先週?のAKBINGOを見た。

やはり、亜門は梅田でいくつもりだったようでしたね。


30年ほど前に、プロードウェイからオリジナル「WIZ」が来日してます。

確か日生がスポンサーで、テレ朝事業部が招いたものでした。

その際、依頼を受けて何度も見たので、このミュージカルは馴染みが深いのです。


仕事をしたのはNHKの美術部の下請けチームだけど・・・


しかし、日本版は観ていないので、最初「HOME」を聴いたときピンとこなかった。


でも、有華の迫力ある歌声は素晴らしかったですね。


あれでは、亜門が悩んでしまうのも仕方がありません。

他の追従を許さない感じでした。


しかし、もし有華が他と同じ程度だったら、該当者なしという決断をしたかどうかに興味があります。

それくらい、彼女は光っていましたね。


もっともっと練習して、正式な発声を身につけて、本格的なミュージカルがお遊びにならないようにして欲しいです。



誰かがきちんとしたボーカルレッスンをしていないとブログがモバメで(現在は消去されているらしい)語ったらしく、一時期騒がしかったですが、秋元Pが『AKBには必要ない』と言っているのですから、今に始まったことではありません。


野呂佳代が初主演「パルレ」のレッスン初期に、共演者から『一緒に練習したくない』と拒否されたことを告白しています。

その大きな理由は発声です。


下手な歌声と一緒に歌うと、自分の発声が狂ってしまうからです。


ですから決してイジメではありません。プロとして当たり前のことを言っただけなんですが、それほど酷かったと推測できます。


ノンティも『発声練習ってこうやるんだ』と初めてづくしで、戸惑ったと言っていました。


同じ二期生としてこのノンティの話は有華も聞いているでしょう。

だから、今有華は必死にレッスンしていると思います。

AKBなんて踏み台なんですから、将来に向けて全てをミュージカルに照準を合わせるのは当たり前のことだと思います。


「パルレ」に比べて、もっともっと規模の大きい「WIZ」ですから、有華も必死でしょう。

共演者の多くがドラマにも出ている方ばかりで、宝塚出身者や舞台中心の多かった「パルレ」とは違うのは有華にとっては幸いかも知れません。


松原夏海は舞台で知り合った白柳さんに鍛えられ、亜門に褒められるまで成長しました。

才加は、エロ親父に鍛えられ、素晴らしく舞台で映える女優さんになりました。

↑(「ローマの休日」観ていないし噂を聞かないということは、ダメだったのかな)


有華もきっと、亜門に鍛えられて素晴らしい女優さんになることでしょう。期待しています。


亜門やスタッフが言うように、有華の「WIZ」、是非見たいところですが1万円は高いですね。

懐に余裕があるときに、舞台に駆け込みたいと思います。