さすがにブリッヂ4回はぷるぷるですよ。
「はい。そこから足上げて」
「…あ…あしぃ?!」
苦しい時には冗談は通じないことがわかった(もともと冗談が通じない野ですが。)
頭立ちは仲間の支えありでやりました。
おぉ!首が詰まると思いきや全然平気じゃん!
ただ肩胛骨をかなりかなり寄せるのできつい。
今までこんなに肩胛骨を寄せたことはない。
支えなしに、いつか出来たら良いな。
この後もきつい時間は流れていく。
「駄目だ。」と思った時。
そこでどう感じるか。
私は自分の器を自ら小さくしていました。
制限を下にし過ぎて楽をする。
制限を設けないこと、でも無理はしないこと(無理をすると怪我をします。見極めが大切です。)
それを4月に先生から教わりました。
今日も正にそれ。
そのアーサナを出来るようになりたいから練習するのか
そのアーサナに向かう行為が楽しいから(苦しみとか諸々含めて)練習するのか
これは
何かのためにその行為を行うのか
その行為自体が好きだから行うのか
ということだと思います。
仕事も何でもそうだけど、「何かのために」という意識は知らぬ間にムクムク出てきます。
目標を持つことは大切なことだと思います。
でも「何かのために」と目標や目的を置き、そこに向かってまっしぐらになり自分不在になると依存になります。
そして顕微鏡で物事を見る状況に陥ります。
そして疲れて、何のためにやってんのかな…と思うこと多々あります。
でも「好きだから」というのが本当の理由。
辛いことも嫌なことも、もう嫌だーーーーと枕を投げつけることがあっても、
結局は「好き」だから、やめられないことに気付きすっきりする。
好きな理由はわからない。
好きなものは好き。
そういう気持ちがあることに感謝します。
その気持ちをシェアできることに感謝します。
今回のヨガは良い仲間に恵まれました。
最初の呼吸で全員の気の流れの良さを感じました。
非常にきつかったけど楽しくできたのは、みなさまのおかげさまです。
ジャムおじさんがパンを持ってきてくれる日は、レッスンがきつくなりますが
私はジャムおじさん大好きだから、一緒にヨガをしたいので、近々またパンを頼もう。
love&joy

