後半:仲川/中田/多田/敦子/篠田/高橋/片山/仲谷
後半の仕切りはたかみな。「海外トーク!」
高橋:お題は「いろいろお仕事だったりとかで、海外に行くことがあると思います。楽しかったなもう一回行くかなぁってエピソード」頂戴。(笑)
高橋:(あっちゃんに向かって)「不器用」とかで行ったでしょう、海外へ?
敦子:いっぱい行った気がする。う~ん、そんなにまだ言えない。(皆:えっー)言っちゃいけないこととかあるから。(皆:あ~)
高橋:そりゃ楽しみじゃん!
みんなから「はるごん」だの「はるかさん」とか言われて、
仲川:私はですね、3月にあっちゃんと有華と海外に(敦子:行った)行ってきたんですよ。で、それが凄い楽しくて、楽しくて、凄い楽しくて、本当に楽しかった、ライブして、あとは自由時間が多かったんですね。
敦子:ご飯食べてライブして、ご飯食べてライブして、ご飯食べてご飯食べてハハハッ(笑)
仲川:もう一日に五回くらいご飯を食べたりとかして、1週間とか2週間とか行きたいなぁと思いました。
敦子:海外のいいところじゃないよね。(ザワザワ)
高橋:香港?
仲川:いいとこありましたよ。パンダヘアーしたんですよ、私たち。それを見てた。(皆唖然)
高橋:すごいね。千葉がシーンとしちゃったよ。(苦笑)
中田:AKBは海外にも良く行ったりしてるわけですけど、シンガポールにも積極的に行っていて、私も6回行かせていただきました。
ここでマーライオンの話などgdgdに。
篠田:私はロンドンに・・(会場:ヒュー)ロンドンででっかい蜂が、××だったんですよ部屋で。(朝の)4時くらいにで、お風呂場に行こうとしたら4匹-5匹くらい居て、で、ルームサービス?電話をロビーにして、蜂って英語でなんて言うかわからなくて、ロンドンだから英語で喋ってくるわけ。(一瞬間が空いて、笑。敦子:英語だよ)(蜂って)なんて言うのかなと思って「ブンブン」って、その後がわからなくて「ヘルプミー!ブンブン」って(笑)。朝4時くらいですよ。ずっと「ルームカムヒア」って言ってら、ナンパしていると思われたらしくて、部屋に来いみたいな、強引な女と思われたみたいで、やっと来てもらって獲ってもらったんですけど。英語って大事だな。
たかみなが「オーイエッー」とか「ジャパニーズアイドル」「カモーン」とか可愛い子ぶっていれば、いいんだみたいな話。
多田:私はフランスのパリに行ったことがありまして、(中田:飛行機で12時間?)で、朝ご飯と夜ご飯がでるんですけど、真っ暗になったときにキャリーアテンダント(咬んできちんと言えない)さんとかが、○○(ハイジ?)に化けてでてくるんですよ、サービスで。それが凄い嬉しいです。
高橋:(誰だっけ指原かな)指原と一緒に海外に行ったときに、お互いに一切起きなかったの。飛び出しからずっと寝ていたの。でも起きたのはアイスを食べたときだけ。(笑)
中田:ロシアに行ったことがあって、(客席に)夏、嫌いな人いますか?(ハーイ)本当に夏がだめなんですよ。だから凄い寒くて、しーちゃんが生足で行ってて、で壁にいたっていう話。(笑)
高橋:海外に行ってますけどね。これからも沢山世界の皆さんに会いに行く機会があると思いますけど、是非皆さんもね、千葉県民近いやん、一緒に飛ぼうぜ。(大歓声)で、麻里子を止めよう。
高橋:それでは後半戦、まだまだ皆さん盛上る準備はできていますか?!(大歓声)
ここで他メンバーが出てくる。
高橋:手を右から左へ一緒に振って頂けると、もっともっと(舞台上を)走り回ります。
15. フライングゲット(sg/4位)
センターはもちろんあっちゃん。脇を片山・倉持が固める。
16. 風は吹いている(sg/7位)
衣装を舞台セットの裏側に近づきつつ、セット裏に脱ぎ捨てる。
17. ポニーテールとシュシュ(sg/25位)
18. 胡桃とダイアローグ(sg/53位)
ただシングルを並べるだけでなく、カップリングを入れるなど僕らのようなファンに対しても飽きさせない工夫があってよい。メンバー間でも人気の曲。
会場は手拍子のみ、それもバラッバラ。ノレないだろう。ざまぁみろって気分。
昔ジミー・ペイジが、観客がのって煩いので、変拍子で出鼻をくじいて面白がったのを思い出す。
ポールサイモンも止めたことが有った。あれはヘリコプターの所為だけど・・・
まぁ、会場全てが俺みたいだとつまらないライブになってしまうから、皆さんは大いに騒いで下さい。
19. Pioneer(A6/39位)
唯一A6thからの選曲。
リクアワで100位以内はこの曲だけだし、それ以上に2年も続くセットリストは必要ないでしょう。良い判断だと思う。
敦子:(曲紹介で胡桃とダイアローグを忘れる。たかみなに注意されて)そんなにやったの?(爆笑)
片山:(たかみなに最後の締めをと促されて)私は生まれも育ちも千葉県で、そしてさっきのMCで言った通り、小学生の頃にこのステージに立っているんですけど、今日こうしてAKB48として歌って踊ることが出来て、本当にその頃からは予想もしてなかったですし、千葉県の皆さんは温かいなぁと思って、今日このステージに立てて本当に嬉しく思っています。再た、AKB48でこの千葉県に来れるように、これからも精一杯頑張って行きたいと思います。それでは最後の曲聞いて下さい。
19. 夕陽を見ているか?(sg/H1/40位)
このイントロに会場から驚きの声が起きる。やはり凄いセットリストだ。
冒頭の台詞はあっちゃん。
「この千葉県市川市は私が生まれ育ったところです。こうしてここで、また歌えることは本当に嬉しいです。私の一番好きな曲聞いて下さい。夕陽を見ているか?」
途中声が震え、途切れながらも最後は力強く言い切った。
立ち位置は一列で下記に始まり、
高城/大家/仲川/仲谷/篠田/指原/小嶋/敦子/高橋/松原/倉持/片山/岩佐/中田/亜美/多田
セットの階段に移動。
階段に思い思いに座るメンバー。
ここで指原に異変が・・・
メンバー間を行き来しながら、なんと号泣。
皆が心配そうに声をかけたり、肩を叩いたりする中で、たかみなが頭をポンポンとしたのが印象的。
今思えば、雑誌掲載と同時に解雇を覚悟してメンバーに別れを告げていたかも知れません。
しかし、最後にこの曲をもってくるとは素晴らしい。指原で無くても泣けます。名曲です。
ここでsmart48さんが「アンコールは何を?」と聞くんで、「Give me five」がまだしていないと答えたが、実際には生演奏する雰囲気では無かったので見当も付かなかった。
「ヘビロテ」は、優子さんがいないからやらないのでは無いかと思った。するとしたら誰がセンター?
会場はチームAのコールが響きわたる。
コールは約6分も続いた。舞台上では楽器の準備もされていないのに、長い間が開くと思ったが、指原の泣き止むのを待っていたのかも知れない。
part5/5へ