昨日またまた行ってまいりました。
どこかって、もちろん「愛しいなっつみぃ」の舞台です。


戦う写植屋のdangling-conversation

















先日は、はるごんのファンが芝居中に声援を送り、舞台を滅茶苦茶にしてしまったとか。


その所為か、前説で河村唯とはるごんが出てきて、「声援したい気持ちは分かりますが、心の中で応援して下さい」とか「充分気持ちは伝わります」とか敬遠した言い方をしてましたね。


しかしはるごんの自由さ加減はビックリ。
まったく前説する唯と歯車が合わない。


まぁ、釜野さんがなっつみぃの衣装のパジャマを着て出てきたんで、首回りが伸びてしまうという落ちが付いていましたが・・・

前回の舞台“ポチッとな”のときに、太っていると芝居中に言われた女優さんです。
そのときにアップしたように、なっちゃんの方が健康的wwwwでしたから、本当のところは推し計って下さい。


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さて、今日は二回目。


なっつみいも一週間が過ぎて、初日に比べて演技も落ち着きがあり???、表情も豊かでした。


初日でははるごんが咬んでいましたが、今回はなっつみいがV収録を台無しにしかねない咬みをしました。

台詞を先取りしてしまうのですが、最初の一言目で気がついて、言い直します。
ここで本人は顔を真っ赤にしてハニカミ(ああ、なんて綺麗なんだろう)、心臓のドキドキが聞こえそうでした。
なんとかクリアーしましたが、こういうときに堂々とできるようになれば、また一皮むけたといえるのでしょうね。


初日は、はるごんとなっつみいの狂言回しは全体の中で重要な役割をしているのに、その演技に少々物足りなさを感じでいましたが、今回は見事にその役割を果たしていました。


毎日観劇している方は、気が付かなかったといいますが、私と同様に二回目という別の方は凄く良くなっていると言っていましたから、演出家などは評価していると思います。



全体的には、台詞返しの間が短くて、そこにスピード感が生じるのはわかるのですが、少々短すぎないかと前回は思いました。しかし、前回と同じ間の取り方なのに、そこに余計な雑念が入らず、同じ芝居なのに新鮮というか単純に芝居を楽しむことができました。


アフタートークで主役の作家の愛妻役の今井ちひろさんが「アドリブトークで笑ってしまって、こらえるのが大変だった」と言っていましたが、初日にはそんなことなく、緊張感溢れていました。しかし、そんなところを楽しむのも舞台の良さかと、舞台は二回三回見るのが良いのだなと思いましたね。


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そのアフタートークでは、はるごんの自由闊達振りが炸裂。


カメラを持って客席に入り込み、舞台上を写す。
最後の記念撮影を舞台側から出演者越しに客席を写すのですが、アイドリングの河村唯と客席が良いと陣取るも主役の座長に叱られるなど、客席の笑いを一人占めでした。


なっつみぃの話のときも、なっつみいに「間が悪い」と真剣に怒られたり、見た目が子供だから良いですけど、ちょっと心配にもなりました。



そのはるごん、実は、あのリーディングドラマ「もしもキミが。」にも出ていて、今回の演技を見る限り、みぃちゃんとは違った麻樹が見られたのに・・・と思うくらい良かったです。


芝居が上手い訳ではないのですが、演出家の西山みのりさんは彼女の魅力を目一杯引き出すことに成功したと思います。彼女の芝居に多くの観客が涙を流しました。


「仲川??」知らねぇな。
という隣からのアイドリングファンの声。
でも、その彼らも泣いていました。


もちろん僕もね。


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最後は皆さんで、出待ち。


直ぐにはるごんがでてきました。

髪をアップして大きなマスク。

直ぐには誰も気づきませんでしたが、とてもきれいなオーラを出してましたよ。


出演の高橋良輔さんも格好良かったです。


一昨日誕生日だった前出の今井さんには、皆で“happy birthday”を歌うことができました。


なっつみいは今回はしっかりアイコンタクトをくれました。


強ヲタの方の話では、無視されたり、素っ気ない態度をするようになったときが認知された証拠だそうですので、まだまだこれからですね。


最後は、プロデューサの宮本さん“ポチッとな”出演の加藤さんと少し話ができました。

加藤さんには“ポチッとな”DVDにサインをお願いしたり、“ポチッとな”が再演されたら必ず見に行く約束をしました。


宮本さんからは、嬉しい内緒話を教えていただきました。ADKアーツの舞台は今後注目ですよ。


裏方の皆さん、そして出演者の皆さん、そして強ヲタの皆さん。

ホント楽しいひと時をありがとうございました。


また舞台で、そして握手会で会いましょう。