10/31に開かれたshibajunこと柴田淳のレポをします。
カメラが入っていたので、この日のコンサートをDVD化するようです。
アンコールのMCでも、その件に触れていたので間違いありません。
ということで、AKB個別のレポもありますので、このレポは簡単に済ませます。
サンプラザに行く前に中野ブロードウェイに行き、ノンティの写真でも買占めようかと企み、朝からワクワクしていましたが、珍しく仕事でギリギリになってしまいました。
中野に行く間、実はしばじゅんの追加コンサートに行くか否かで、悩んでました。
今日も、行く必然性を感じられなくて、如何にノンティとなっつみぃに捉われているか妙に納得しました。
さて、中野に行くと、思い出すのはもう30年も前、岩崎宏美のミュージカル「ハムレット」を見に来たことを突然思い出しました。
考えてみれば、たまに来ていたものの、印象に残るほどのコンサートはその後ありません。
いや、これも脳梗塞の影響でしようか?
さて、入場するとき、ちょっとしたデジャブがおき、カバンの中を見せて欲しいと言われたはずですが、何故か振り切ってしまいました。係も腕を掴んできたはずですが、結局何も言わず素通りさせてくれました。
頭の中を走馬灯のように「ハムレット」の様子が思い浮かび、例えばラストシーンで母親役の夏木マリが倒れるシーンがありますが、そのまま起きてこず、カーテンコールにもいなかったことや、どの席に着席したとか、トイレに行ったこととかで一瞬頭が一杯になりました。
そのため係の言葉やカバンや腕を掴まれたときも、何が起きているか理解できなかったのです。だから振り切ってしまいました。
夏木マリは、舞台演出のドライアイスで酸素が欠乏し倒れてしまったのです。
そんなことは覚えているのに、岩崎宏美の歌声は全く覚えていません。
彼女のライブでは珍しく、この「ハムレット」は映像化もCD化もされていません。それだけたいしたことは無かったのです。
さて、会場に入るとかなり後ろの方の席で閉口しましたが、ゆっくり聞ける座席だと思い直し、心静に待ちました。
会場が暗くなりしばじゅんが登場。淡いクリームぽい、白系のドレス。
ここで、席が失敗したことに気付きました。
いや前の席の奴がおかしいのです。
座高が異様に高い(隣の女性が異様に小さい?)訳ではないのです。座り方が変なのです。
僕の前が空席だったので、ゆったりとステージが見れると思っていたら、その男が体を横に乗り出し、僕とステージの視線にわざわざ身体を置くのです。
アホかこいつは。
何度も頭を殴りつけようかと思いました。
その隣の背の低い女性もしきりに、身体を起こして話かけます。
ウルサイ!!
考えるだけでも、ハラの立つ夫婦だ。
少しレポを休ませてください。
また後で・・・