先日の「ナカイの窓」で俳優の武田真治が「サックスは汚い音がでるからクラッシックでは使われにくい」と言っていたが、酷い勘違いだ。
古典音楽の世界でサックスが使用されていない理由は単純明快。
バッハやブラームス、モーツァルト、ベートーベンの時代にはサックスは存在しなかったからが正解である。

1800年代半ば過ぎから作られるようになったので、ラヴェルやガーシュインといった新しい作家や、現代音楽の巨匠であるライヒやジョン・ケージといった面々は彼らの楽曲の中で使用している。
汚い音を出すか否かは作家が必要とするか否かであり演者のテクニックである。
トロンボーンやホルンだって奏し方で汚い音など簡単に出せる。

あまりに酷いことを行ったので一言言わせていただく。



久し振りにキャン待ちが当たったので、ロビ観のつもりで劇場に。

97番では入る訳が無く、でも40番くらいまで入れた模様。

ロビ観当選も20名程度で、キャン待ち入れてもロビーは50名程度の少人数だった。


初日ということであったが、岩本輝雄がどこまで劇場公演を理解しているか不安だったが、それは的中。

シングル祭りでガッカリした面もあるが、こういったメンバーでのシングルはなかなか観られないと思うと楽しめた。

ロビーでも最初の五曲までで、途中から苦笑に変わった。


今日のメンバーで一番可愛かったのが加藤玲奈。

チーム8の小栗有衣も可愛くて、選ばれて当然と思える逸材。

中野や坂口とは違う初々しさが良い。


最も驚いたメンバーは佐々木優佳里。

西野未姫を上回る大きなダンスで、今日は西野が踊りが小さかったので益々目立った。

以前観たときとは別人のような活躍ぶりで、今日のMVP。


なつきは流石に華があり、センターが輝いていた。

その脇が大島涼花と加藤玲奈。


大和田南那が控えめで、暫くその存在に気が付かなかった。

でも流石にモニターに映し出されると、可愛さが際立つ。


岩立沙穂はどこにいてもいつでもぶりっ子。


岡田彩花は以前から気になっていたが、じゃんけん大会で可愛くもあったが、華を感じられなかった。

しかし、今日はとても良くて、推しメンにするか検討中。でもしない・・・w

だってアンコールラストで、近付くこまりこを突き飛ばすんだものwww


中田ちさと・伊豆田莉奈は安定の自虐とKY感が素晴らしい。


中西智代梨・中村麻里子は、もう少し二人で絡めば面白いし、こまりこがちよりの良さをもっと引き出してくれると思う。


込山榛香の肌荒れが酷くて、一時期なぁなも酷い時期があったが少し休みが欲しいのだと思う。

安定の腹黒さで、キャラは立つのかも知れないがヒールに成り切れないのが残念。


というわけで、好き嫌いは兎に角、其々が個性があって良いメンバーを選んだと思う。

色々な個性があるからこそAKB。

何だかんだ言っても、み~んな大好きだ!!!!


さて以下はセットリストと簡単なレポ。




陰アナで「小島菜月」と発言。周りはざわめく。

通路の写真も「なつき」「まこ」となっていたのに。


M00. overture

M01. バラの果実

M02. さよならクロール

M03. 真夏のSounds good!

M04. ラブラドールレトリバー

M05. Everyday,カチューシャ


-MC-
自己紹介は西野側から。これは立ち位置。( )内は背番号。
1列目 込山榛香(12)・加藤玲奈(11)・小嶋菜月(14)・大島涼花(6)・西野未姫(9)
玲奈っちの「一部を除いて若い」に激しく反応するちーちゃんとこまりこ。
込山「岩本輝雄がメンバーを選んだ理由は好きと可愛い。可愛いメンバーが沢山・・・」。
中村「本当にそうだと思う」大爆笑。
込山「好きと可愛い以外の理由のメンバーもいるらしい・・・」
ところで込山が20番と聞こえたが、12番だと思う。



2列目 野澤玲奈(3)・佐々木優佳里(16)・小栗有以(13)・大和田南那(5)・岩立沙穂(7)・川本紗矢(8)
何故かさっほーだけ背番号を言わなかったが、多分7番。
小栗「みんなのハートを取っちゃう取っちゃう」と言ったところで止まる。
緊張していると思ったが、いずりながキャチに反応して何かしたらしい。それで止まった
いずりなの所為で滑った風になったからやり直しと、こまりこがフォロー。
その後も言葉に詰まるとこまりこが「味方しかいないから大丈夫」。こまりこ良いこと言うなぁ。

野沢玲奈「お湯が得意料理なんですけど、今度クッキー焼いてきます」
中西「お湯が得意料理の人のクッキーなんて・・・」
伊豆田「いらないから」爆笑

3列目 中田ちさと(2)・中西智代梨(15)・中村麻里子(1)・伊豆田莉奈(10)・岡田彩花(4)
岡田「皆さんにも青春っていうものがあったと思うんですけど」ブーイング
中村「今も!」


客席から「じゃんけんセンターおめでとう」
中村「ありがとうございます陽水さん」
中西「(陽水マネで)ありがとうございます」爆笑。
中西「いずりなが10番でエース。なら15番の私はと聞いたら、特に無し」安定の自虐ネタw
二人の絡みをもっと観たかったと思うのは僕だけ?

中田「可愛くもない自分が選ばれたのは単にサッカーに詳しいから」と自虐。

M06. ツンデレ! / 小嶋菜月・加藤玲奈・大島涼花

M07. 青空カフェ / 西野未姫・込山榛香・川本紗矢・大和田南那・岩立沙穂・佐々木優佳里・小栗有以・野澤玲奈・岡田彩花・伊豆田莉奈

M08. くまのぬいぐるみ

M09. ギンガムチェック

M10. BINGO!

  中田・中西・中村の三人だけユニットに出られなかったのは推しメンでは無い?? これだけは納得できない。



-MC-

お題は「レッスン中に互いに気付いたこと」

中田・中西・佐々木・中村・込山・・加藤・西野

面白かったけど長いので省略。ゴメンm(_ _ )m

レポ希望する方はコメントを。


野澤・岩立・大和田・大島・小栗・川本・伊豆田

ここでは川本いずりなが大活躍。これも略。m(_ _ )m

M11. 呼び捨てファンタジー

M12. 希望的リフレイン

M13. ハロウィン・ナイト

M14. 心のプラカード

M15. 君のことが好きだから

M16. 永遠プレッシャー

M17. 好きと言えば良かった

M18. 大声ダイヤモンド

M19. 僕の桜

一瞬判らなかったこの曲。チームBの曲はあまり興味が無く、この曲もCDでしか聞いたことが無い・・と思う。良い曲だと思うし、ロビーでもこのイントロが流れたときは驚きの声が走った。大箱でも是非聞きたい一曲。


本編終了


映像(岩本輝雄が蹴ったボールが劇場へ)

なつきがサッカーボールを手にピンで登場。

白いユニフォーム姿でスカートのすそに「TERU48」とある。背中には岩本が付けた背番号が。

ボールにはメンバーのサインがしてあり、ひこうき雲の曲紹介で客席に投げる。


メンバーが登場すると、中村こまりこだけ緑のユニフォームで1番。つまりコ゜ールキーパー。

最初こまりこがキャプテンと思ったけど、実際は誰なのかな?


En1. 僕のYELL

En2. ひこうき雲

最後の曲を紹介するなつき・大島が噛み噛みでやり直す。


En3. ファーストラビット

岩本輝雄が登場して挨拶。帰り際に手にしていたタオルを投げる。


                                以上


久し振りの握手会レポです。


最近は忙しくて、落ち着いた時間が無くサボってますが、今回はある事情があって軽くレポいたします。
しかも乃木坂46。


西野七瀬にあることを確認したくて会いに行ったのですが、その件はネットをいくら探しても無く、やっと券が取れた次第。しかも譲って頂いたので、計4枚。


迂闊なことに七瀬の誕生日が近く、会場に着くと生誕祭の匂い。
三部終了後16時ということで、ギリギリ生誕祭に参加できました。


二部2枚。
後で生誕委員に確認しましたが、いつものことだが今日は特に疲れ気味。人見知りも手伝って握手は苦手と委員の方も言ってました。「すみません」と謝られたが、謝ることではないですよ。
でも、初めて握手に来た人間が、これで嫌にならないようにという気持ちを感じました。

某生誕委員等とは違うね。あっ1期生の生誕委員です。気になる方は直に僕に聴いて下さい。


写植屋:まずは、誕生日おめでとう。
七 瀬:ありがとう。(笑顔で眼を細めて、首を傾げ、普通の女の子の嬉しいといった感じ)
写:七瀬って名前は誰が付けたの。
七:お父さん。
写:由来は聞いたこと無い?
七:無い、無い。聞いたこと無いよ。(手を左右に揺すり甘えた感じ)
写:火田七瀬って知らない?
(時間です)
七:(目を丸くして)知らない。
(肩に係りの手を感じたので、自ら離れながら)
写:有名な小説の主人公なんだけど。
七:そう。(また首を傾げて、ニコッと笑う)
写:また来るね。
七:待ってます!


あの仕草と笑顔は凄い。
自然な仕草で、同級生なら憧れずにはいられないと思う
釣り師とは全く違う、自然な仕草。人気が出るわけです。
でも疲れ具合と人見知り具合は、僕にはぱるると同じに感じる。
ばるるも笑顔を見せてくれるよ。最近反応は薄いけど、以前は島田ネタには本当に喜んでくれた。


期待していた火田七瀬とは関係無いようで残念でした。お父さんの年齢的にはオールナイターズの人気者から女優として成功した七瀬なつみの可能性もありますね


ただし、この火田七瀬を主人公とした三部作のうち最初の二作品は何度もドラマ化され、最近も蓮佛美紗子で連ドラ化されていたから、七瀬本人が観ていても可笑しくは無いので、知らないとなると勉強不足かな?



この後、CLUB48の一員のアニーくんが噂の彼女と来ていて絡み。
「一度も噂したことは無いけど」とは僕の弁。
その際仕入れた知識で最後の一枚。



三部1枚のみ
七:ああっ。(残念ながら認知した感じでは無く単に声を出しただけ)
写:ドラマ楽しみだね。
七:ありがとう。観てね。
写:ベマーズ。本当はベアーズだったんだって。
(時間です)
(小首を傾げて、怪訝な顔)
七:ベ、マ、ー、ズ、だよ。
写:またね。


凄くレーンは混んでいて5秒くらいで「時間です」がかかる。
まとめ出しが出来るほど券は取れないので流れは早くストレスは感じません。
隣の白石やそのさらに隣の秋元は人数は七瀬ほどではないが、遅々と進まない感じがあります。
それとAKBに比べてブース無いが狭いのが気になります。
AKBの強メンは良く知りませんが、ぱるるでもあんなに狭くなく、何しろあと一人の時に、前の人間のすぐ後ろに立たされます。
係の人間はAKBの弱メンと同じ三人。
少しブースを拡げて、ガードの人間を増やしたほうが良いと思うけど。



続いて、高山。

三部1巡目1枚
写:今年初めて。
一:ああっ(目じりを下げたあの笑い)
写:いろいろタイミングが悪くて。
-----------覚えて無いw

あまりレーンには並んでなくて、時間も七瀬より少し長いと思ったけど、とても短かったような気がします。
最近中止が多くて、僕自身振替の券でしたから、係が短く計算していた可能性があります。

でも最後に
写:またすぐ来るね。
と言った覚えはあります。
それに嬉しいことに、剥がされた後、荷物を受け取るところまで手を振ってくれていました。
2回目も同様で、次の奴を待たせるという嬉しさに感動。



三部2巡目1枚
一:二回目!
写:(苦笑)数学が好きなんだって?
一:うん。大好き。
写:数女って大好きだよ。
一:本当!(破顔)ありがとう!
写:またね。


ここで少し堀ちゃんやら、周りのレーンの様子を見に。
だから時間をおいたからか、覚えていなかった。


三部3巡目1枚
一:ありがとうございます。
写:ほらっ(といつものタトゥーを見せる)
一:凄~い。売ってるの?
写:いや自分で作るの。
一:へぇ。凄~い。
写:(後ろのオブジェを指さして)綺麗だね。
一:(後ろ振り返って)ありがとう。
ここで振り返ったかずみんは、次の奴に目を移した。
さっきのときと違う・・・。

仕方が無い・・・し、タトゥーはもう何度も見せているのに認知されていない・・・(゚_゚i)

半年振りだし、また一からやり直しですね。



この後1時間も良い場所を確保するため立ちんぼ。
疲れた~!


疲れたので終了後速攻で帰りました。

だから一枚干しましたm(_ _ )m


乃木坂の生誕祭は握手会の休憩時間を使うので、慌ただしいし、委員のブースがしっかり作られていてその前で写真を撮るので、無関係な僕らが映る可能性は殆ど無いのが残念です。


オープニングの司会は生駒ちゃん。
お祝いの手紙を読んだのは、一人目が高山、二人目は斎藤優里。
特にハプニング的な感動シーンは無く、淡々としていました。


陳腐に言い方ですけど、儚くそっと飾っておきたい繊細な七瀬がますます好きになりました。推しとしてのかずみんはもっと好きですが・・・

握手するとき、目の前にいる七瀬が、テレビやPVで観る彼女そのもので、もし作っているとしたら、それこそショックが大きいでしょう。
もう少し大人になったら、もう21歳ですから充分大人でしょうが(まだ生娘に見えます)・・・良い恋愛をして欲しいと思います。



西野七瀬。
火田七瀬ほどの透明感のある美貌ではありませんが、七瀬の名前に相応しい女の子でした。
21歳の誕生日おめでとう!