光宗公が圏外ということで、やれ「会場を睨みつけた」とか「ブログで釈明した」とか・・・・・・きちんと調べていないので、その件には触れられませんが、少しネット上を騒がせています。


正直彼女が圏外なのに驚いています。


彼女に対するバッシングは前田敦子の初期の頃と同じであり、横山由依・指原莉乃・大家志津香らのごり押しのときとは全く違うと思うのです。


そしてまた、アイドルとしては失格かも知れませんが、タレント性という意味では前田敦子のそれに近く、他の三人とはレベルが違います。


彼女の生誕祭におけるスピーチは、気丈に振舞いながら陰で泣いている様子が伺われ、しかし、バッシングすら跳ね返そうという決意に溢れて素晴らしいものでした。


しかし、彼女の気高さが、そのことによりアンチを増やしてしまったかも知れません。


ぐぐたすでの発言も、そのことを意識してのことと思います。


いま、13期のみならず、11期12期まで考えても、あれだけきちんと自分の考えを持ち、将来自分はどうあるべきか考えているタレントはいないでしょう。


初期の指原は知りませんでしたが、最近ユツベなどを見ますと、指原は早くからMCで頭角を現していました。

指原がごり押しをされたと同時に人気を得ることができたのは、MCができたからでしょう。

当初から柏木と臆すことなく対等に喋っていました。


光宗はまだ遠慮があるものの、いつでも対等に渡り合えるだけの個性とタレント性があると思います。


あまりにも加入してから短い時間でのごり押しのため、アンチが生じてしまいました。


前田敦子が、初期メンの中では目立たなかったのに、まるで彼女をセンターに置きたいが為に、才能のある娘たちを追いやりアンチが生じたように、光宗にもアンチが生まれてしまいました。


AKBには似合わないタイプだと思います。


しかし、AKBに新しい風を吹かせるには、これくらい個性的なタレントでないと務まらないでしょう。


いつか、由依のように実力で周りを黙らせる日が来ると思います。


そしてそれは、麻里子さまのスピーチにあるように、「席を譲られるのでは無く、奪いに来い」「でなければ、AKBには必要ない」という言葉は、それは由紀りんや指原が現実に奪ったことを指し、多くの下位メンに向けられたのでしょうが、特に光宗の心に響いたと思います。


実際、彼女は早い段階でAKBを卒業すると思っていました。今でも、その疑いは消えませんが、この麻里子さまの言葉は彼女の奮起を促し、AKBに新しい風を吹かせてくれると思います。


僕は、この麻里子さまの言葉は、実は光宗に向けられたような気がしてなりません。

モデルとしての華やかさは実は光宗公の方が上です。

でも、「人気では私には敵わないでしょ」と言わんばかりです。


実は似たようなタイプとして、光宗を応援しているのかも知れません。

それは珠理奈に対する姉心?と同じようなものかも知れません。


僕は今年から来年にかけて、光宗が飛躍することを望みます。

個人的には痩せていて嫌いなタイプです。

由依はんのようなエロい女性が良いです。


でも、才能豊かな人間はもっと好きです。



なっつみぃは個人的に好きです。

もともと自分はヲタとは思っていません。AKBの熱心なウォッチャーだと思っています。

それももう終わりかなと思う総選挙でした。でも・・・・


光宗薫。


彼女がセンターに座る日まで、ウォッチャーは辞めたくないですね。