8/9・10

その前日の全国握手会まで入れると三日間の夏祭り。
行ってまいりました。


基本全握会は行かないので、この二日間のみの参加となりました。

期待していなかっただけに、その神イベントにまいりました。
だから10日は券も無いのに、実際にはヲタ友のtubnaoさんに券を譲ってもらって、堪能しました。



一日目は何と遅刻。

12時からの第三部で3枚と当日券5枚を費やすつもりでいたのに、レーンに入ったのが12時52分。
セキュリティは簡単に通るのだが、そこから今田レーンまで遠いこと。
会場の端から端まで駆け込んだ感じ。


受付で2枚だけ出して様子を見ることにしたが、列が遅々として進まない。
そこで受付まで戻って、6枚出すことにした。

6枚もまとめて出したことなんかないし、様子伺いもできないとなると話が心配。



写植屋:何とか間に合いました。
今 田:暑いね。
↑イキナリ?僕が汗びっしょりだったかな?本人もかなり汗をかいていた。
写:僕も汗びっしょりです。急いできたから。
今:嬉しいです。

写:でも全部出し。どうしょう? この時間しかない。
今:☆☆☆
↑何か言いかけたが、僕が遮って。
写:あっそう、おめでとう。二週連続は無いよね。
今:そう~ですね。
↑番組「お出かけ」で、初出演で二週連続のMVPを獲得。
MCの後藤から「しゃぁないよ、あれ見せられたら今田しかおらへんよ」
ところが指原は無視。何か言いかけていたので編集でカットされたか。


写:(ゆったりとした口調で)キスして。
今:(ハッとした表情で、笑顔を浮かべて)ダメ。
(係りが極端に近づくので、僕も思わず見てしまう。さすがキスはまずいかw)

写:だめって単純に・・
今:動物にしたの。人間にはしないの。

写:僕だって動物だよ。
今:水の中にいる動物じゃなきゃダメ。

写:それとパカッバカッ。←馬のこと。
今:うん。

写:じゃぁそのうちにしてね。
今:オーケー! でも、うーん。動物限定だなあれは。

写:僕も動物だよ。
今:ちゃうちゃう。水の中にいたり、パカッバカッしたり、ワンワン吠えたり。

写:ラクダとか?ww
今:うん、そういう限定で~す。

写:うん分かった。
(時間です)


写:そうそう明日来れないんだ。
今:明日?
(お時間で~す。と剥がされる)
写:明日もあるでしょ。
今:あっそうなんだ。(何か勘違いか)

写:えっ明日でないの?
今:あっそうかそうか。
(次の係りの声が「七枚です」)
写:次は9月だね。
今:うん待ってる。


といったところです。
6枚は長すぎて話しのキャッチボールはよくできても、話題が限定されてしまう。
次からは気をつけないと。

ループしようと慌ててレーンを戻ったが、受付が丁度締められたところ。
何とか頼み込んだがNG。


まぁ余った券は当日券だから、他で使おう。
ということで、夏みかんと村重のレーンに行く。

この二人細かいことは書かないが、今田のファンと知れると田中はさみし気な顔に、村重は急に不機嫌になった。

村重は外人さん特有の顔立ちなので、そう見えただけかも知れない。
二人には「二推し」だからと嘘を言ってしまった。
二推しは岡田栞奈です。
でもこの二人ももちろん二本柱で「気になるメンバー」として登録してあります。


そして室ちゃんのところにも行きましたが、完全に興味が失せています。ごめんなさい。

美人は三日で飽きるとは本当ですね。


この後今田が縁日ブースに行くというので、ヲタ友さん等と縁日ブースへ。
並んでいると、僕らの直ぐ目の前で、後10人程度のところでスタッフが「ここで締めます」。
いろいろとゴネたが、ダメだった。

でも良いスタッフで、質問や苦情に一所懸命対応していた。
こいつは社会にでたら仕事ができるぞ。
上司に恵まれることを願う。



明日は券は無いが、「竹内美宥」の弾語りだけ見ようと来ることを決める。
券は無いので、縁日ブースもダメだし・・・と、tubnaoさんが余った券を譲ってくれると言うではありませんか。
あなたは天使だ。←おじさんが天使というのも気持ち悪いがww


これでうまくすれば今田と話ができるかも知れない。



まだ握手券があるというホリックさんと別れ、tubnaoさんとらぶ姉さんのコーナーを観にいった。
すると今田が現れ、名曲「ハナミズキ」を熱唱。


正直発声ができていないので、喉声で声が震える。
音程も確かではないし、まぁAKBグループですから、発声練習なんてしたことないんだろう。

それでも今田が歌うとなれば、うまさなど二の次ww


今田の余韻に浸りながら、明日への期待を胸にこの日は会場を後にした。



僕らの世代では、いや僕自身というべきだろうが、火田七瀬という名前には特別な感情がある。

筒井康隆の小説の主人公だが、彼女を題材に三部作が書かれ、第一部「家族八景」は何度もドラマ化されている。


七瀬シリーズで一番の人気は第二部の「七瀬ふたたび」。

これも何度も映像化されている。


そして、僕は第三部の「エディプスの恋人」が大好きだ。

この第三部は難解なのかあまり知られてはいない。

しかし、この第三部で七瀬は神格化された。


半村良や星新一、そして多分小松左京にも人間が不可視化し、空気と一体となってしまうという題材はあると思うが、この「エディプスの恋人」が一番感動的である。


それが故に僕の中では神格化されている。



だから七瀬という名前を見ると心が踊る。

多分、七瀬丸の父親も僕と似たような世代であろうから、七瀬という名前はここからつけたと思う。

残念ながら、僕の七瀬というイメージとは遠いが・・控えめな性格は火田七瀬そのものだ。

本人に聞いてみたい。


そして、七瀬が好きなメンバーとして高山の名前を挙げている。

是非接触してタトゥーをみせて自慢したいww



乃木坂なのにテーマはAKB。

僕の中ではAKBグループの一つですからw。


さて、前回7/13初参加となった高山との接触。

とても良くて、まだ劇場版を売っていることがわかり急遽追加。


これで、一曲あたりの握手券枚数はAKBを超えることにww


でも、今回は何故か剥がしがきつくて驚いた。

前回は係りに押し出されることは基本無かったのに、今回は押すこと押すこと。

ちょっと不快感もあった。


今回はいつものタトゥーシールをしての参加。

しかも思い切って半袖なのに手首にしていった。


一枚目

高 山:どうも

写植屋:はい今日は。

(チラッと手首を見るが気付かずに直ぐに目線を合わせる)


写:ほらこれ。

高:エッーなにこれ。凄~い!

(しげしげとみる)(時間です)
高:とうしたの?

写:好きすぎて彫っちゃた。

高:エッ(ニコッ)ありがとう!

写:またね。

高:待ってま~す。バイバイ。



前回は、情報では完売だったはずなのにレーンは終盤しか混まず、剥がされる前に自分から手を離して、ブースを出ていくほど余裕があった。しかし、今回はやたらと早い。

一緒に行っていたYくんも同様な感想だった。

しかも、完売していたとき以上にレーンが混んでいて、規制がかかるほど。

だから直ぐにループする。

今度は2枚出し。



写:今日で二回目なんだ。握手会。
少し慣れてきたと思う。

高:そう?

写:プリンシプル二回観たよ!
それでカズに恋しちゃった。 (時間です)

高:ヤダッー、ありがとう♪

ここでもう剥がされる。


時間ですの後が早すぎる。


今回も左隣が堀ちゃん、右がみさみさ。向かっては右が堀ちゃん。

ファンの女の子も浴衣が多かったが、今日はメンバーも浴衣姿が多かった。

堀ちゃんも浴衣で、何着ても何しても可愛い。

みさみさも浴衣。大人っぽい振る舞いで相変わらず綺麗。


次回のシングルでは七瀬はもちろん堀ちゃんにも挑戦するつもり。

そのことを高山に言うつもりで次に望んだが、混みすぎていて二枚出しとなってしまった。


写:浴衣似合うね。
高:ありがとう♪
写:でも二の腕見られないのが残念だけど。

(この二の腕が聞き取れなくて、何度も聞き直すので時間がなくなる)

(時間です)

高:ああっ。(苦笑い)


この後いろいろと話しかけたけど、激しく剥がされて会話にならず。


これで終了。


いろいろと話したいことがあったのに、全く話せなかった。


次回は10月だが、堀ちゃんこと話すか迷う。


でも、七瀬は高山好きだから、敵情視察のため行くつもり。

券がとれたらね。

今シングルでは取れなかったんでね。残念。


高山も当初から気に入ってはいたけど、最初のお気に入りは七瀬。

理由は七瀬という名前。


その理由は次のエントリーで。