久しぶりなのに、野球の話です。


昨日の日ハムvs巨人で、多田野投手が危険球で退場となった。


テレビの解説(工藤・古田?)でも、「(頭に)当たっていませんね。誤審です」と言っていたが、疑問に思って調べてみた。


ウィキペディアの死球項には、確かに「頭部への死球は、故意でなくても即退場の可能性がある」としているが、本来危険球とは「頭部への故意あるいは審判が危険な投球と判断した場合」を言う。

当たる当たらないが危険球の判断基準では無く、当たる可能性も含めて危険球と審判が判断した場合全てを言う。

一般的には死球が多くても注意程度で、次の対戦の際「警告試合」として頭部近くへの投球は即危険球として扱い、投手と監督まで退場にできるとなっている。


今回の場合、加藤選手は最初からバンドの構えをしていて、故意ではないにしろ避けなければ当たってしまうような場所にボールが行っているのだから、危険球としての判断は間違っていないと思う。


そして何よりも、札幌ドームでの試合なのだから審判はパリーグの球審で、普段から日ハムの試合を審判してきた方だ。


多田野のゲイビデオは気になるけどww最近の野球は興味は無い。

でも審判の判断にまでケチをつけてはいけないと思う。