ステージには長机が二脚。
向かって左の机には、工藤D・高橋
右の机には、小嶋・峯岸。


それぞれの前には、打合せ時に飲んでいたグラスがある。
たかみなとこじはるは、完全に氷が溶けてしまったイチゴ氷カフェ。
みぃちゃんはやまぶどうスカッシュ。
他にもミネラルらしいペットボトルが。


たかみなの話では、この後本番までの部分は収録していないと言っていたので、レポします。


た:何かこれっ、緊張するね。いつもここのスタジオでやらしてもらっているのですけど、基本向かいあっているからね、私たちね。なんか軽く距離があるっていう感じ。


こ:三分前くらいから(ドアの)外で待っていたんだけど、本当に寒くて・・ここに来たら暖かくて良かった。
た:小嶋さんずっと本番中、早く入ろうって。ドキドキしましたねコント。
み:反応初めて聞いたからね。女性に受けていたね。←前の二列は女の子だけ
た:ということで始めて参りましょうか?



た:とうとう始まってしまいました。no3b初めての公開録音。(拍手・歓声)思いの他、温かい雰囲気でございまして。


当日の人数は120名ということであったが、後部座席は少し空いていたようだ。
スタジオ自体は150名以上が入れる。


登場後の自己紹介をたかみながみぃちゃんにフルと、

み:そんなの書いて無いよ。
た:違うところ見ているんじゃないの。ちょっと!


み:普段は人のことは気にせずに、自分たちが楽しんれば良いというスタンスでやっているラジオなので、皆さんに伝わるか分からないんですけど、いつもの楽しい時間を共有できれば良いかなと思っています。

こ:こんにちは。何かね、いつもと全然違うので緊張するし。この番組でやっていることって、改めて皆さんの前で発表するようなことじゃないじゃん。どうしようって感じなんですけど、今日は大切な日節分なんで、皆さんと一緒に過ごせて嬉しいです。最後まで一緒に楽しみましょう。


た:こんばんは。にゃんにゃんが「こんにちは」って言いましたので「こんばんわ」っ言い直しました。←イラッ。
そうこんばんわタイムですけれどもね。これねめっちゃ緊張する。正直、見れないもんここ。
どうしようと思って。Look at meしていいんですか?←お前はルーか!

た:うわっこれ恐いなぁ。

観客から「もうすべってるよ」。

た:すべってねぇわ。まだ自己紹介しかしてねぇわ。


ここでまだ収録はスタートしていないと告げる。

こ:ええっ(と騒ぐ)何で一生懸命喋ったのに。
み:もうちょっと力抜けば良かった。


取材が来ているということで客席をバックに記念写真と取材が入る。

記念写真でステージを片付るとき僕の丁度前に来た。


多分一列目は手を伸ばせば届いたと思う。


僕は三列目。
充分近い。


昨年夏の舞台ではもっと近くまできたけど。



代表して記者質問。

代:この距離で客がいる感想を卒直に。


た:この距離では始めて。いつもは三人が楽しいラジオとしてやってきたものですから、皆さんがどういう反応で聞いてくださっているのか、目に見えて分かるので、ちょっと新しく勉強したい。


こ:こんな沢山の方が聞いてくださっているラジオだとは思わってなかったので、結構皆さん聞いて下さっているのが目に見えて嬉しいです。


み:スッピンで髪の毛ボサボサで収録しているので、何かアイドルというところをスタッフさんに見られるのが恥ずかしい。



代:節分ということで、メンバーで鬼といえば?


た:鬼ポジですか?

代:豆をぶつけたいのは?

み:鬼要素があるのは小嶋さんですけど、ぶつけたいのはたかみな。


こ:自分でもオニの部分ってあると思う。ぶつけたいのは、あたしもたかみな。


た:どんだけぶつけたがってるの。豆ぶつける前に相談して、ちょっと。相談しよう。


た:えっわたしはねぇ。(会場から「自分」の声が)なんで、可笑しくないっすか? 自分で・・・確かに、小鬼?小悪魔としてはこじはるでしょ。小鬼ちゃんはね。小にゃん?ぶつけたいでしょうが私に。
その気持ちは、ビシビシと両サイドから感じます。っていうか、後ろからも感じます。(会場大爆笑)

どれだけぶつけたいんや。

(会場「そんなことないよ」)



代:この後楽しみにしていますので、頑張ってください。

た:最後にエールをもらいました。ありがとうございます。


この代表質問の前に、会場をバックに記念写真。


各社カメラマンが順じ撮影。
今回はメディアに僕の顔が流れることを前提に参加していましたので、堂々と写ってます。
笑ってやってください。


戦う写植屋のdangling-conversation










片付けたステージをまた元に戻す。
なんて無駄なことをやっているんだと思うが、まぁこの手際の悪さも、どう見えるかはADの能力次第。

ただディレクターの指示で動いているので、勝手にはできませんが・・


片付けている間にこじはるが一言。


こ:何するんだろう?←会場から「ええっ」
た:ちょいちょい小嶋さん可笑しいでしょう。


このこじはるは天然故の発言か。それとも・・・


彼女の天然はキャラだ。つまり計算されたもの。
ただし、驚くことなかれ、こじはるとして存在しているときは、天然が自然と発揮される。

驚くべきこじはる。


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