指原の陰アナで始まったHKT初の単独凱旋講演。
中央のステージにはドーム状に覆われ、舞台にどのような施しがされているか興味深々。
12-3m四方の舞台はモニターで、強化ガラスで覆われていた。


つい数週間前までは、全くメンバーの知識がないままであったが、最近では三人ほどに推しメンを絞るところまできている。

何しろ指原の廻しの上手いこと。
百貨店でのMCは素晴らしく、秋Pの期待以上の活躍をしている。
それでも今回の単独公演、それも武道館では無理があるとしか思えない。


そんなことで、博多レジェンド公演にどの程度手を加えてくるかくらいの興味で入場した。



僕ら(チケットがあたたったのは、いつものカズっちくん)の両脇は太っちょのヲタそのものの風貌をした若者。しかも地蔵。
後ろは学生風の5人。僕と一緒でお地蔵さんだったので、ちょっと異様な一角だったかもww

前の席には開演ギリギリにやってきた若者二人。
ノリノリで見てても気持ちよい。
ただ、手を挙げてサイリウムを振るので正面の舞台が全く見れなかった。



M00 overture


M01 君のことが好きやけん (全員)
武道館は音が悪くて最初口パクかと思った。モニターに映る歌詞で博多ver.と気付いた。


M02 お願いヴァレンティヌ (全員)
「ご存じ」っと言っても僕は初めて聴いたはずだがどこか懐かしい感じのする曲で、AKBの真骨頂ともいえる佳曲。僕は表題曲よりこちらの方が好きだ。でもセンターは芽瑠。


M03 HKT48 (全員)
レジェンドでは一曲目のはず。ここでさらに盛り上がる。


MC1
極度の緊張からか松岡が号泣。
村重はここで新作一発芸「武道館!」。
彩姉ぇのパクリ状態だし、フリが悪くて全く受けず。
指原「誰でもできる」と、フリも含めてやり直し。でもスペル。

村重の芸人としての見せ場はここだけ。このままでは年内干されの危機。

後は、中西の井上陽水とかテレビのお決まりのパターン。


因みにアンコール後の舞台を降りる際に、特に目配せもしていないのに皆で「めんたいこっ」。
メンバー間の人気は高いようだ。
さらに言えば僕の一番の推しメンです。


この後は怒涛のユニット。
制服のバンビを除けば、公演とは一曲も重ならない充実。