M17
フラゲ[sg/2012年4位]
チームKといえば横山由依センターバージョン。

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考えてみれば由依は9期生。
2011年の秋祭りで昇格して未だ1年半。
運営に推されているとはいえ、由依も二回オーディションで落ちているし、静かな闘志を燃やす実力派だ。
さらに11期生で紫帆里もいるが元々7期生。
次代センターを狙う鈴蘭・ぱるる・あんにんあたりにも頑張って欲しい。


M18
草原の奇跡[K3公演/2012年79位]

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M19
転がる石になれ[K2公演/2012年55位]

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2曲続けて対象的なリズムであるが、絆を題材にしたチームKらしい曲。
M18は、軽快なリズムの中にも旧チームKの絆を感じる。
M19は、チームKのテーマ曲。いつ聞いてもその絆の重さを感じる


M20
ヘビロテ[sg/2012年1位]

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M21
チャンスの順番[sg/2012年52位]

まさか、ここでじゃんけん大会バージョンで聞けるとは。
咲子さんのピアノソロで始まり、バラード調のままウッチーが歌いだす。
内田もソロは気持ち良さそうだけど、疲れているらしく声がきちんと出ない。
チャンスの順番をきちんとモノにしないと次はやってこない。

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M22
バッチコイK(ワッショイE・ワッショイB)[E1公演/2012年93位・B3公演/2012年191位]
さいたまSAで初めて歌われたこの曲。
替歌とはいえ、考えたのは誰?←多分やすす。
ワッショイでは無くて、バッチコイというのもKらしくて最高だ!

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歌われる順番は、
サヤカ/ともちん/ウッチー/うめさん
ゆうこ/あやりん/タナミン/クリス
萌乃/美郷/れいな/咲子
みぃちゃん/さえちゃん/由依ちゃん/みゆぽん



MC
才加:
今回はチームKの構成だったり、メンバーの良いところを一人ひとり組み合わせて、私たちの気持ちそしてメッセージセットリストに組み込ませていただきました。
(会場からは「届きました」「最高だよ」)
ありがとう。
(会場は大歓声に包まれる)



才加:
披露して行くごとに、こっちもやっぱりだんだん、出来としてはまだなんですけど、向日葵をみちゃが歌ってから、僕にできることを歌った意味は、そういう(上述の)意味がありまして・・・
確かにチームKができることだったり、皆さんが出来ることだったり、一人ひとりが出来ることは何なのだろうと、考えて頂きたいとセットリストの中で、「草原の奇跡」もそうですし、自分に何ができるんだろう。
本当は好きではなくても、また明日頑張りたいなと、私たちの好きな曲を沢山やらせていただいたんですけど、2011/3/11に東日本大震災がありましたが、僕に出来ることを一人ひとりが考えて頂ければ嬉しいなと思っています。
それでは震災応援ソングを聞いて頂きたいと思います。



M23
風は吹いている[sg/2012年7位]

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M24
to be continued[K5公演/2012年89位]

リクアワでの順位は低くても、優子さん推薦の1曲。
メッセージ性が強く、ラストに相応しい納得の一曲。

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 明日(あした) やりたいことをひとつ
 心に決めて 僕の目標にできたなら
 きっと 何も迷ったりせずに
 まっすぐに歩いてゆける
 その足跡 焦ることないよ
 振り返れば 今日は今日でよかったのさ


なんて素晴らしい歌詞だろう。

シングルやヒット曲には無いAKB48の世界観が、そしてメッセージがここにある。



ここでアンコールは終了。
早くも帰り仕度をする連中がいる。
これからがアンコールの本番でしょ。
しかも肝心の「GIVE ME FIVE」をしていない。


掛け声はチームKとみさとが混ざる。
そしてやがてみさとに統一される。



舞台上では、楽器がセッティングされる様子が暗闇にボンヤリ見れる。
一度セッティングされるが、何かメカのトラブルかメンバーでは無く、スタッフが再登場して調整を始める。
その間も美郷コールは止まない。



やがてメンバーが暗闇の中、舞台に登場する。
さあ誰がどのパートか。
舞台セットを観る限りでは、サポートはいない様子。



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