秦佐和子が卒業ということで、仲谷ンに続きうれしい卒業の報告が聞けた。


AKBとは本来こうあるべきで、それは秋Pも認めているのだから、古参メンは一日も早く辞めて欲しいし、AKBというアイドルに固執しない限り卒業する、そのような制度を運営側は明確に示すべきだと思う。


二人とも、切っ掛けとしては否定した格好になっているが、AKB0048が大きな起点となっていることを概ね認めている。

0048のアフレコと大きなイベント(no name)が終わったために卒業発表となったと思われる。


昨年松原夏海が、舞台の仕事を総選挙かなんかと重なったため断念させられた。

仲谷ンも0048のために、受けたいオーデションを受けられなかったことを認めている。

仲谷ンにしても鰹にしても、明確な夢のあるメンバーには耐えられなかった仕打ちだっただろう。

表には聞こえてこないが、なっつみぃも不満を言い過ぎて干されているのかな?ww


佐和子は自分の不甲斐無さに、一から出直すことを決めたようだ。


ノンティがやはり外の仕事で、自分の力不足に驚いていたように、AKBにいては何もスキルが磨かれない。精々、舞台度胸くらいか。


ただ、外の仕事を優先してもらえる一部のメンバー(麻里子・優子・こじはる)も、基本レッスンはできないだろうが、あっちゃんにしても体のメンテナンスとか人一倍気を使っている。それなりに努力はしているのだ。


みっともない話だが、梅ちゃんなどオズのオーディションが切っ掛けで、自費でボーカルレッスンに通っているらしい。


だから、AKBにいてはプレゼントとしての夢の具象化(ソロデビュー)はあっても、プロとして世間に認められての夢の具象化など無いのだ。

それでも「努力をしなければ始まらない」ことも事実だし、夢を叶えるために一人ひとりの独自の努力の方法があってよいが、マイペースでは心もとない。

玲奈とかアイドルとしての卒業後のビジョンが見えないメン、舞台に出たくてもAKBの肩書が必要ななっつみぃとかは卒業しないのもよくわかるが、加入後5年で強制卒業とか制度にしないと甘えてしまうのではないだろうか?

戸賀崎が言う学校化とはそういうことだろう。


いずれにしろ、声優の道を選び卒業する二人に大きな拍手を送りたい。