リーかあさま記念館のブログ -31ページ目

水彩画の展示内容が一部代わりました。

やっと清々しい草津温泉らしい夏です。
一昨日お休みをいただき館内整理をいたしました。
水彩画の一部の展示がかわりました。
リ-かあさま記念館では
コンウォ-ル・リ-女史の自筆の水彩画を展示しています。
コンウォ-ル・リ-女史が水彩画を描いていたことはあまり知られていませんが
高い技術と繊細な表現力で描かれています。
本日12時~15時開館しております。
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久々の素晴らしい青空です。申し訳ありませんが今日は休館日です

久々の素晴らしい青空です。
残念ですが、館内整理の為本日は休館いたします。
ごめんなさい。
義侠心~~敵の敵は味方はまた明日。
どうぞ草津温泉にお出かけください。

義侠心~~敵の敵は味方(その9)

お日様が恋しい・・・草津です。

コンウォ-ル・リ-女史が59歳目前の大正5年(1916年)5月、残された生涯をかけるおもいで、井上照子とともに草津にきました。
 ハンナ・リデル 米原司祭 椚原清風 宿沢薫 それぞれの人生が草津温泉、湯之沢
で交わってコンウォ-ル・リ-女史を草津に招き入れることになりました。
    風雪の紋P46
    いわばコンウォ-ル・リ-の来草は、光塩会員の一人が、東京下目黒
    の慰廃園で彼女の慰問をうけた経験をもっていたことから端を発し、
    同会を代表して宿沢薫が上京、浅草の聖公会司祭大藤鋳三郎を介して
    牛込聖バルナバ教会にリ-を尋ね、直接彼女に湯之沢部落の現状を
    訴えたことにはじまるのである。
    
    宿沢薫は山梨県に生まれ、ハワイに渡ってホノルル物産商会という青物
    乾物の店を構えるとともに、農園をも経営する実業家になった。
    またホノルル聖公会の信徒で、教会委員を務めていました。
もう少し続きます。
追記;ご存知の方はご存知の(うっぴ-さん)からコンウォ-ル・リ-女史と湯之沢に関する資料のデータを頂きました。有難うございました、助かります。
相変わらずとてもお元気でした。