ノンティ。

ノンティは、AKBの卒メンとしては、めーたんと共に芸能界での二番目三番目の成功者となるでしょう。


6年間お疲れさまでした。


AKBに加入した当時、芸能生活に慣れていたとはいえ、最初はただただ一所懸命にスタッフを信じてここまで来たと思います。


実際「ネ申す」「AKBINGO」など、ノンティや才加、さらにめーたんといった二期生の活躍がなければ、ここまで話題にはならなかったでしょう。

もし早い段階で終わっていれば、AKBは失敗していたかも知れません。


AKBの牽引者として素晴らしい活躍をしましたね。


そのノンティがめーたんやシンディ、そしてゆかりんやはるにゃんと共にSDNに移籍。


シンディなど、移籍移籍で大変だったと思います。

もちろん、ノンティもめーたんも、常に新しいことに挑戦させられていましたね。


でも、5人はいつも笑顔でこの困難を乗り越えてきました。



細かいことは避けますが、外部の仕事をするようになって、少しづつAKBという存在に疑問を持ち始めたと思います。

キャプテンとしての小さな疑問は、やがてグループ全体に影響を与えたでしょう。



多分、ノンティはもっと早い段階で卒業を決めていたと思います。

どうですか?



でも頭の良いノンティは「今のままではダメになる」、そう思い、外部への大きな挑戦をし始めます。

太田プロと入念に話しあったたことでしょう。


そしていくつかのチャンスを得ます。


映画・そして舞台。


しかし、この6年間AKBで築き上げたことが全く通じません。



焦ったでしょう?

27歳の今、再スタートは切れるのか?



でも、大きなチャンスを活かすには今しかありません。

それが卒業を決めた理由だと思います。



運営側は、SDNのメンバーを養っているわけではありませんから、世間の言う「お荷物」ということは無かったでしょう。

しかし、AKBにも一部見られるように、現状に満足し、仕事が無いのを運営の所為にするなら、それは運営に大きな言い訳を与えてしまいました。

また、運営に内緒で様々なバイトをしていたメンバーもいることでしょう。


しかしそれは個人の問題で、ノンティの責任ではありません。

ノンティが悩むことではありません。



生誕祭で「みんな解散しても結婚式に呼んでくれるのかな」って叫んでいましたが、そんな弱気でどうします。


ノンティにはAKBのライバル等という強力な理解者がいるではありませんか。


泥水を啜るが如くに辛酸を嘗め合ったライバル等がいるではありませんか。


ノンティを愛して止まないファン等がいるではありませんか。



負けないで下さい。


悩まないで下さい。



ノンティのファンは、そしてAKB・SDNのファンは、みんなあなたのことを愛しています。応援しています。


前へ進むしかないのです。「River」のように。



握手会ではみんなに先のことは分からないと言っていましたが、生誕祭では「少しずつ見えてきた」と言いましたね。

まさかめーたんブログに「幸せになって下さい」ってありましたが、「結婚」なんてことは無いですよね。


でも、ノンティが幸せになるなら、それも良いですよ。


そのときは、僕等のことを忘れないで下さいね。

僕等もノンティのことは忘れませんから・・・・・



最後に、必ずノンティは活躍してくれます。

そう信じています。


劇場で6回目で最後のお誕生日おめでとう。

そして卒業おめでとう。


戦う写植屋のdangling-conversation

















愛しのノンティへ

写植屋より