ということで、←なんとも酷いレポで、見ていない人は訳がわからないと思うけど、

舞台はハッピーエンドで終わるわけですが、そのあたりを考えると、結局はニ田は助からない世界もあるわけで、切ない気分にもなります。


だからこそ、ここを説明しないと中途半端な気分で終わってしまうと思うのです。



さて、初日は1時間50分程度の長さでしたが、度重なるカーテンコールとアドリブの応酬で2時間20分近くもかかりました。


カーテンコールで列席する誰も指摘しませんでしたが、めーたんは涙を流して千秋楽を惜しんでいました。
写真は、そのとき零れた彼女の涙の後です。

戦う写植屋のdangling-conversation  

暗いので良く分からないと思いますが、真ん中の黒い染みがそうです。

因みに影は僕です。


結構大きい舞台で、しかもベテランで人気のある役者さんに囲まれて、めーたんも気合が入っていたことでしょう。
いつものめーたんらしくありませんでしたが、彼女も本格的に演技していました。


この日は日曜日の千秋楽で超満員。
エキストラ席まで作られていました。


この状態で元メンバーを呼ぶことはできなかったでしょうし、別の日にたくさんのメンバーが来た様子が彼女のブログに紹介されています。


めーたんも引き続き舞台に忙しいようだし、ノンティも来週舞台があります。


なっつみいの生誕週と重なっていて困惑している次第です。


すっぽんの女で、皆の夢を追いかける企画がありましたが、ノンティが初めて持ち込んだ企画と聞いています。
たぶんめーたんも協力を惜しまなかったことでしょう。


どういう経緯でスポンサーが降りてしまったのか知りませんが、ユニバーサルレコードや電通(代理店とだけノンティは言っていた)のお陰で番組が継続し、同時にノンティの企画が通ったことを深く感謝していたことを覚えています。


SDNの復活も継続も全く望んでいませんが、ノンティ・めーたんをはじめ、穐田和恵や小原春香・加藤雅恵らが、歌に芝居に活躍しているのを見て大変うれしく思います。
でも、メディアに出ないと食べていくのはつらいでしょうね。


それでも彼女らにエールを贈ってレポを終わりたい。


ガンバレ!! SDN卒業生たちよ!!