レポが遅くなりました。
実は月曜日チームK公演に行ってきました。
4月以来だと思いますが、6月にも行ってきた記憶があります。あれは幻か?
セキュリティについていえば、6月には簡単なセキュリティチェックだったと記憶しています。
もちろん金属探知機で全身をチェックされましたし、ポケットの中身を出させるのも一緒でした。
でも、ベルトを外せとか言われた覚えはないのですが、あれはやはり幻かww
今回は他の入場者がメガネで引っ掛かるケースが多くて、僕は外していきました。
引っ掛かると、ポケットの中身を出され、さらに探知機をくぐらさせられます。
探知機が反応しなくなるまで、何回も繰り返すのですが、自分もある心配が・・・
それは会ったときに話ます。
内容はDMMで確認できることですので、ここでは印象だけ話しておきます。
一時期は警備員が物々しいとか、最前列が空いているとか不評ではありましたが、月曜日は警備員も翳に徹し、以前と変わらない印象です。
今回は干されて最後の方の入場になってしまいましたが、後方の最前列に位置取りができました。ただ、柱に立つスタッフが真ん前という非常に気まずい位置でしたがww
さて、大きく左右にメンバーが広がらない(サイドのバルコニーに入れないようになっている)ので、ちっとさみしい印象もありますが、見ているとメンバーは一所懸命後方までレスを送り、手を振ります。その感じは前回より数段多く、北原・島田・永尾・内田あたりが率先してレスを送っていました。
ところで今回一番良かったのは田野ちゃんでしたが、それ以上に脱帽させられたのがシホリンです。
こんなに良かった?
と思うほどで、以前エンドロールを観たときに、ただ一人合格点だったのは間違いないと思いました。
また、エンジンがかかるのが遅いアベマも最初から飛ばします。
みゃおもあの太さから手抜き感が以前はありましたが、もうキレキレのダンスで魅了してくれました。
相笠は最近干され気味で、本人も自虐的にラジオで言っていましたが、少し太ってしまいましたが、テレビに出ていた頃に比べて申し分のないパフォーマンスを見せてくれました。
横山チームKになって、最強だと言われていますが、その評判は確かのものでした。
だれ一人として手抜き感は無く、各チームのエース(珠理奈・児玉・山本)が不在にも拘わらず充分たのしめました。
全体曲はもう抜群でしたが、ユニット曲「奇跡は間に合わない」がちょっと不満でした。
やはりオリジナルには勝てないと思いましたが、逆転王子様以降はよく、自分は島田には手厳しいなと。シホリンに対しても厳しい目の対象になったという思いです。
特筆すべは3点。
1
田野ちゃんの「心の端のソファ」は優子さんも納得してくれると思わんばかりの出来栄えでした。
2
下口ひななが、今にも折れそうなマッチ棒のようでしたが、先輩等に負けじと頑張ってました。
3
最初区別がつかなかった後藤萌咲と下口と湯本亜美でしたが、特に後藤は抜群でした。片山等が卒業したら推しメンにするか検討対象です。
さて、最後にあのゴリラの役は横山でしたが、もっとしっかりやらないと。
確かにゴリラの顔真似までして、頑張っていたと思いますが物足りないです。
才加と比較してはいけませんが、印象としてはもっとできるのでは無いかと思いました。
まぁ劇場公演を観る度に思いますが、劇場公演がある限りAKBは不滅ですね。
ブームなんて関係ないところで生き残って欲しいです。
たかみなの言葉を証明するために・・・