前項(って何時のかわからないけど)で松原夏海の踊りが随一って書いたので、一言触れておきたい。


メンバーで踊りは誰が一番上手いか?


良く話題となるが、梅島夏代という名前が直ぐに浮かぶ。


初期のチームAがテレビ出演などで中心になっていた頃は、峯岸みなみがその筆頭だった。
板野友美の場合はヒップホップが得意で、夏まゆみが「その踊りはアイドルのものでは無い」と封印してしまったために、あまり上手いという評判は立たなかったようだ。
でも、古い番組をチェックしていると峯岸みなみはブレイクダンスを何度か披露していて、これは夏先生に注意されなかったのかと不思議には思う。


その梅島夏代だが、ご存知「エンドロール」は全メンバーの憧れの曲の一つで何人かが実際にライブで披露している。

しかし、この4人のレベルに達しているのは数えるほどだ。
峯岸・珠理奈ぐらいしか頭に浮かばない。
初期の頃の山本彩でさえ首を傾げてしまう。
個別には上げないが、殆どがラジオ体操みたいだ。


どうしても梅島のアンダーに主力があてがわれるので仕方が無いが、間奏部分での踊りは夏代の荒業をどう演ずるかが大きな課題である。
野呂佳代は側転を見せる。
これは、考えてみればそんなに難しいことではない。
そしてわが姫松原夏海は殆ど写ることはないが、最も難しい部分を簡単に踊っている。
例のブリッジで起き上がるという奴だ。
これをきちんと演じたシャッフルメンを僕は知らない。
いたら教えて欲しい。

SKEの誰か(木下ユッコ?)していたような気がするが、記憶に残っていない程度の出来だったと思う。
何れにしろ、殆どDVDでは写すことが無いので分からない。
しかし、ここが一番難しい。
単にブリッジから起き上がるのは誰でもできるだろう。
しかし、リズムに乗せて演ずるのは難しいと思う。
事実、誰も真似ができないのだ。
あのしなやかさは、梅島夏代の中でもピカイチだと思う。


ということで、メンバーで最高に踊りが上手いのは松原夏海というわけ。


もちろん「エンドロール」だけでは論ずることはできないから、あくまでも個人的な見解ですよ。

企画もので梅田と松原でのダンス対決があるけど、あれは全く比較にならないほどなっつみいが素晴らしかった。
キレだけだったら梅田の勝利かも知れないが、しなやかさ、発想の柔軟性は松原が圧倒していた。

歌の下手ななつつみいが『オズ』の審査に途中まで残っていたのは、ダンスが良かったからだろうし、これからはダンス中心に舞台で頑張って欲しいけど、どうですかね。


さて、ラジオ体操っていう表現が気に入っているんだけど、要は、踊る際にイチニサンシと数えて踊っているってこと。
そうするとどうしてもリズムに乗り切れない。
音を消すと、音楽に乗っているのかカウントを数えているのかはっきりする。
この後者をラジオ体操と言っているのだけど、基礎の無い、フリだけを覚えるだけだとそうなる。非常にメンバーには多いですよ。劇場曲でもね。


まだノンティもAKBとは関係性が深いし、今年のリクアワに入らないかな。
そして一夜限りの復活があると嬉しい。
ノンティのブログでは何も語られていないし、だからこそSDNの復活劇は確実にあると見ている。
だからついでにね。

あればいいな。

これが本当の最後だろうからね。

梅島夏代の・・・