M25
ギブミーファイブ[sg/-]

ドラム:藤江れいな
リズムギター:中塚智美
(メインボーカルでは無かった)
リードギター:田名部生来(ソロの音は殆ど聞こえなかった)
ベースギター:大島優子

トランペット:横山由依
トロンボーン:峯岸みなみ
(二人とも一人で大丈夫か気になったが良かった)

キーボード:松井咲子、菊池あやか

パーカッション:梅田彩加(スタンディングドラム)・内田真由美(タンバリン)・板野友美(シェーカー)

コーラス:大森美優・秋元才加・仁藤萌乃(ステージ左側)、宮澤佐江・野中美郷(ステージ右側)

パート楽器を間違えていたら、ごめんなさい。どうかコメ下さい。


戦う写植屋のdangling-conversation



戦う写植屋のdangling-conversation












萌乃・才加がノリノリなのが印象的。

たなみんがソロらしきフリをしていたが、音は殆ど聞こえなかった。

ホーンセクションは二人だけなのに良く頑張ったと思う。

咲子さん、もっとキーボードでみんなをひっぱらなくちゃ。

れいながドラムをきちんと叩いていた。

優子さん間違いが多すぎ。まだ体調が万全ではないのと、メインボーカルだったせいかな。

才加はトランペットもギターもできるはずだし、佐江もピアノが弾けるはず。

優子さんもベースばかりじゃつまらないよ、由依はんのようにマルチでいって欲しい。




総括
新チームKにはあまり興味がないものの、地元山梨にくるとなれば観に行かない訳にはいかない。会社を三日間サボってやってきた。


セットリストは良く練られていると思う。
出来ることなら、ユニット曲をもう少し見たかった。倍あっても良いと思う。
全体曲もバランス良く取り入れてあったが、シングルはメドレーですますことは出来なかっただろうか。しかし、同じシングルでも、レア物のアレンジであったことは多いに評価したい。


一番の問題はMCだ。
「会いに行けるアイドル」の原点である劇場は狭く、日常会話のような話しや話し方で済む。
それでも話そのものは観客に向けてなされるもので、自分たちだけが納得していてはMCでは無くなってしまう。

今回のように、劇場の十倍もの広さでは、それは品著だ。
大人数の中で質問しても、正確な答えなど返ってくるはずもなく、結局空振りで終わった。


セットリストも「会いに行けるアイドル」から「会いに来るアイドル」を目指したなら、自ずとセットリストは劇場曲のオンパレードであるべきだ。
AKB劇場を地方に持ってくるという意味合いがそこにはあるはずだからだ。

昨年チームAが、劇場セットリストでは詰まらないという理由から、劇場セットリストをシャッフルしてライブをした。それが好評であり、今回もそのようになったわけだが、だからと言ってシングル曲が中心で良いはずが無い。
あくまでも劇場曲中心としたセットリストであるべきだと思う。


まあシングル曲に興味無いから言えることであり、シングル曲しか知らないファンにとっては、逆に物足りないのかも知れない。


しかし、チーム毎に行くのだから劇場曲が中心であるべきだし、MCもライブの重要な要素なのだから、今後のライブではきちんとしないと「詰まらないライブ」だったと言われかねない内容であったことは付け加えておきたい。


それでも山梨にみぃちゃんが来てくれたし、良しとしましょう。


終わり