見逃した君たちへ2 2012/5/5 A6 新宿バルトシアター8

バルトは音響も良く観客もマナーが良いので、主にここで観戦と決めているのだが、今年は昨年より映画館数が2つ(35-37)増えているものの、皆がここで観戦できるということで観客の質は極端に落ちている。


なんと、後ろの席にでかい声でペチャクチャ話している二人組。自分等でも気にしていたが、かなり光るサイリウムを使用していて、自分は手元が良く見えてメモは楽だった。しかし、その後ろは迷惑だったに違いない。曲によってきちんと節度を持っていたので、さほどマナーが悪かった訳ではないが・・。


次いでに言っておくと、最後の『真夏のsounds good』では通路にケチャやMIXを打つために出てきていたが、それは御愛嬌でした。



さて、映画館では指原・高橋・高城(立ち位置も)の三人が登場。
これはDVDに収められないの思うので詳細レポ。


高橋:今日はですね、A6th目撃者公演でございます。
指原:オッー
高橋:いらっしゃいませ、皆さん。
高城:いらっしゃいませ。


高橋:こういうことでね、本日、今日に限ってここをね、是非見て欲しいというところをね。
高城:やっぱり、子供の頃にこいのぼりを家に凄い大きな状態でありまして・・・
高橋:どういうこと・・・
指原:意味がわかんないですよ。37か所の映画館・・・
高橋:何々、ポールに掴っていられないということ・・・何々・・・間近の・・・見られるということか。
高城:違いますよ。
指原:どこか見たところがないの!!


高城:福岡県のTジョイさん。名前みたいだから。
高橋:名前?
指原:ティ・ジョイさん?
高橋:(困り果てて)ということで、指原さんはどうでしょうか?


指原:そうですね。私はやっぱり、地元の大分県に(高橋:オオッ)、なんか放映されてないので・・・
高橋・高城:ウソッー!
高橋:放送されてないのかよ! どういうことだよ!大使!(親善大使)
指原:今回は情けない気持ちで一杯なのですけども、残念ながら放映されていないみたいなので、やっぱり鹿児島とか福岡とか九州の皆さんとか・・全国凄いですよね。たかみなさんはいかがですか?
高橋:やっぱり、都会っ子なんで、TOHOシネマズという六本木ヒルズの、先日ちょっと板野さんと前田さんと行こうとしたらですね「見逃がした君たち2 チームB公演」をやってまして、見るかと言うふうになったんですが、観ませんでした。
指原:なんだよ。
高城:フフフッ。
高橋:ちょっとね。恥ずかしいやん。何かね。
指原:そうだね。


高橋:そういうことでね。もう直ぐに開演でございます。
指原:フルメンバーですからね。
高橋:そうですよ。
高城:久し振りですよね。
高橋:フルメンバーチームAの姿にもご注目下さい。周りの人への気遣いも忘れずにライブを一緒に楽しみましょう。バイバーイ。


たかみなの髪に凄く違和感を感じる。まぁ理由は皆さんご存知ですよね。


ところで、映画館にギリギリ入った所為か、陰アナが無かったような・・・一体誰だったんでしょう。


程なくして、暗闇のステージに三人の女の子が出てくる。


A00:ミニスカートの妖精(2012年リクアワ148位)()内は今年のリクアワ順位。
前座ガールズ(佐々木優佳里・長谷川晴奈・雨宮舞夏)
長谷川ちゃん、なかなかの推されです。可愛いですからね。でも12期生のゆかるんはどういう扱いか良くわからない。
個別なんかでも、結構人気なのになかなか昇格しないのは何故?


ところで、この曲はA6thのCDには入っていないので、何回かライブで聞いて曲は覚えたが、良く分からない。それでもリクアワで148位。研究生人気が干され組みを遥かに凌駕している。


長谷川:目撃者公演。はじまりまーす。
なんとも可愛い。


A01:目撃者(126位)
何度聞いても感動を覚える。
リクアワで観れなかったのは淋しかったが、126位と順当な位置かも知れない。


しかし「超絶可愛いあっちゃん」の掛け声は無いでしょう。
もうアイドルって柄じゃ無いし、「超絶可愛い」なんて子はチームAにはいない気がします。


相変わらず我が愛しの松原夏海は画面に映らない。
いるのかすら分からないような状態で始まった。

なんと、ブログで匂わしていたが、ヘアースタイルを大幅に替えていて気がつかなかっただけ。

以前握手会で、キレイなネイルを自慢していたので、ブログで紹介した方が良いと進言したら、もったいないと返ってきた。ムムムムッ。
へアースタイルもブログで紹介すれば
良いのにと思う。


全員が中央に集まる最後の場面で、あっちゃんが一人遅れたのが印象に残っている。



A02:前人未踏(200位圏外)

ここでたかみなが髪を切っていることに気付く。(報道されている原因ですが、この日は全く触れることなく最後まで進行)



A03:いびつな真珠(-)

ツインで歌うシーンは其々のメンバーの名前コールが起きるが、片山と松原では掛らない。
映画館では、苦笑さえ聞こえた。
どうコールすれば良いのか誰もが人に譲った結果。
寂しい限りです。



A04:素敵なポップスター(-)
ここまで、全ての曲の冒頭は前田敦子か高橋みなみ。
以前から指摘しているが、この二人への負担は計り知れない。
たかみなはリーダーとして良いだろうが、あっちゃんには芝居へのつまらない負担でしか無いと感じていたと思う。

卒業発表後のインタビューでも、自分の夢はあくまでも女優で、今の自分の立ち位置と少し違うと述べています。


しかし、踊りはバラバラ。
一瞬でも全員の動きがきちんと揃うことは無い。
下手というのでもなく、気持ちがバラバラというのでも無い。
多分揃えば逆に違和感が生じると思う。


その中でSSAでも感じたが、篠田麻里子の旨さが目立つ。
昨年は由依はんがアンダーで出ていたが、リズムが一人他メンと違いちぐはぐだった。
麻里子さまは、脚もきちんと上がっているし、手の動きもリズムにピッタリだ。
なっつみぃなんか手抜きに見えてしまう。


五日間でA1公演を全て覚えたというのは作り話だと思っていたが、まんざら嘘ではなさそうだ。
しかも、皆が納得できるレベルであったわけで、本当に驚く。

今の研究生の方がレベルは高いと思うが、もう完全にアイドル化してしまっていて本人等もスタッフも勘違いしている。夏まゆみがいないことが、どれだけAKBにとって損失かを教えてくれる。



そして、いつもは笑顔がなかなか出ないあっちゃんとたかみなが最初から笑顔なのは珍しい。
卒業までの期間を楽しまなければ損だと言わんばかりで、なんかこちらまで楽しくなってくる。



このまま全員が残って自己紹介タイム。
立ち位置は、後列より
片山陽加/前田亜美/仲川遥香/篠田麻里子/大家志津香/松原夏海
多田愛佳/中田ちさと/高橋みなみ/小嶋陽菜/岩佐美咲
倉持明日香/仲谷明香/前田敦子/高城亜樹/指原莉乃


最初はあっちゃんの曲紹介で始まった。
ここでたかみなが「5/2から5/24まで」と日程を間違える。
倉持と仲谷が「おやっ」と間違いに気付き顔を見合わせるのが、スクリーンに映し出される。
周りの雰囲気に言葉を切らせるが、言いかえることなく最後まで話す。


あっちゃんが時折目を細めるが、確か手術したはずじゃ・・・


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