司会:今だから言えるNGエピソード


松原:NGというか、ホラーだからって思うかも知れないけど、一回、野外で撮っているときに電気が全部落ちたんですね、パって。森の中だっんで、真っ暗になったんですけど、ガソリンが切れちゃっただけなんですね。(司会:失礼しました)怖くなくて、その後の、私のシーンの間に電気が落ちて、また私のシーンだったんで、集中力がまぁちょっと切れてしまい、その後何回もNGを出してしまったのが心残りです。


横山:運動神経が悪いので走るシーンが全くだめで、30回もNGを出した。危機感迫る走り方をして欲しいと言われ、(ここでなっつみぃが耳打ちする。内容は不明)それが一番多かったNGです。
(本編を観ているときはすっかり忘れていた。何も可笑しいところは無かった)

宮崎:誕生日を篠崎と共に皆に祝ってもらった。アドリブで廊下をはしゃいでみてと言われて、監督もいつも細かく指導してくれるのに、ここは「適当にやって」。ああそんな感じでいいんだと思った。開けるドアを間違えたら、スタッフが慌てたり考えてみれば可笑しかった。ドアを開けると二人がケーキを持って立っていた。

篠崎:笑顔が苦手で表情が硬く、役もそういう役だったけど、驚いたりが苦手で使われていないと思う。キャッーって叫ぶ処も使われていない。実際に観てカットされていて安心した。



司会:心温まる友人エピソードを。


松原:AKBなんですけどメンバーが多いんで、普段遊ぶ子とか決まっちゃうんですけど、公演の後なんかも皆でご飯に行ったり、16人くらいで。なんで結構仲良しなんじゃないかと思います。なんだろうな、親にしか話せないようなことも話をするし、なんかこういう仕事をしてさぁとか、なんで親友みたいな感じですね。私の周りのメンバーは。なんで本当に大切にしたいと思います。


横山:アイドリングは現在22人。卒業した子とも今でも連絡を取っている。一番年下は12歳。話が合うか心配だった。いろいろ教えているうちに母性に目覚めて母親みたいだ。
一緒にいなくても心が繋がっていたり、同じ歌を歌っていたりして心が和む。素晴らしいメンバーに囲まれていると思う。

宮澤:スーパーガールは2010年に結成。それまで福岡と東京を往復していた。高校3年で上京。一人で淋しい時期もあった。そんな時、メンバーがいつもいてくれて、淋しい気持ちもどこかに吹っ飛んで、友達の大切さや家族のありがたみを改めて学ぶことができた。

篠崎:人見知りで、友達が少ない。中学生から同級の子は何カ月も会っていなくても、二人だけの間合いがあって、二人しかわからないノリがある。絆が素敵。この子とは一生一緒に成長したい。



司会:自分で観て、こうしたら良かったと思うところは?


松原:自分で見た感じ、反省9割良かったなって思うところは1割ぐらいなんですけど、なんだろう今後につながる作品だったなぁと思います。いつもはしないようなことを結構したし、何だろうな、イジメられてる役なんですけど、もうちょっと判り易くできたかなとか、何か、自分の作品なんですけど学べることが多かったです。
司会:監督と、いろいろと話をされたんですか?
松原:うーん。しましたね。でも、自分で考えなきゃいけないものだし、自分で出すものだし、なんだろうな、観て頂くんで、何か反省ばかり言うのもアレなんですけど、凄くいい作品なんですよ、凄く出来も良いと思います。でも、なんだろうな、もっともっと吸収して出せるんじゃないかって、自分を見て思いました。(良かったよ)

司会:大丈夫です。今の応援で大丈夫だと言うことで。


横山:率直な感想として面白かったです。作品として出られて良かったと思いました。自分もそれに出てるということで嬉しい。舞台が多いので、声を張るところが反省。表情とかメリハリとか共演者の芝居を見て、凄い勉強になった。まだ芝居を勉強して、もう一回でたいと思いました。
司会:実はパート2があるとして出られるのは、彼女(横山)だけなんですね。
横山:みんな怖いことになっちゃてますから。

宮崎:(みんな年上で緊張しながら芝居をしたが、役処としては)いつもの自分とは真逆の芝居で、性格の悪い女の子をどう演じれば良いか凄い悩んだ。映画を見て、もっとより良いものができたはずなのに、ちょっとまだ足りなかったかなって思います。自分もパート2で蘇ればいいなって思います。

篠崎:台詞が、口が開いてなさすぎて気持ち悪いなって思ったんです。怖い役なんですが、冷静に話すことに捉われ過ぎて、演技が小さく成り過ぎた。反省だらけ。私も蘇って出たいです。
司会:次観るときは死んでないかも知れないですよ。(笑い)



続く