ウーマン・オブ・ザ・イヤー雑感 | 踊りたいワタシの日記

踊りたいワタシの日記

踊り大好き子持ちワーキングマザーの徒然をつづる

テレビで、今年の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いていた人について取り上げていました。


その人は研究職で、同じく研究職のご主人と小学生のお嬢さんの三人家族。

・毎日6時まで働き

・家では娘の宿題をみつつパソコンを開けており

・ダンナが作ったご飯をみんなで頂く


場面が映っていました。


「育児も仕事も捨てない女性の生き様」


が評価されたとのことですが、これを「ロールモデル」としてとらえるのは女性の首を絞めるだけだと思います。

女性コメンテーターが「女性よりもご主人に目をむけるべき。このくらいご主人の協力がないと、女性が何も捨てない生活はできない」と言っていましたが、私もそう思います。


女性が「何も捨てない生活」をしようとすると、自分の首だけがどんどん絞まっていくんですよね。

私も「何も捨てない生活」をしていますが、「もっと子供を見てあげなさいよ」とか「育児で苦労していなさすぎ」とか、否定的な見解をされます。しかも、先輩女性WMから……。で、主人は「えらい、凄い」とリスペクトの嵐。女性がやっていたことの一部を分担してやっているだけなのに。感謝の気持ちは重要ですが、男性に対する感謝・尊敬の度合いが不当に高い気がします。


時代は「共働き」推奨ですが、現状では女性は家庭に入った方が平和だと思います。専業主婦志向が強くなっているのも納得。


私は「夫婦で家事育児を分担しながら共稼ぎ生活」が理想で、それを追求していきたいので、仕事を辞める気はないですが。