前田敦子のスキャンダルが海外進出の話題とともに流れた。


文春は読んでいないが、友人の話では、酔った女の子をきちんと介抱する「佐藤健は良い男」だという程度のことだそうだ。


それより山本裕典の方が信憑性があるし、暫く干されていた彼が復活していることの方が気になる。

そして、ここでも合コンを企画したとして大島優子の名が出ている。

潰されたスキャンダルの殆どに、大島優子が絡んでいることを皆さんご存知だろうか?

まぁだからと言って何か変わる訳じゃないし、返って取り返しのつかないことにならないように、スキャンダル報道など相手にしないで欲しいものです。


それより海外進出。

芝居に定評の無い←なんだこの言い回し。前田敦子が相手では、世界的大スタートニー・レオンに傷が付くという内容であると思うが、これも心配ない。


映画は監督のもので、監督の指示通りに役者は芝居をする訳で、監督の要求に答えられない役者は変えられるか、出番が削られるだけだ。

だからファンは安心して応援すれば良い。


いままで彼女の演技で評判が悪かったものは、主演級のものばかり。


助演では素晴らしい演技をしていたと思う。

結局相手の役者次第でその色に染まる。

だから主演は難しい。

自ら強い輝きを発して周りを染めるタイプでは無いのだから。



それと卒業後、全くダメだと言う声も多く聞くが、これも的外れだと思う。


みんな彼女がCDを出せば百万枚売れ、映画に出れば興行成績トップになると思っているのだろうか?

CDなんか三千枚売れればヒットチャートに登る時代なのだから、三万枚も売れれば恩の字と事務所では思うだろう。

価値をカンタンに下げないためには、年数回の映画と年一回のドラマ出演で充分だ。

最も大事なのはCM出演。これは数本は確保して欲しい。


テレビにあまり出ないという理由で、もうダメだと判断することは最もしないで欲しい。


もっと冷静に、AKBの卒業生が地道にこの世界で活躍する姿を応援してあげて欲しい。

ファンまで一緒になって、「もうダメだ」なんて声を高々と上げてしまうと、マスコミの変な餌になるだけだ。


アンチもファンも一緒に前田敦子を応援しようではないか。