にリーを尋ね  
          直接彼女に湯之沢の現状を訴えたことにはじまるのである。
           宿沢の案内で隈なく湯之沢部落の実情を視察した結果、この地で救らい事業
           をおこす決意をしたと伝えるられている。

リー女史は草津温泉が大好きで休暇を取って温泉旅行をして、偶然湯之沢の事を知って救済活動をした訳ではありません。(あるお客様の想像)

博徒の親分(椚原清風)  光塩会、湯之沢、などなどの⁉️リー女史と草津をつないだ
湯之沢の人々のお話はまた明日。

何故、草津温泉に・・・?

記念館スタッフのYHです。
ご来館のお客様から
何故(りーかあさま)草津にこられたのですか?
と聞かれます。
それについて語り始めると、映画が二、三本撮れる程のエピソードが・・・・
(風雪の紋) (喜びの谷の物語)から少しずつお話ししていきましょう。