「あのね、フーッwww。ここ来るときに、あのぉ場所勘違いしてたらしい、多分。(カワイイ!)横浜ブリッツだと思ったんですよ。横浜ブリッツやろなって思っていた。『ちゃうやん! www ここどこや!』ってなって、すごいテンション上がったんですけども。こんなに自分の為にだけに・・・・セットもそうだし、バンドの皆さんもそうだし、ダンサーの皆さんもそうだし、私のためだけに集まってくれてるのは、凄く幸せなことだなって思います」(拍手)
「やっとさ、手先の痺れが取れてきた。そりゃそうだよね。右肩でね、まず泣くっていうwwww。感極まっちゃいましたけど・・・」
「あの次はっすね。最後の曲です」(エッー! 歓声が鳴りやまない)
「そうですね。ありがとうございます。次に聴いて頂く曲は、CDにミュージックビデオの方も入れさせて頂きまして(オッー)、凄い私自身も凄く好きだし、自分で観て滅茶苦茶泣くっていう・・・www。すごく素敵な楽曲だと思いました。それでは聴いて下さい」
M10「破れた羽根」
バラードで、これは泣ける。
本人が最後に階段上のドアから消えると、すかさずアンコールの声が???????
「アンコール」の声は、直ぐに「みなみ」に代わり、大合唱になる。
なんと衣装チェンジ時と変わらない3分半ほどで生バンドが登場し、いよいよだ。
会場も再び盛り上がる。
「皆さん! ありがとうございま~す!」
勢いよく出てきた本人は、白のJane DoeのTシャツとタオル。
EN1「錆びたロック」
サビでタオルを振る。
「ひこうき雲」のように暗黙の約束事かと思ったら、ブログで宣伝したそうだ。
ラストには客席にそのタオルを投げる。
前列三列目くらいの人が取ったようだが、オークションには証拠が無いから難しいだろうな、なんて余計な心配をしてしまった。
アウトロ(エンディング)で、再びバンドメンバーの紹介をする。
(大歓声)
「みなさんアンコールありがとうございます。(大歓声)タオルありがとう! ・・・タオル、皆さんありがとうござます。もう、あまりにこの曲で(タオルを)回して欲し過ぎてブログに書いちゃうっていうねwww。余計なことしましたけども、みなさん各自タオルは、持ってますか?! イェーッ!」(イェッー!)
「ありがとうございます。皆さん、ありがとうございます」
「もう、最初から出てきた瞬間から、それ(タオル)しか見てないからwww。“タオル持ってるね、一体持っていなかったらどうしようか”って思いながら。皆さん持っていて下さってとても嬉しいです。ありがとうございま~す」
「すごいね。ソロライブでアンコールだって。いやなんか・・(ヒュー)アンコールかかるのが早いからもう、袖でバタバタしちゃった。『アンコール』??って??」
「ちょっとTシャツをね(カッコイイ!)・・・(歓声が凄くて聞き取れない)」
「本当にこうやって一人でライブが出来ると思ってなかったし、あのすごく私自身、何だろう、一人でねやってると色んな仲間のいたことのありがたさを(涙声)凄く改めて感じますし(大歓声)、・ありがとうございます・。何だろうね、みんなで今までやるときって、いろんなところでライブをやらせてもらったけど、別に一人で歌ってきたわけではないし、皆で歌ってきて、曲とかも一曲出たら、次の曲は出なかったりとか、出ててもAメロを自分の歌うところ歌って、サビみんなで歌って、“今日、歌っている”って言っていいのか分かんないぐらいだったんですけど、今日こうしてもう10・・エッ・・1曲か?」
「えっ、みんなどっちだよ。やだぁ、数えてたの? また書くんでしょ! そうやって! 『11曲歌ったぜ』みたいなぁ、ねっ。11曲歌わせて頂いて、こんなことって、無いじゃあないですか。AKBだとw。だから、こうやって一人でこの場所に立てていることがうれしいですし(涙声)、凄く感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」(拍手が鳴りやまない)
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