既にhulaでは9話が放送されているみたいだが、観られないので我慢w
この物語が、秋元Pのセンター選択と関係があると思いながら毎回観ているが、今回はいったいどちらに軍配を上げるか気になっていた。
多分ソルトとさくらの決着は付けずに終わると思ったが、まさかのソルト重症。なんだこりゃww
Ⅰでは、結局前田と大島の直接対決は無く、AKB内での二人の関係性をそのまま表した感じであった。
Ⅱでは新たなセンターとして、当時最も近い存在であったまゆゆが珠理奈を従えての登場。秋元Pの珠理奈の扱いは、Ⅲと同様支店は支店といった感じで冷たいイメージさえした。
板野はネズミの引立て役で、結局前田には誰も勝てないと表明したと言える。
Ⅲでは珠理奈は島崎と対立するのではなく、後ろ盾のような存在になってしまった。嫌でも戦うという設定を望んでいたが、秋元Pの珠理奈の扱いは別格とはいえ、これでは酷いと思う。
また、対抗馬としての竹内・入山も島崎に敵うわけもなく、物語でも簡単に退けられている。
この時点で僕としては時期センターは島崎で決まりと思っていたが、総選挙での成績は12位で、この時点で彩姉らに追い付かれてしまったと思う。
ではⅣではどうなのか?
二人の直接対決があれば、勝者がセンター。
決着がつかなければ、支店にはやはり任せられないという意味か。
あるいはソルトが再起不能でさくらとアントニオとの戦いになるなら(事実そうらしい)、さくらが勝つのは既成事実として、珠理奈ではなく彩姉とさくらにセンター争いをしてほしいと願っているのだと思う。
支店には任せられないとしても、AKBにも人材はいない。
秋元Pも悩ましいところかもしれない。
さくらはもうHKTに留まらずAKBの至宝だ。
このままカッコいいさくらを定着できれば、今一番センターに近いと思う。
島崎では夢破れたがww、さくらには是非叶えて欲しい。
でも、最終的にはこじまこか大和田にセンターに落ち着いて欲しいな。