指原の移籍問題が、未だに話題に上る昨今です。


曰く、

可哀想だ。

男は最低だ。

反省が無い。


僕も未だに人に聞かれます。


そろそろ、自分の意見もまとまってきたので、エントリーしました。



まず、明確にしておきたいのは、指原のことは大好きです。
今回のことで別に嫌いになることもありません。
いままでも特に推していたわけではありませんので、変化は無いでしょう。
テレビに出ていれば、そのまま受け入れる思います。


いえ、一つだけ大きく変化していることがありました。


それは、彼女自身がいままでと同じキャラではいられなくなったことです。
同じでいたとしても、こちらは別の目で見てしまうでしょう。



ここで、僕の考えを述べます。


これは、先日のなっつみいの生誕祭の際に、古参の方とも意気投合した内容です。

それをさらに検証してみました。


これは明らかに秋元Pの仕込みです。

つまり得意の予定調和です。

まぁ調和を壊すという予定調和です。



その理由として、

1 文春は以前からこの件を掴んでいた可能性が大きい。
2 文春の記事をそのまま認めてしまった。
3 にも拘わらず、その他のメンバーのネタが出てこない。
4 HKTのテコ入れに本店からの移籍が必要だった。
5 指原を先の選挙で4位とした。


検証しましよう。


1
文春はAKBの下半身事情を一時期、あるいは一定の期間を置いて報道を重ねてきました。少なくとも火の立たないところでの煙では無いだけの証拠があったはずです。ご存知のように、その内容は今回のことと非常に似通っています。ですから、当時はまだ人気が無く高校生であった指原については報道を控えたのだと思います。


2
以前から文春は、メンバーが選挙の為に媚びを売ったり、床に慣れていたとか、非常に信じがたい内容の記事を掲載してきました。そのため、ファンも運営側も無視するか、才加の件や優子の件のように、一部は認めても肝心な部分は全て否定してきました。
逆に、最近はメンバーが文春のグラビアに登場したり、記事の内容も良い方向になったりして、両者は和解したのではないかと噂されていました。
その最中にこれだけの記事を載せたのですから、余程の証拠があったと思われます。
先の二件でも写真が存在すると言われていますから、なんとか握りつぶす方策もあったにも関わらず、報道させてしまったのは、何らかの意図を感じます。


3
しかも、記事の内容をほぼ認めてしまったのですから、過去の記事も認めた形です。麻里子様等の記事とは関係ないとはいえ、文春としては自分たちの正当性のキャンペーンを張る良い機会のはずですが、それをしていません。
また、AKBのスキャンダルなど一部の古参の間では知っていることは多々あるのですから、まだまだ沢山出てくるはずです。
その危険性を侵してまで記事を認めてしまった裏には、文春との間で何か約束があるとしか思えません。


4
ファンの間では、HKTの人気がいま一つであることから、過去の例のように本店からの移籍があるのではないかと噂されていました。
それはSSAでの珠里奈やみるきーの件で、決定的となりました。
問題は誰かです。
大家ではインパクトが無いし、梅田や篠田では大人の事情が許さないでしよう。
それ以外では問題外です。


5
少しのファンの間では、指原の本当の順位はもっと低いのではないかと噂されています。
似たようなことは、前々回の優子敦子のように、また珠里奈と玲奈のように、何らかの操作がされたのでは無いかと、噂されてきました。
実際、組織票が存在するのですから、順位の操作は直接的では無いにしろ、大人の事情があることは明確です。



以上の点と次に上げる報道後の行動を検証してみたいと思います。

6 全国ツアー市川で、楽曲「夕陽をみているか」で指原が号泣してしまった。
7 秋元P自身が、長い時間をかけて話し合った結果だと言っている。
8 本人に反省の様子が無い。
9 あまりにもマスコミが取り上げすぎる。


6
当日会場で観ていましたが、あまりに唐突で驚きました。たかみなだけが事情を知っている様子で、本人を慰めていました。この件についての釈明は本人もブログで少し語られただけで、当日は何も無かったのです。その他、MC時の不手際など今となれば可笑しいことばかりでした。


7
まるでANNで突然移籍を命じた形ですが、実際には長い時間をかけて話し合った結果であることを認めています。
しかも、この日はメンバーのスケジュールの都合が付かないという理由で秋元P自身がパーソナリティを務めたことになっていますが、峯岸や指原も出ているし、メンバーが3人揃わないということは信じられません。
最初から、この日に何らかの仕込みを考えていたと思われます。

しかも、向田マキ+指原莉乃のダブルソロを考えていたり、第4位という高順位になってしまった指原には、ここでヘタレとしてサプライズが必要だった、とまで言っています。


8
これはから元気でしょう。同時に、事務所から落ち込んでばかりいてはいけない、いつもの明るいキャラで行けと指示があるものと思われます。

9
その所為で、HKTは一片に全国区になってしまいました。

文春は逆に利用されてしまったと思います。

文春も「HKTの宣伝材料にされてしまった」と憤慨していますし、さらに凄い写真を「公開する用意がある」と言いながら「続報はわからない」としています。
しかも、その「凄い写真」は彼女が未成年であることを考慮したらしいのですが、それでは「未成年」では無い、大島優子や篠田麻里子の確定的な写真は何故公開されていないのでしょうか?


一般的に記事にされる前に、事務所には掲載を知らせるのが常識となっています。
今回も6/14付発売であることから、事前にそれも6/11より前に、つまり市川ライブの時には本人に知らされていた可能性が高いです。
あの日の指原の動揺はこの所為だったのでしょう。本人もライブのリハ中から変でメンバーに迷惑をかけたとブログに書いています。

さらにもしかしたら、あの乃木坂とのライバル対戦の際に、ラジオで号泣したのはCD対戦で負けたことではなく、この件を知らされたからかも知れません。
そして、長い間検討し、その方策として今回の処分であり、それを知らされたのが6/11と考えられます。


実際旨いことを考えたものです。
さすが稀代の企画屋です。
今回の件で、指原の精神的ダメージとHKT側のファンの気持ちを踏み躙った以外は誰も損をしていません。


秋元Pには、指原のソロ曲が書けない理由が出来ました。
指原は解雇を免れました。
HKTは今デビューしても、オリコン1位は難しく、センターに重圧が課せられるところでした。しかし、これで1位は間違い無く、もし指原がセンターでなくてもSKEを超えるヒットになるかも知れません。


少なくとも僕は研究生時代に犯した条例違反ですので、AKB48のメンバーとしては謹慎、個人の仕事はOK。そして、続報を待って移籍として欲しかったですね。


以上。写植屋の戯言でした。