AKB48全国ツアー2014 鳥取公演 チームK 37カ所目
会場: 鳥取県米子コンベンションセンター
日時:2014年11月11日(火) 開演 18:00


出演メンバー:相笠萌、阿部マリア、石田晴香、岩佐美咲、内田眞由美、北原里英、小嶋真子、兒玉遥、小林香菜、後藤萌咲、島
田晴香、下口ひなな、鈴木紫帆里、鈴木まりや、田野優花、永尾まりや、松井珠理奈、宮崎美穂、山本彩、湯本亜美、横山由依

(21名:チーム全員参加 凄~い)


影アナ: 岩佐美咲
皆さんは気が早々に気が付いたみたいだが、途中まで気が付かなかった。


M01 前しか向かねえ(センター:松井珠理奈)
横山「サイコーの日にするぞー!」

一人やたらと太ったのがいるw(島田じゃ無くて) 二人ほど顔が分からないのが・・(後藤と湯本)


M02 RESET(センター:)
北原「鳥取の皆さん! ここが日本で一番熱い場所にしましょう!」

M03 大声ダイヤモンド(センター:松井珠理奈)

M04 フライングゲット(センター:)


―― MC ――

横山「(冒頭から事件の事に触れる)金属探知機など導入し協力して頂きました。皆さんの応援が声援が私たちの力になります」

島田「永尾阿部と2年前にもチーム4で公演している。2年前のタオルなんか持っている人がいてうれしい。(確かに島田推しタオル

が目立つ)」

田野「初めてきた。目玉オヤジのキャンディがあった」
横山「食べて来た人!」
会場「オッー!」
島田「90%がウソ!」


この後自己紹介で冒頭分からなかった二人が判明。
一人は湯本亜美。知っているはずだが顔がパンパン。若くて健康的で良いなぁ。島田は見っとも無かったし、痩せてつまらない。

湯あみはこの後僕は島田からの推し変を決意させる。
もう一人は後藤萌咲。知っている名前だし、顔も知っているはずだが、気が付かなかった。

自己紹介でそれぞれ盛り上がるなかで、名前を言った後、何か言うかと待つ会場に向かって一言言ったのが、
阿部「何もないです」会場苦笑。


内田(頬にピンクのハートマーク??。鳥足のマークだと思ったが・・この後は消えていたが、アンコールで復活)


山本「NMBのツアーで一度来ています」

北原「香奈ちやんと二人が23歳でチームKでは最年長」


ラストには内田がいつものようにあゆの真似「皆盛り上がってる! アザース!」で予定通りスベル。


~PART1


高島祐利奈が卒業ということで、大変めでたい。


今まで推しメンで卒業が惜しいと思ったのは、前田敦子と片山陽加くらいだ。
前者は初めての大物卒業で、単にそう感じただけ。
今ではとても良かったと思っている。

後者は遅すぎた感があるが、もう少しいて欲しかったし、たまたま卒業を発表した公演にいたので印象が強い。
もし、DMMに彼女が発表した瞬間立ち上がった人間が映っていたら、それは僕です。帰りのハイタッチで「年内は卒業しないでください」と言うつもりだったので淋しかったしショックだった。


話を戻そう。

祐利奈の卒業はとても早いという印象ではあるが、タレントを側面から支えるという目標ができたからであり、とても前向きなもので好感がもてる。


元々仲間や後輩の面倒見の良い子で、自分より先に相手というタイプの子だ。
一見そう見えないのだが、公演やラジオでそういったところが垣間見れて好きだった。
だからこそ、中途半端に干されているよりは、いち早く自分の道を見つけて邁進することに大賛成だ。


これを機会にそういう子が増えると思う。


思えば今田もモデルを目指すなら博多にいてはだめだし、ましてやakbグループにいては難しい。
高校を卒業したら、同時に卒業して上京する強い意思が欲しい。
あるいは移籍を申し出てAKBに移籍できれば最高だ。
少しでも足跡を残して早々と卒業すれば少しはチャンスが拡がる。


祐利奈の卒業を知ってそんなことを思った。


そしてまたハイタッチは無いが、見送りが決まったようだ。

これで博多を日帰りすることはできなくなったw
まぁ仕方無いか。



ついでにサイン会は楽しみではあるが、今田のサインはもらっているのでなんか興味がわかない。

島崎にもらいに行こうww


しかし、少しも面白いとは思わないけど、結局指原の凄さを証明する結果でしか過ぎないような気がする。
長谷川と在らぬ疑いを掛けられてしまったが、完全に時代の寵児ともいえる活躍で脱帽の一言に尽きる。


総選挙では連続一位とはならなかったが、票が割れただけで実際には指原の力によるHKTの飛躍ととらえることが可能で、このことは指原自身が選挙前にそれを理由に自分の一位は無いとまで言い切っていた。


ファン以上に自己の人気を分析する力はプレイングプロデューサーとしては最高の能力で、もう一日も早くプロデューサーとしてAKBを引っ張っていってほしい。
秋元に作詞に専念させることが、今一番重要なことではないかと思う。



さて、この一か月の間に4回の握手会と公演も観に行っているのだが、そのレポも遅れてしまって、今更ということで簡単に済ませる。


何しろ、握手会でこんなに笑ったのは初めてだと思う。
chocoloveの「メールの涙」が彼女に合っていると思うので、年末の歌合戦で歌って欲しいと言ったら「嫌だ!」とか、もう話すことが無いというと「chocoloveじゃ無いの」とか、兎に角きちんと会話のキャッチボールができた。
別にキャッチボールはノンティだってなっつみいだってできていたけど、一枚の握手券で話がその後繋がっていくというのは本当に楽しい。
質問して単純に返ってくるのでは無くて、前の券の会話を踏まえて話が弾む。
これも今田のヲタの皆さんがとても良くて、情報交換が適格な為だ。


でも最近気になったのは、内山奈月。
「今夜は帰らない」「ON8」でのトークが気に入った。
有吉や研究生武道館公演でも披露した「憲法」のことなど以前は伝わらなかったが、ラジオではなかなか頭の良いところが垣間見えて良かった。
昨日は当日券で行こうかと思ったが、時間が合わなくて結局いけなかった。


今田は頭は弱いが、会話のセンスはあると思う。
咄嗟に返ってくる言葉には裏があり、自身で楽しんでいる。
あのセンスを楽屋だけでなく、公演やメディアで活かせればよいのだけれどもなぁ・・
松岡菜摘のように、言いたいことも一度飲み込んでしまうという性格を頭の回転が良い奴、たとえば指原であれば敢えて発してしまうという高度な技をつかえる。問題になっても収集する自信があるからだ。


そんな話もしたことがあるが、どうしても毒舌はヲタに嫌われるからイヤだという。「殺されちゃう」とまで言うのだから勘違いも甚だしい。
モデルを目指すというのも、そんな考えから来ているのかな。


公演で後輩連中からその印象を「怖い」とか言われてかなり怒り心頭だったらしい。爆発しないように、村重が「でも話すと優しいよ」とかかなりフォローしていたらしいが、いじられて怒るようではメディアなどで使う方は使い難い。
怖いと折角キャラを付けてくれているのだから、毒舌で引っ掻き回せばよい。


まぁ我が道を行きたいと頑固だから、今は何を言ってもダメかもしれないな。


ということで、何がということなのか不明だがww、今田推し続けます。